毎回ロンリープラネットを買っていますがこのスリランカ版も情報が豊富で良かったです。でも都市間の交通のところでところどころ所要時間が載ってなかったのが残念でした。ほかのロンリープラネットと同じですが写真がとても少ないのも難点でした。地球の歩き方とかと併用すると怖いもの無しだと思います。
ベンチャーズは音楽について常にトレンドに敏感に反応してきました。1960年代後半、サンフランシスコを中心に巻き起こったヒッピー、フラワームーブメントと呼ばれる若者文化革命を背景に個性豊かな数々のアーティストが誕生しました。この一連の動きに対するベンチャーズからの回答とも言うべき作品が、まさに『スーパー・サイケデリックス』なのです。(解説書、一部参照)
今、あらためて聞いても当時の時代を先取りした新鮮なサウンドは変わりませんよね。
全曲12曲中7曲(約60%)がベンチャーズのオリジナル曲で占めているのはめずらしいとのこと。
ギターインストの新たな可能性を追求した職人技をとくとお聞きください。
もちろんその他のカバー曲もいい味が出ていますから聞き逃せません。
こちらはリマスターステレオ盤につき音源はクリアに仕上がっています。
〔ベンチャーズオリジナル曲〕 〔カバー曲〕
02.サイケデリック・ベンチャー 01.
ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
04.ギター・サイケデリックス 03. ウェスターン・ユニオン
06.リフレクションズ 05.カンディー・コンクション
08.サイケデリック・ドリーム 07.恋はちょっぴり
09.バイブレーション 12.ハッピー・トゥゲザー
10.サイケド・アウト
11.1999AD
04.で聞かせるファズ・ギターがいいですねぇ・・特に10.ファズ・ギターのうねる感が半端ないんでグッと来て、最高っす。09.こんな音は初めてですね。妙に哀愁の世界誘いますけど・・最後は「パイプライン」に続くドンさんのリズムギターに酷似じゃありませんか?そのまま行っちゃってくださいよぉ・・と、気持ちはノーキーさん、ジェリーさんにメドレーをおねだりしてます。今も日本のどこかで演奏しているんじゃない?と思うと、こんなに長くかかわりあってくれるベンチャーズを敬愛してやみません。