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090906-NEWZZIES-SHOWTIME(マキロンズ&SOD)
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PE【Parasite Eve】 オープニング
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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 1 (角川コミックス・エース 114-3)
星を少なく評価している方もいるようですが、私はこの作品を推したいと思います。

絵柄は、コマによって少し変わってきますが(それでもパースなどは崩れていません。表紙レベルは全ページ維持しています)、この人の場合は「画力不足で」というものではなくこういう画風なのでしょう。
すべてのコマをきっちり同じ画風で描かれている漫画が好きな人には、多少抵抗があるのかもしれません。
雰囲気としては有名所で例えるなら、漫画家の大暮維人さんとイラストレーターのTonyさんあたりを混ぜた感じに私は捉えました。

コマ割も私はよかったと思います。
勢いのある場面では流れを作れていますし、内面的なものを表現している場面では「間」を作れていると思います。

パンチラは確かに多いですね、極端にそういったものを嫌う方にはお勧めできません。
ですが、ラブコメのような読者サービスのためのパンチラではなく、作風だと私は捉えています。(主人公もパンチラを見て鼻の下を伸ばしたりしません)

画力は確実にある作家さんだと思うので、一度原作なしのこの人オリジナルの漫画が読んでみたいと私は思えました。

 

機動戦士ガンダムSEED ORIGINAL SOUNDTRACK III
一番劇的なシーンで使われた曲が多い。
終盤の盛り上がりに欠けたディスティニーと違い、これに収録されている「♪カウントダウン」を聴いただけでフリーダムとプロヴィデンスとの死闘から、ジャスティス核自爆の瞬間までの連続したシーンが頭に浮かんで来る。
また、「♪揺らめきの真実」も、ムウ、フレイ、ナタルがJOSH-Aで離艦する印象的なシーンに使われている。他にも同じように、「♪後方支援」→「とっととそこから離れろよ!アークエンジェル!」みたいに名シーンとつながる曲が多く収録されていた。
某ゲームの戦闘BGMが欲しい人は無印SEEDでは2が一番良いかもしれないが、「悪の3兵器」が好きな人は是非どうぞ。

 

原田麻衣 My Mai [DVD]
彼女もムチムチしたエッチな身体の持ち主。そういう彼女に接写はふさわしいですな!
で、よかったシーンを以下列挙。
・ローション塗る自らの手を胸の谷間に挿入し、出し入れするシーン(これがイチオシ)
・胸元が大きく開いた競泳水着
・ノーブラで上着を羽織ってるだけみたいなシーンが幾つか
オープンカーの大股開き?はあんまり過大な期待を抱かないほうがイイ。総じて、そんなに過激な露出だっけ?っていう内容だけど、失望感よりは、もっと見たい!見せてと思わせる出来。

 

トラップ一家物語 (竹書房文庫―世界名作劇場)
 大マリアの明るさと音楽で
 家族の温かさがにじみ出ていました。
 ただ音楽をフルに生かすならば
 映像でのほうがより効果的だと思います。
 この本をきっかけに
 アニメ版『トラップ一家』や『サウンド・オブ・ミュージック』
 を視聴されてはいかがでしょうか。

 

MUSICISMAGIC
レヨナさんがうたう清志郎の歌はなぜこんなにも胸をうつのでしょうか。「君が僕を知ってる」はRCファンなら嫌いな人は絶対にいないと断言できる超名曲ですが、このレヨナさんのバージョンもすばらしい出来です。清志郎の言葉を他の人が歌って成功した例はあまり多くないとおもうのですが、このシンガーは別格です。清志郎がこのバージョンを生きて聴けたのか、おそらく無理だったのかもしれません、しかしこうして残された曲を彼女がうたう時清志郎は不滅の存在だと強く感じる事ができます。「ガルシアの風」も超名曲です。こちらはチャボこと仲井戸麗市のオリジナルもすばらしいのですがレヨナさんもすばらしい。もう言葉で何を書いてもこの感じはとても伝えられないので、特にRCのファンには是非聴いていただきたい!

