![]() BEST of ANIMAGE |
曲目リストの曲に心当たりがありつつ、でも一つも持っていない…という方向けには満点の評価でも良いかも知れませんが、曲質が万人向けではない気がします。曲自体が初見の方にはお勧めしにくい。
小生は「炎のアルペンローゼ」他を目当てに購入しました。個人的に「名探偵ホームズ」は劇場版を入れるくらいならTVEDを入れて欲しかった所です… |
![]() Yumi Arai The Concert with old friends [DVD] |
最近買ったビヨンセやクリスティーナ・アギレラを何度も見ているせいか、1996年撮影の本作は「画像がボヤけている」としか表現しようがない。それは旧式TVでよりPCのプログレッシブ画面で顕著。しかし、30年も前の音源しか知らなかった曲を5.1chで聞く事ができるのは、ちょっと感動です。それと、15曲収録の表示しかないのに、エンドタイトルで「卒業写真」と「飛行機雲(たぶんファーストアルバムのバージョン)」の2曲がフルバージョンで入っているのは、得をした気分にさせてくれます。 |
![]() アポロ13 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray] |
BDプレーヤーをもっているひとのためにではなく、持っていないひとのために
DVDにBDを付けているんでしょ。 BDプレーヤーを持っているひとはまだまだ少ない。 これをきっかけにBDプレーヤーを購入してもらえれば、BDソフトの普及と 売上につながる。 しかもこれなら、別々にリリースするよりコストがかからない。 どうせ、数か月も待てば他の作品同様にBD単品でリリースされます。 |
![]() SENNHEISER ネックバンドタイプ・インイヤー型ヘッドフォン adidas コラボモデル PMX 680PMX680 |
これまでは同じザンハイザーのPMX70を使用していました。2年半ほど使用し(ほぼ毎日)、調子が悪くなったので買い替えました。
イヤホーンタイプですと運動中に外れる事があって煩わしい事がありますが、このタイプはそれが皆無で快適です。 大きさはPMX70より一回り小さくコンパクト。が当然ながらタイト。またイヤーピースが大きく感じる… PMX70と比べてもそんなにイヤーピースの大きはさ変わらないのにキツイ感じがします。 音質などは特に違いを感じませんでした。イヤホンコードの途中にボリュームコントロールがあるのは便利です。 またボリュームコントロールの部分にクリップがついています。 PMX70に比べよりフィット感を高めてはいますが、逆にフィットする頭の形状を狭めてしまっているような… 私が今もう一度買い換えるならPMX70もしくはPMX80を購入すると思います。 |
![]() 夢みる人~世界の愛唱歌 |
25年前、京都で混声合唱をしていた頃の思い出がギッシリ詰まっている、懐かしい演奏です。
音楽の中で、もっとも好きなフォスターの曲、私の宝物にしたいCDです。 |
![]() CASIO Ex-word 電子辞書 XD-A7100 ドイツ語モデル ツインタッチパネル 音声対応 65コンテンツ 日本文学300作品/世界文学100作品収録 Blanview (ブランビュー)カラー液晶搭載 |
ドイツ語を主体としたEX-words XD-A7100を購入した.想像した物よりはるかに辞書機能は優れていた.もう普通の辞書に戻る気にはなれません.残念なのはメニューの中に世界文学100作品が収録されていますが、これ全て英語.折角ドイツ語を主体とした電子辞書ですのでドイツ人作家の作品をを主体にドイツ語で収録して欲しかったと思います.ゲーテ,トーマスマン、ハイネ etc.の作品が全くありません.編集者は一体どのような考えで英語文学をドイツ語電子辞書内に収録したのでしょう.ユーザーを全く理解してないし気遣いを感じません.ユーザーの使用目的に合った内容に是非とも改訂して欲しいです. |
![]() Global Talkers 14ヶ国語音声機能付き翻訳機 GT-1400i International Version |
このinternationalversion 及び Asianversion 共に14ヶ国語翻訳機とありますが、肝心の 14カ国名が表記されていないのは何故ですか?自分がほしい言語が対応しているのか解らず、残念ですが注文できない状態です、表記してもらえませんか?別なところに表示してあるのなら、場所がお教え願えないでしょうか! |
![]() あしたのジョー ソングファイル |
70〜80年の放映当時を彩る実力派、歌唱力も超一流の歌手が連座している『あしたのジョー』のサウンドトラックです。版権絡み、利権絡み抜きにして無駄を究極まで削ぎ落とした、1枚に纏めるならこの選曲!というbest of bestの1枚CDになっています。誰にでも‘この曲を聴くと青春が甦る’そんな曲があると思う。本CDは全13曲(勿論ジョーに思い入れが有れば有る程)、そんなノスタルジックな気分を醸成させてくれる曲目ばかりになっている。1枚通しで聴いてみると、つぶさに曲と情景が回想でき何やら胸が熱くなるようなほろ苦いような若き日々を思い出してしまい、思わず哀愁感に浸ってしまう効果がある。
昨今のアニメ主題歌とは、タイアップで新人歌手やバンドの登竜門的位置付けと捉えられる傾向にあるが、『あしたのジョー』に限っては後世にも通用するような先を読んだ(作画にしろ声優にしろ)登用であり、30年以上経った今現在でも立派に通用する出来栄えで当時のスタッフは立派だったなぁ、と関心してしまう。全共闘(チョッと古いかな)世代から現代の若者にまで語り継いで欲しい名作であり、それに伴う名曲ばかりのCDです。ファンならずとも是非手元に置いておきたい1枚でだと思うわけです。 |
![]() モーム短篇選〈上〉 (岩波文庫) |
最近の岩波文庫は、昔々に出版したものを重版するのではなく、外国小説は新訳で、日本の小説は版を変えたりして出しなおしているけど、モームもその対象みたいでこの短篇選以外も出ていて、これらがまたかなり面白い。
この短篇選は、訳者が「誰にでも楽しめるもの」という基準で選んだ18篇が収録されていて、上巻には以下のものが収録されている。 【エドワード・バーナードの転落】『月と六ペンス』にも通じる短篇 【手紙】これも南洋が舞台。ミステリーでもいける作品 【環境の力】環境が違ったら、違った人生を歩んでいたののではないか、と思われる二人の話 【九月姫】モーム曰く「自分の愛する人の幸福を自分の幸福より優先させるのは、誰にとっても難しい」 【ジェーン】異色な人物への興味と社交界への批判 【十二人目の妻】結婚詐欺師のお話 いずれもモームの人間不可知論、「人間は相互に矛盾する要素をたっぷり持つ複雑な存在であり、首尾一貫した人などいないのだ」ということをよくあらわしている作品群である。 |
![]() パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック |
名作・人気作にはいつの時代でも、聴けばすぐに判るテーマ曲があります。
例えば洋画なら007やゴットファーザー・SW、邦画なら寅さんやゴジラなどなど。 パイレーツでいえば「彼こそが海賊」がそうでしょうか? 耳に残る、その曲を聴けば映画のシーンが思い浮かぶ(シーンは個々違うと思いますが) というのは名盤の条件なわけで・・・。 このCDを聴き、かつ映画AWEを観られた方はきっとそれぞれのトラックでいろいろなシーンを思い出すと思います。 個人的に特に盛り上がるのは「また会う日まで」〜「さあ飲み干そう」のラスト二曲。 ・・・渚のシーンを思い出すとちょっぴり涙が、そして新たな冒険の予感に ワクワクさせられます。 |




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