![]() Yes!! |
シルキーボイスだけでも耳を引き付けてやまないのに、この洗練されたサウンドメイキング。
しかも全曲ポップでキャッチー。文句の付けようがありません。まだ新人なのに「職人」の称号が似合います。 こんな人が日本にも遂に出て来てくれたんですね。嬉しいなぁ。 |
![]() のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編 |
のだめカンタービレを見た人は、映画のシーンが蘇ってくるでしょう!
見ない人も、あのランランのピアノや池田昭子さんのオーボエが聴けます! 長い曲も美味しいメロディーが抜粋されているので、クラシックに馴染みが無い人でも聴きやすくなってたいます。 土曜日の昼間に、ランチを食べがら、ゆったりと楽しめる一枚です! ぜひとも ギャポーとお勧めです(^^ |
![]() 「のだめオーケストラ」LIVE! |
年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。
まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 |
![]() のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD] |
前編・後編共に映画館で観ました。
さらに前編はスペシャルエディションで購入して、後編は予約をしようか迷い中です。 後編が始まる前(直前?)に、漫画でのだめパリ編の最終巻を読み終えて賛否両論はありながらも私の中では納得できる終わり方だなと思いました。 だから、後編が楽しみだったんです。でも、でもですよ!私の知っているストーリーは映画宣伝のCMで完結してたんですよ。 のだめとミルヒーの競演・のだめの音楽からの逃亡・千秋とのだめのコンチェルトなどなど・・・。 だからこそ、ちょっと期待してたんです。というか、相当期待してたんです。なにかやってくれるんじゃないかと。 CMでもたらされるストーリー以外になにか!! なので友達と一緒に観る約束をしていましたが、モヤモヤしながらその日が来るのを待ちわびていたんです。 観た感想は、「うん、まぁそうだよね」。 CMの10秒間を2時間ちょいに長くした感じでしょうか。 「漫画のストーリーを知っているから、当たり前」と言われそうですが、一緒に行った漫画版のだめを知らない友達も「CMでどんなか想像ついたけど、そのままだったね」と言っていました。 音楽は好きな感じでした。あまり詳しくないので、多くは語れませんが・・・。 それでも、前編よりは音楽の演奏よりもストーリー重視であった気がします。 映画公開時に玉木さんが、「前編は音楽、後編はラブストーリー」みたいな発言をしていたと記憶しているので実際にそうだったのかもしれません。 どこにウェートを置くかは見極めが難しいと思いますが、どちらも中途半端になってしまった感はいなめません。 ストーリー・音楽共に無理に前編・後編の映画に無理にまとめずにもっと丁寧に制作して欲しかったなと思います。 特に後編は、前編に比べてインパクトは薄いです。作りこんで欲しかった。 後編のスペシャルエディションにも、特典が多数付くとのことなので(前編は文句を言いましたが)特典に期待を込めて☆4です。 案外、ストーリーなどを忘れた頃に観てみると面白い作品かもしれません。 後編を買うのを迷っているのは事実ですが、前編も買ったし結局は予約をしそうです。しかも、スペシャルエディションで。 頼みますよ、フジテレビ!! |
![]() のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD] |
もう4年ですか。。。 TVで最初見たのが2006年、好評でスペシャルが2本放映され そしてついに劇場版へ。 普通こう言った路線を通ると必ずどこかで綻びが生じ 一流作品が二流、三流へとなってしまう中 よくぞ最後まで、クオリティを保ってくれたと 監督、出演者、スタッフの皆様にお礼を述べたいです。 素晴らしいキャストが勢ぞろい。 みんなありがとう、そしてお疲れさまでした。 後篇も本当にステキな作品になっていたので 安心して、のだめカンタービレの エンディングが迎えられました。 ただ、二つがそろってこその作品なので これだけ見るともどかしさ全開です。 特に最後なんかは。 特典映像も3枚ついて また違った角度でのだめワールドが体験できます。 |
