![]() ビートルズ A Hard Day's Night 掛け時計 |
ガラス・ケース等で周りを囲っていないのは、何かにぶつかったりした際、危険だなと、感じました。
あと、これさえなければ良かったのに・・・という点がひとつ。 秒針が「チクタク」と結構音大きいです。 何気に気になります。 あぁ、それさえなければ使用したのに・・・。 でも、デザインが好きだから、アンティークとして使おうかな・・・、僕の場合は。 |
![]() ザ・バンド・ヒストリー [VHS] |
メンバーのインタビューと新旧おりまぜた演奏シーンで綴るザ・バンドの歴史。(新作ミュージック・クリップ集ではありません)
ただしこの作品はリヴォン・ヘルム寄りのヒストリーで、不仲で知られるロビー・ロバートソンへの新しいインタビューはありません。 コメント出演のゲストはエリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、エミルー・ハリス、ロニー・ホーキンス、アル・クーパー、カール・パーキンス、トッド・ラングレン、ボブ・ウィアー、ジョン・ハモンド。(ディランの新しいインタビューはありません) 今のところDVDにはなってません。 |
![]() チェッキング・アウト [VHS] |
1989年イギリス映画。ビートルズのジョージ・ハリスンが設立した映画会社ハンドメイド・フィルムズ作品。トラベリング・ウィルベリーズの「End Of The Line」を主題歌に使用している。
友人の突然死に遭遇した航空会社社員の主人公が、その後様々な形で死の恐怖に見舞われ、いよいよ「人生」という名のホテルのチェック・アウトを迎えるが…。「死」をテーマにブラック・ユーモアたっぷりに綴るイギリスらしいシニカルなコメディ。 監督は「あなたがいたら/少女リンダ」のデビッド・リーランド、主演は「カイロの紫のバラ」「サムシング・ワイルド」のジェフ・ダニエルズ。 ちょい役でトーキング・ヘッズのデビッド・バーン、そしてジョージ・ハリスンが登場。どの場面で出てくるか、目をこらしてよく探してみて下さい。 |
![]() ラトルズ4人もアイドル! [DVD] |
かなり昔に放送されたときに見てぶっとんだ記憶があります。
今回DVDが発売と聞いて、大喜びで予約しました。 映画Let it beのパロディになるクライマックスは、抱腹絶倒だった思い出があります。 届くのが楽しみ。 |
![]() ザ・ビートルズ・ボックス |
ビートルズを聴いていると、アホだった昔が思い起こされて、
泣ける。昔の友達や、いろんな出来事が思い起こされる。 そして、昔の記憶が鮮明に蘇ってくる。 ビートルズが俺にとっては一番泣ける音楽だ。 |
![]() THE BEATLES 1 |
まずこのアルバムに対して、ベストアルバムと呼ぶこと自体、少し酷だといつも思っていました。
全英・全米ヒットチャートNo.1獲得シングルコレクションとでも呼んだほうがまだマシなのでは? このアルバムに限らず、昨今はシングル盤を羅列して「ベストアルバム」と称して発売するアーティストが 多すぎますね。 さて、このアルバムも発売されてから早10年が経とうとしています。発売当時は最新リマスターの音に 身震いを覚えました。後期の作品群、特にCOME TOGETHERの迫力には衝撃を受けました。きっとオリジナルアルバムもこんな音に生まれ変わるのだろうと思っておりました。収録曲がどうこうよりも、全アルバムのリマスターを待ち望んでいた人たちにとって、このアルバムはひとつの指針でもありました。 そして昨年、オリジナルアルバムのリマスター盤の発売になったのですが、それはTHE BEATLES 1とはまったく別物のリマスターでした。リマスタリング次第でこんなに「音」って変わってしまうんですね。前述のCOME TOGETHERやCAN'T BUY ME LOVEなどは顕著にその違いが分かると思いますよ。どちらが好きかはもちろん好みの問題になりますが。 入門盤として初めてこのアルバムを聴かれた皆さん、ここには彼らの表の顔しか見えません。裏の顔が知りたければ、是非オリジナルアルバムを聴いてみてください。いろいろ聴かれてから、ご自分なりの「ベスト」を作られてはいかがでしょうか。 |
![]() ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (通常版) [DVD] |
今回の映像を見ると、どうやらギターのボディの塗装を
はがしたような痕跡が見える?? それにしても、ジョージのこの「疑惑の」ストラトのプレイは素晴らしい! 「While My Guitar〜 」のクラプトンとのラストのギターバトルは勿論、 「Something」のソロ、そしてリンゴの歌う「It Don't Come Easy」のイントロ! 背中越しの映像であったが(クラプトンでなく)ジョージが弾いている!?かっこえ〜。 バッドフィンガーの3人のアコギストローク参加も嬉しい。 「Here Comes The Sun」のピート・ハムの一世一代の晴れ姿には感涙。 英国B級ポップファンの多くの涙を誘っているだろう。 デイク2のボーナス映像のコンサート会場に入る通路での映像! 一番最後に歩いてきたジョージが前を歩くエリックに 後ろから軽く手でそっと触れるシーンがある。 「(体調はどうだ?よく、来てくれたな・・・・。)」ホンの一瞬であるが、最高のシーンである。 |
