MUSICISMAGIC
レヨナさんがうたう清志郎の歌はなぜこんなにも胸をうつのでしょうか。「君が僕を知ってる」はRCファンなら嫌いな人は絶対にいないと断言できる超名曲ですが、このレヨナさんのバージョンもすばらしい出来です。清志郎の言葉を他の人が歌って成功した例はあまり多くないとおもうのですが、このシンガーは別格です。清志郎がこのバージョンを生きて聴けたのか、おそらく無理だったのかもしれません、しかしこうして残された曲を彼女がうたう時清志郎は不滅の存在だと強く感じる事ができます。「ガルシアの風」も超名曲です。こちらはチャボこと仲井戸麗市のオリジナルもすばらしいのですがレヨナさんもすばらしい。もう言葉で何を書いてもこの感じはとても伝えられないので、特にRCのファンには是非聴いていただきたい!

 

機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST
DVD付は当然、ブックレットもページ数が多い。
そうすると厚くなってボックス仕様になる。
まあ、ここまでは当たり前だが、曲数が違う。

REMIXが抜けたのかと思いきや、SEEDで最も流れた(1〜2クール)エンディング曲『あんなに一緒だったのに』がはいっている。というか通常版には抜けているんだ。
Destiny のコンプリートを先に買ったので、挿入歌がほとんどないのは判っていたがOP,EDは全て欲しいよね。

曲的にはこの『あんなに一緒だったのに』と玉置成美の『Believe』と『Realize』が良かった。
ボーナストラックでは石井達也のRemixヴァージョンの『RIVER』が良かった。ただRemixはそれぞれ、好みが出で好き嫌いがはっきりつきそうで、そういう気で聴いてください。

『Meteor』が挿入歌で唯一はいっていたが、なぜかDestiny のコンプリートにもはいっていた。
本音で言えば「静かな夜に」とか「暁の車」の方が欲しいが、まあそれは別のアルバムかシングルで購入を考えましょう。


 

機動戦士ガンダムSEED ORIGINAL SOUNDTRACK III
結構良かったです。この変からフリーダムやジャスティスの活躍シーンなどの音楽も収録されてて、買って損はなかったです!!ジャケットのキラとアスランも良かった!!

 

ルパン三世 生きていた魔術師 [Blu-ray]
2001年のOVAが遂にBD化です。
久々に緑ジャケットのルパンが新作で登場!と、DVD発売当時はファンの間で話題になった作品でした
が、ウケはあまり良くなかったと記憶しています。

特典でCD-ROMが付属されており、"銭形を操作しつつ本編の謎を解く"ものでしたが、謎解きが不親切すぎるので途中で詰まった方も居ると思います。
本編は、スタンダードやビスタサイズの画面が混在したり、最初はCGも効果的に使われていましたが、中盤ではやたら安っぽいCGがアニメの作風を破壊。ストーリーが難解で、3種類あるエンディングを観ても、よく分からないラストでした。

マイナス面ばかり挙げましたが、画質は非常に綺麗で、あっけなさすぎるラストはモンキー先生の原作っぽい雰囲気です。

今回のBDは、コレクターや未見の方にはオススメですが、既発売のDVDを持っている方は買い直す必要は無いかと…

 

今日からマ王! 第二章 FIRST SEASON VOL.3 [DVD]
 この巻はコンラッド(コンラート)の父親であるダンヒーリー・ウェラーとグウェンダルの確執じみたものを中心に話が展開していきます。 
 魔族の人生、人間の人生の違いをうまく描き分けていますが、ダンヒーリー・ウェラーの生き方は人間の生き方の理想像を実現しているのかも知れません。人は生きている内に何ができるか、また何をしなければならないかという人生のメインテーマをアニメとは言えある深さを持って追求しているように思えます。マ王シリーズの中ではメインストーリーのエピソードに相当する巻ではありますが、もっとも感動的でもあるためお勧めです。

 

ルパン三世 盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~ [DVD]
テレビスペシャル中でも画が最も綺麗にまとまっている作品と言っていい。
狙っていたお宝を謎の少女に先を越され、さらにそこから別のグループに強奪される三つ巴。

少女はルパンのかつての相棒だった女性の娘。殺された母の仇を討とうとしている。
不二子を人質に取られたため、次元や五右衛門まで裏切らなければならなくなる。
敵の狙いは「ルパンコレクション」。銭形の上司が黒幕ってのも、どっかにあったなあ・・・。
しかも追い詰められたら「小物っぷり」を発揮してくれるしさ(笑)。

確かにラストはカリオストロの影響が色濃く出てる。
エンディングが入った後にしばらく話が続くのも珍しい。
ただ・・・全体としては可もなく、不可なし・・・だな。

 

神さまと神社―日本人なら知っておきたい八百万の世界 (祥伝社新書 (035))
 外国の宗教関係の歴史、宗教に端を発した戦争、紛争、あるいは、宗教と政治のかかわり、更には、日曜礼拝などの敬虔さなど、宗教と人々の関係を見ていると、極めて、「濃い」関係というか、日常生活に、溶け込んだ関係が見えてくる。
 日本で「神様」という時に日本人は、キリスト教などの信者でない限り、「八百万」の神様という漠然とした存在を考えているが、その招待とか、存在について真剣に考えたことはない。
 同時に、有名な神社の初詣の数は、半端ではないが、普段、その神社の「神様」を日常生活の中で、考えたり敬ったりすることもないと思う。
 この極めてファジーな、日本的宗教の謎については、他にも何冊か紹介したが、この本は、神様と神社という存在を初歩の初歩から教えてくれる。
 しかし、この種の本を読めば読むほど、日本人は、「宗教」について、諸外国のような「熱狂性」がないだけ、平和だったのではないかとする思えてくる。

 

パーフェクトJava (PERFECT SERIES) (PERFECT SERIES 2)
中身に目を通したとき、ふと懐かしい気持ち、ある他の本に出会ったときの気持ちになった。
それは高校3年生の夏、「1対1対応の演習/数式の基盤―大学への数学 」との出会いである。

多くのものを習得するにあたり、基本が一番大切である。
ただ、基本は簡単なものの反復練習ではない。
一般的な内容を深く考察し、状況に応じて利用するための、簡単ではない訓練が基本である。
しかし一度基本を身につけたものは、その後は遊び感覚で習熟していくこともできる。
これらを教えてくれたのがその本であった。
それまでは苦手だった数学の世界の中、私は自由を得て歩き回れるようになった。

私はまだJavaの大地には降り立ったばかりで、強い足腰があるわけではない。
多くの景色を観てまわってきたわけでもない。
しかし予感するのは、この本を読んだならば、より親しみを持って楽しく歩けるだろうことである。

内容について話す。
この本は、基本的な文法や用法について学ぶための入門書ではない。
基本事項が意味するもの、あるclassのメソッドについて、内部の実装はどのようになっているのか、
それによってパフォーマンスにどのような影響が出るのか、同様の処理のための他の方法はどうか。
このような事柄への丁寧な説明を理解することで、状況に応じたコーディングができるようになるのだろう。

例えばの一つとして、Javaプログラマであればもはや常識と言われるような事柄でもあるかもしれないが、
文字列を連結したいとき、Stringを+演算子でつなげることの長所短所はどのようなものか?
これを理解することで、どんなときに+を使うのか、そうでないのかが習得できるようになっている。

まだ読み切ったわけではないが、今も楽しく読み進めているところである。
これから座右の書になるだろうという、少し嬉しい気分で。

 

Suzukake no michi ... Satoshi Inoue Manhattan 5 Japan Tour ... '09



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