![]() もずく定食 mozu-tei |
タイトルの「もずく定食」からはとても想像出来ない甘くて爽やかで、カワイイ曲達ばかりです。
シンプルで優しいギターのメロディーに、ちょっぴりハスキーでハイトーンのコーラスがとても心地良いです。 聴いているとふわふわと風にのっているようなハッピーな気分になれます。 お気に入りのミニアルバムです! |
![]() 漢方癒音シリーズ「茶楽 香飄水雲間」(こうびょうすいうんかん) |
このシリーズを買い占めていますが、その中でもこの一枚が一番好きです。中国をイメージさせる音楽ですが自然音が折り混ざっていたり、POP-MUSICっぽい仕上がりにちかいかもしれません。 |
![]() HOT CHILI PAPER Vol.56(DVD付) |
とっても美しいミンギ君に会えます。自分が恥ずかしくなるくらい、同じ人間とは思えないくらい素敵です。とっても気に入っていますが、ページ数が少ないので4つ星にしました。 |
![]() 青春夜明け前 (講談社文庫) |
昭和40年生まれの私、大笑いしながら読みましたよ。
小学生時代から中学生まで、あの時の男子の理解できなかったにやけ顔や、言葉に発するまでの物の考え方等、 「つじつまが合うな〜。そういうことだったのか!」と思いましたよ。 やっぱり、男ってアホだわ! 女からみると、「モズクとヒジキと屋上で」が一番うけた。 好きな男子にはりついたり、現代の子なら絶対書かないようなポエム。あった!あった! 当時はやってましたよ。 でも、女子の行動を男子はあんな風に思っていたのね。 考えればわかることだけど、プレ思春期のどうしようもない女子特有の行動…今でもあるのかな? 草食系男子は、この本にどんな感想を持つのだろう? アンケートをとってもらいたいと思いました。 さて、中学生女子を二人持つ私ですが、男子のあほさ加減・危険性を知らすべく読ませましたよ。 「やっぱりアホや」 二人の感想です。 でも草食系よりやっぱり男子は肉食でなくちゃ。 |
![]() 先哲が説く指導者の条件 『水雲問答』『熊沢蕃山語録』に学ぶ (PHP文庫) |
的確な状況判断が求められるトップは、周囲からの批判に耐えることが
できる精神的な強靱さが、いつの時代にも求められる。 そのトップを支える宰相の存在の重要性は言うまでもない。 上州安中の藩主・板倉勝尚が組織の責任者として、あるべき姿の理想像 を描きながら、なかなか思い通りとならない現実に直面する。思い悩む 板倉に対して、幕府大学頭・林述斎がいくつものアドバイスを書き留め た書状を送って、理想と現実のしがらみを独特な視点から、心温かく見 守る。 時代を超越した”組織論”と”普遍性”が、ほんのりと伝わる心地よい 一冊である。 |
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