![]() ザ・ビートルズ全曲バイブル 公式録音全213曲完全ガイド |
いまもって未知の領域を脱しえない“素晴らしき人間の脳細胞”を最新の科学的技法を通じて研究して行く様に、これは神聖なる大作曲家ビートルズの創作芸術集大成213曲を著者らの携わってきた実績と経験、取材と裏付け、検証などによって2009年聖なる月の3日に出版された、モノづくりが得意な“誇るべき日本の職人芸”が光る“芸術作品解体新書”と言えると思います。科学少年が詳細に研究課題を発表するかの如く、分かりやすい語句とイラストやイメージ図解で比較検証をし、説明・注釈を入れ、また当時の録音技術の限界を乗越えたFab4のチャレンジ精神が光るロックとオーケストラ(管弦・吹奏・電子・民族楽器など採用)の融合過程を解き明かしたり、ジョンの作詞手法、作品クレジット“レノン=マッカートニー”の配分やジョージ・マーチン、スタジオ技術スタッフとの関わり、最適位相リスニングポイント、曲名由来の真実、当然ながらステレオとモノラル、ステレオミックス録音盤の違い、一曲が出来るまでの心理描写や葛藤・・・など豊富であり、“2009年リマスターCD発売”に触発された所謂「ビートルズ関連書物出版ラッシュ」現象の中でもこの書が一番、そして将来的にもロングライフの一冊になりえるでありましょう。頭脳明晰な音響分析家や音楽史研究家・楽器研究家の視点からすれば、研究室のドアの向こうで「完全版と言うまでには、まだ全213曲を分析し尽くせぬ多くの謎が存在している」という話も出るでしょうが、とりあえず21世紀の今の時点では、“人文科学史”に於いて“知性”と“愛”と“冒険”が人類の進歩と発展に寄与して来たように、これがきっと“ビートルズ音楽が心温まる平和な未来を築く”事に貢献する研究百科になる確実な業績が詰まっている事は否定できないと思います。装丁も重厚感があり、ページをめくると冒頭に初版アナログ盤や歴代ジャケットの変遷、当時のエピソード、秘蔵写真などもあって、とてもいいプロローグとなっています。巻末の文献・関連語句表記もいいし、高額品ですがそれだけの力作となっていますね。長年のファンには、特(解く)にお薦め品です。 |
![]() レコスケくん COMPLETE EDITION |
本秀康氏は我が国きってのジョージハリスンフリークであり、ジョージへの愛があふれる作品
が満載の本書は、ジョージファン必読の書であることは間違いなし。 旧作と外観は全く同じデザインでありながら、価格が500円アップした分、収録作品は大増 量で厚みもぐんと増し、さらにビニールケース入り、ポストカード封入、シュリンク包装とい う超お買い得版。旧作はブックオフにでも売ることにして買い換えようと考えて中を見たら問 題発生!なんと、旧作にはあったのに本作では削除された作品があるのです。旧作のボーナス トラックにあった、椎名林檎やブリグリに関するエピソードなのです。つまりレコスケに直接 関係のないエピソードです。それが不要なら旧作を売って買い換えもよしですが、ブリグリの エピソードが好きな私の書棚には結局そっくりな本が2冊並ぶこととなりました。 本作は決定版であって、最終版ではないとのことなので、いつか3冊ならぶ日も来るのか。 |
![]() パティ・ボイド自伝 ワンダフル・トゥディ |
ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン。
二人の芸術家の創作の秘密を、元妻のパティ・ボイドがわずか に捉えた部分が興味深かったです。 たとえばハリスンは、他人の音楽が無意識に頭に入ってこない ようにするため、家では他人の音楽を流さないように注意して いたらしい。クラプトンはその点は全くお構いなし。 クラプトンは他人への配慮がばったりとなくなるときがあって、 どうやらそういうときには頭のなかで創作が始まっているらし いとか、寝ている間にも足でリズムをとっていることがあった などというエピソード。 「普通の」人間にはわがままに思えるような態度にも、それな りの理由が幾分かはあるのかも、と妙に納得しました。 しかし、こういう人たちの妻であったのは、さぞかし大変だっ たことでしょう。元夫の女性関係などの話は、あたかもロック ンロールな源氏物語(!?)のようで圧倒されます。 とても読みやすいので、ビートルズやクラプトンが好きな人は 一度読んでみてはどうでしょうか。意外とおもしろいです。私 はこの本を読んで、特にジョージ・ハリスンに好感を持ちまし たよ。 |
George Harrison Bangladesh (Wah-wah/My Sweet Lord)
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