![]() PSYREN-サイレン- 13 (ジャンプコミックス) |
研究所の爆破により弥勒を止める手段を喪失したアゲハ達は可能性を求め再び未来へ‥。
今巻では舞台を再び未来に移しての手立て獲得の為の一連の行動を収録しています。 ジュナスを筆頭に、星将になる前の人であった頃との内面を含めた描き分けがとにかく見事なもので、 キャラ単位で未来と現代の境界がハッキリと区分されているので読み易いし内容の深みも増してます。 絶望的な状況になりつつある一方で、前の未来から今の未来に至る迄に出来る事を行い抗ってきた 確かな成果(未来の改変)という“正と負”の両面を存分に織り混ぜた構成力はただただ圧巻されます。 1つの戦いをダラダラと長引かせない上、敵・味方共に一撃必殺の可能性を持った戦い方で描いている為 サクサク読めて緊張感まで伝わってきます。アゲハの暴王の力頼りで星将に負けてからの、確実な力と 心の成長の描き方が特に秀逸で、主人公の段階毎の描き方・魅力の引き出し方がホント上手いです。 アゲハを救った事により、正体が露見しW.I.S.Eと表立って戦う事となったエルモア・ウッドの面々の 状況も同時進行で描き(特に今巻は)活躍させているので視点が単一にならないし盛り上がっています。 漫画ってここまでの表現ができるものなのだと感じさせられる作品で安心して他の人にも勧められます。 |
![]() PSYREN ─サイレン─ another call1 紅蓮の聖誕 (JUMP j BOOKS) |
面白い…が誰にでも読めるような文章にしてる?ので物足りなさはある。 とはいえ本編の補足(本編で描写されていない話-)的な感じなのでサイレンを読んでいる人なら買いだと思います。 『キスして欲しい?』 雨宮とアビス グリゴリ研究所後〜未来召集の間にあった出来事 『闘う侠』 路地裏で怪我をした影虎と酔っ払い祭の出会い 影虎に一体何があったのか? 影虎が怪我をし祭と出会う前の話と祭と影虎が出会ってから後の話。 影虎はさらわれた守るべきヒトを助けるべく行動する 『紅蓮の聖誕』 フレデリカ(15歳)の話 (フレデリカの過去も判明) 『終わらない詩』 弥勒の話 個人的には弥勒の話が1番良かったですね。 小説でしか見れない書き下ろしイラストあり ヴァンの日記も(笑) |
![]() PSYREN-サイレン- 12 (ジャンプコミックス) |
前の巻は上のクラスの人達の闘いがメインでしたが今回はアゲハ達のターン 天戯弥勒を止めるために研究所に潜入したアゲハ達を待ち受ける敵、遊坂葵 アゲハと遊坂の闘いの行方は…!? それにしても遊坂PSYREN敵キャラの中でも飛び抜けてぶっ飛んでますね |
![]() smile |
宮本笑里さんのヴァイオリンの演奏自体は可も不可も無し。3曲目『アヴェ・マリア featuring 宮本文昭』と<ボーナス・トラック>の13曲目の『第三の男』で共演した父親の宮本文昭さんのオーボエの演奏と、岩代太郎氏が作曲した7〜10曲目『無言歌集/ソロ・ヴァイオリンと弦楽オーケストラの為に』はとても素晴らしかったです。 |
![]() smile(初回生産限定盤)(DVD付) |
40年以上クラシック とジャズを中心に音楽を聴いてきました。
期待できる素晴らしい音楽家の出現です!。ここに聴ける音楽の表現は極限られた人だけが持つ天性の才能です。 テクニックが優先する演奏家は沢山いますが、至極自然なフレーズに作為的な音楽は全く感じません。 音楽が心に染み入ります。 |
【手書き】さよなら絶望冬悟【みえるひと】
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