![]() のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD] |
ドラマ時代からのファンでしたが、今までクラシックになんか全く興味がなかった私がクラシックを聴くようになりました。 ドラマ、映画前編を通してのだめと千秋の成長を描いていましたが、後編では、のだめと千秋の恋が中心の大人の映画になってます。 峰や真澄ちゃん、清良も登場。ギャグも満載です。 のだめと千秋の恋のフィナーレをもう一度!!! 私も、もちろん買います! |
![]() のだめカンタービレ楽器 Selection BOX |
ビアノ、バイオリン、ホルンなど細微に至る再現は平均上レベル。
作中・コミック表紙などで使用されたオリジナルカラーVerが楽しめます。 ただギターは弦なし、ホルンは大き過ぎかつパーツを接着する必要あり、とストラップとして楽しむには若干サイズ・形的に難があるものが多いですがバイオリンの千秋オリジナルVer.は弦、弓が揃っていて引くことも可能(誰が弾いても同じ音だと思いますが)とリアルを追求している部分が集めたい欲を煽ってくれると思います。 |
![]() Nodame Cantabile 1 |
のだめカンタービレの英語訳バージョンです。
絶対に面白いから、と、日本の友人に勧められて、購入しました。 (北米に住んでいると、日本のコミックは手に入りにくいので、英語版第1巻を最初購入) そして、その1冊が、とても面白くて、日本語の原作を16巻を空輸したんですが。。。 日本語原作を、台詞を覚えるほど、何度も読んだ後、 改めて英語バージョンを読み直してみて、がっかり。 かなり誤訳があるんです。 コミック本来の面白さは、ちゃんと伝えてくれてはいたけど、 随分、違っちゃっています。 例えば、 「誰がどうした」の「誰が」が違っていることがとても多い。 また「誰の何がどうした」の「誰の」も違っているものが多い。 巻末の日本の文化紹介も、良く出来ている部分もある一方、 全くデタラメな紹介になっているものもありまず。 日本語を第一言語とするちょっと英語の出来る人が、 校正の段階でナナメ読みして、確認するだけで、 こうした誤りは直せるはずなのに。。。 8〜9割はちゃんと訳せているし、 自然な英語(だと、思う。私に英語を評価するだけの能力はありません。)となっているし、 十分面白いし、 文字数の制限のある中、 翻訳者は、良くやったと思いますが、 原作の日本語の意味の確認を怠った編集者には、もうひと頑張りして欲しいと思いました。 この本に対する、コミックの訳本としての評価は、私の中では低いのですが、 英語学習者が、英会話につかうような英語表現を覚えたかったら、 この本、悪くないかも。と、いうわけで、星4つです。 誤訳にさえ気をつければ、(たぶん)英語表現は自然だし、 もし、このコミックにある英語を全部すらすらと云えるようになったら、 日常の英会話で困ることはなさそうです。 |
![]() Nodame Cantabile 2 |
のだめが世界に紹介されるのはうれしいのですが、翻訳に携わる者としては無視できない誤訳が目立つのと、音楽表現の擬態語や擬音語の適訳がされておらず、雰囲気が伝わらないのが残念です。
これは翻訳者の技量の問題というより、最終チェックをするリライト・校正の過程が省かれているためと推測されます。 他のまんがの翻訳版を知らないので、これが普通なのかもしれませんが、やはりこれだけの大作だけに、ちょっと残念です。 でものだめ原作が好きで英語の勉強もしたいという人には問題ないと思います。 |
![]() Nodame Cantabile 3 |
「続きが出るのが待ち遠しい」こんなに素晴らしい
教材はありませんよ。高校生レベルの人は全部 読んで欲しいですね。特に「文法なんてタルい」と 思う人は、是非。なぜ文法を勉強するかというと、 その用法を使わないと表せない事がある (または不自然に聞こえる)から、それがある わけですから。こういう風に表現するのかぁと 思ったり、こういうときに使うのかぁという 「発見」が、英語上達の早道です。 |
![]() のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス) |
