![]() めぞん一刻 テーマソングベスト |
いや〜感動しました!
めぞん一刻の雰囲気が十分に伝わってきました! アニメは途中から見ていましたが、当時は物語の素晴らしさに感銘していましたが、CDを聴き音楽もすてきだったことに気づかせてくれました。 「私、このCDに会えて本当によかった!」 と思います!! |
![]() 刑事魂 ~ TV刑事ドラマソング・べスト |
1970年代〜80年代の主要な刑事ドラマのOP&EDテーマを集めたアルバム。
『太陽にほえろ!』とか『西部警察』とかは新品も再版されていますし 中古市場でも過去のCDを入手できるのですが、それ以外となるとなかなか 難しい、というより手に入りません。 思い入れ度は聴き手によって異なると思いますが、各ドラマをリアル or 再放送で見入っていた人ならきっと満足できる一枚です。 ただ惜しいのは解説に演奏家情報が無いところ(歌手の記載はあります)。 全歌詞掲載、番組情報など基本が出来ている分勿体無い。 個人的には『西部警察Part2』のテーマ(ワンダフル・ガイズ)に 『Gメン'75』のテーマと『特捜最前線』のOP&EDがお気に入り。 特に特捜のED『私だけの十字架』は涙ものですよ。 |
![]() サバイビング・ピカソ【字幕版】 [VHS] |
私は最初、題名の「サバイビング・ピカソ」っていうのは、surviving が Picasso を修飾している自動詞の現在分詞で「生き残るピカソ」というような意味かと思っていたが、鑑賞してみて初めて Picasso が 他動詞surviving の目的語になっていて「ピカソに耐えて生き残る」という意味だということに気付いた。確かに、和訳し難い原題である。いっその事「フランソワーズ〜ピカソを捨てた女」とでもしてくれればストレートで分かり易かった。
エンド・クレジットではピカソ役のアンソニー・ホプキンスが最初に来ているが、物語上の主役はフランソワーズで、ずっと彼女の視点から描かれる。ピカソの生涯もフランソワーズとの出会いから別れまでを扱っていて、それ以外は必要最小限の回想シーンだけである。 ピカソの女性関係が非常に込み入っているので、ある程度背景知識を入れておかないと訳が分からない。逆に、あらかじめピカソの生涯、(女性を描いた)作品、彼と家族を撮影した写真などに親しんできた人にとっては、ビックリするほど実物そっくりに映像を作っているので感心することと思う。晩年の子供、クロードとパロマまでソックリである。後半登場するマチスもいい。 前半、ホプキンスの内省的でやや暗い表情は、陽気で情熱的なピカソを演ずるにはやはり無理であったか、との印象が強かったが、特に後半、頭が禿げ上がってからは、表情も体型も動きも完全にピカソになりきっていて一瞬、本物かと見まごう程の名演であった。 ただ、この名演を味わうにせよ、ストーリーや配役の妙を味わうにせよ、ピカソの生涯や主要作品を知らないでは土台無理な相談なので、鑑賞者を選ぶマニアックな作品と言えよう。 私は、先日、NHKの『日曜美術館』でちょうどフランソワーズ・ジローさんへのインタビューが放送されていたのを視聴していたので好都合であった。今(2010年)も御存命で創作活動を継続されているそうです。 |
![]() ミステリアス・ピカソ ~天才の秘密 [DVD] |
このDVDには本編が収録されてるのみ。字幕のオンオフは選べます。チャプターで区切ってないので(チャプターは01のみ)途中の何枚目かの絵が見たい!と思ったら延々早送りする事を要求されます。映像特典とか封入特典や解説書等は何もないです。潔いとも言えなくもないですが、せっかくのDVDなんだからもうちょっとなぁ・・・と思ったのも事実。 作品自体は凄いです!星5つ級です!ぜひ一度ご覧になって欲しい!アートに興味のある人なら見て損は無いです。どんどん絵が変化してどこまで行くのかって思います。スリリングです。 |
![]() A22 地球の歩き方 バルセロナ&近郊の町とイビサ島・マヨルカ島 2010~2011 |
泊まった、ホテルガウディが載っていた。
グエル邸の真正面で、ガウディの装飾が見える。 ちょうど、グエル邸を見れる部屋だったので、とてもよかった。 1本はいると、治安の悪いところとのことだったので、 地元の情報に注意しておくとよい。 カテドラルから、海岸まで歩いたが、考古楽博物館などがある。 電話のかけかたが、ジャパンダイレクトなどの方法を示していないのはなぜだ!! いつも困るのに。 特に、ホテルからかけると、割高になることがあるが、ジャパンダイレクトだと、フリーダイヤルからかけれるのでホテルからは追加の課金をされないことがある。 ただし、フリーダイヤルでも定額を課金するホテルがあるので注意が必要。 ホテルで聞いてフラメンコを見に行った。 |
![]() 幻覚ピカソ 3 (ジャンプコミックス) |
本当に良い意味で、ジャンプらしい、兎丸さんらしい作品だと思います。
泣いてしまいました。 本当に見事な、まとめ方でした。 316ページということで約3cm(普通の1.5倍はあるぞ)の厚い熱い最終巻です。 余計なことは書きたくないですが・・・ 千晶のこと、スケブのこと、体が腐ること、杉浦君のこと、これまで助けた友達のこと、すべてがつながって、最終話へなだれこみます。。。。 本編も良かったですが、あとがきも秀逸。 担当さんから「兎丸さんらしさを思いっきり出してください」と言われて、本当にそれをやってのけた作者の才能がうらやましい。 「らしさ」を認識して、作品に反映して読み手に感動を提供するなんて・・・、作家三昧じゃないですか〜〜! 余談ですが、ピカソ君の外見って、コナン君ぽくみえてしょうがないです。 こんな素敵なお話を、読める幸せ。 |
マティスとピカソ 二人の芸術家の対話
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