23巻で完結したと思っていたら、「アンコール オペラ編」として24巻が・・・
内容は23巻の、その後の話で、千秋ものだめも日本に帰国します コメディ色の強い、楽しい内容でした どうせなら、もっと続編をつづけてほしいものだ |
![]() のだめカンタービレ(23) (講談社コミックスキス) |
結末への賛否両論、どちらももっともだなと思います・・・しかし、登場人物が大勢あるのですから全員をしこしこと描き込んでいたのでは、それこそ泥沼かも。まずは適当なところで置いたと言ってよいのではないでしょうか。最終回だけ単純に取り上げると、音楽を通して知らなかった相手の一面をかいま見、単なる愛情を超えて深く心を通い合わせる喜びをよく描いており、いかにも若い人たちらしい輝かしい未来への希望にあふれていて、気持ちのいい読了感でした。これを最終回と考えず、9巻で日本篇終了、ここで欧州篇終了、「のだめ嬢大学に行きし頃」はこれまでと思えば腹も立たないのではないでしょうか?最終回?・・・そういえば最近、のだめ嬢のCDが出るとのニュースを聞いたな・・・なれば、彼女が二次元から抜け出してワレワレの世界に来るのですから、この漫画の漫画としての役割は、確かにここまでなのかもしれマセンね(笑)。 |
![]() のだめカンタービレ 1-24巻セット (講談社コミックスキス) |
アニメ版・実写版を観てきて、のだめの大ファンになり、我慢できず、大人買いしてしまいました。でも、のだめファンなら必ず読むべきでしょう!アニメ版等、かなり物語を短縮しているので、つじつまが分からない部分とかあったのですが、単行本を読んで全て納得。特に、最後のシュトレーゼマンとの協奏曲で、何故ショパンの1番なのか?・・・・本当、奥が深いねぇ・・・・個人的には、成長の過程を描いた12巻が好きです。 |
![]() のだめカンタービレ 楽しい音楽の時間デス(特典無し) |
とにかく、曲数が多いいので、プレーヤー代わりに、楽しめますが、タッチペンでの反応の鈍さに、イライラします!「今のは、リズムあってるだろうが!」と思う所が駄目だったりと、少し、操作性が、鈍い感じありです。やりこむほどの、ゲームでは、無いと思いました。ゲーム性よりは、プレーヤー代わりです。電子音で、OKな人なら、楽しめると、思います。ゲーム性は別として・・・ |
![]() のだめカンタービレ(特典無し) |
大抵こういうドラマや映画に便乗したゲームはあまり出来が良くないのですが
今作は意外にも出来が良くて驚きました。 ミニゲームが楽しい。音ゲーも難易度は低めだが、なかなか面白い。 また隠し要素も面白いものが多く笑えます。 ゲーム経験浅めの原作ファンも安心して楽しめる出来だと思います。 |
![]() のだめカンタービレ ドリーム☆オーケストラ(特典無し) |
評価がイマイチでしたが、のだめもクラシック音楽も好きなので買って遊んでみたら面白かったです!
昔ピアノを習っていましたが、指揮はもちろんバイオリンやフルートなど体験した事のない楽器を体験しているようで楽しいです。 ゲームをしながら50曲近くのクラシックが聴けるのも良いです!(おなら体操も入ってます、笑) 体を使うので遊んでいるうちに結構汗かきます。(ダイエットにもなるかも、笑) 30代後半ですが普段は1人でハマってます。 先月、子供連れのお友達と4人で一緒にオーケストラしましたが、リズムが合わないと変な音になっちゃうので子供達も大喜びで盛り上がりましたよ! ゴールデンウィークには子供も交えて親族で遊びましたが、やはり盛り上がりました。 子供達にはまた遊びたいとも言われましたよ。 ただ共通するのは子供達も大人も何かしら楽器演奏をやっているか過去にやっていました。 単に「のだめ」好きならわかりませんが、クラシック好きなら楽しいと思いますよ〜。(楽器を極めている人には無理があると思いますが・・・) ストーリーについては動きがアニメとは程遠いけど(ソフトの容量の関係と思われます)、コミックを読んでいると思えば全然大丈夫です! ストーリーは笑えるところもあり結構面白いですよ。 リズム感は養われると思いますよ(笑)! |
のだめカンタービレ inヨーロッパ ヴァイオリン協奏曲
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