 

APPLE MacBook 2.4GHz 13.3インチ 250GB MC516J/A
ずっとメインのPCはWindowsだったのですが、使っていたPCの液晶がかなり暗くなってきたのと、身の回りにApple製品が増えてきたので、思い切ってメインのPCをMacに買い換えました。
macは、Macintosh Classic,LC475,Mac mini(PowerPC)と今回ので4台目です。

購入を検討していた同価格帯のWindows機に比べて、とても質感が良く、タッチパッドもとても使いやすいです。
何より購入の決め手になったのは、やはりBootCampでWindows 7も入れられることです。
BootCampだと、ドライバ関係も一度にすべてはいるので、下手なWindowsマシンよりインストールが楽です。
ずっとWindowsメインだったので、どうしてもソフトウェアの資産やデータがMacだけではまかないきれない部分もあったためです。

また、最近のMacはユーザーでのメモリやHDDの交換を許してくれるのか、マニュアルに交換方法がのっています。
メモリを合計4Gに、HDDを500Gに換装して使っています。

一つ残念なのは、画面の解像度が低いことです。MacOSは解像度が低くてもみやすくデザインされていますが、BootCampでいれたWindows 7が少々解像度的に物足りないです。

あと、MacOSのカーネルは、裏技を使わない限り32bitカーネルしか使えません。物理メモリは32Gまで認識するそうなので、特に問題ではないですが。

価格と質感と性能を考えると、とてもお買得だとおもいます。お勧めです。

 

パーフェクトJava (PERFECT SERIES) (PERFECT SERIES 2)
中身に目を通したとき、ふと懐かしい気持ち、ある他の本に出会ったときの気持ちになった。
それは高校3年生の夏、「1対1対応の演習/数式の基盤―大学への数学 」との出会いである。

多くのものを習得するにあたり、基本が一番大切である。
ただ、基本は簡単なものの反復練習ではない。
一般的な内容を深く考察し、状況に応じて利用するための、簡単ではない訓練が基本である。
しかし一度基本を身につけたものは、その後は遊び感覚で習熟していくこともできる。
これらを教えてくれたのがその本であった。
それまでは苦手だった数学の世界の中、私は自由を得て歩き回れるようになった。

私はまだJavaの大地には降り立ったばかりで、強い足腰があるわけではない。
多くの景色を観てまわってきたわけでもない。
しかし予感するのは、この本を読んだならば、より親しみを持って楽しく歩けるだろうことである。

内容について話す。
この本は、基本的な文法や用法について学ぶための入門書ではない。
基本事項が意味するもの、あるclassのメソッドについて、内部の実装はどのようになっているのか、
それによってパフォーマンスにどのような影響が出るのか、同様の処理のための他の方法はどうか。
このような事柄への丁寧な説明を理解することで、状況に応じたコーディングができるようになるのだろう。

例えばの一つとして、Javaプログラマであればもはや常識と言われるような事柄でもあるかもしれないが、
文字列を連結したいとき、Stringを+演算子でつなげることの長所短所はどのようなものか?
これを理解することで、どんなときに+を使うのか、そうでないのかが習得できるようになっている。

まだ読み切ったわけではないが、今も楽しく読み進めているところである。
これから座右の書になるだろうという、少し嬉しい気分で。

 

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]
舞台は1938年、ナチスドイツ占領下のオーストリア。
修道女見習いのマリアは退役軍人トラップ大佐の家に家庭教師として招かれます。

家の子供達は個性派揃いですが、彼女は歌を通じて仲良くなっていき
やがて大佐とも惹かれあうようになります。
一方、ヨーロッパに影響を強めるナチスは大佐を軍人として召還しますが
大佐はそれを拒否し、一家は苦難の逃避生活へと向かうのでした。

1965年公開のミュージカル映画です。
全編に明るい歌劇が展開され、退廃化する世情との対比が鮮やかです。

ジュリー・アンドリュースの歌と演技も見事です。
純粋な心と美しい歌声に魅了されます。
また、子供達も見事な歌と演技で花を添えています。

ミュージカル映画としては、最高傑作だと思います。
歌が好きな方以外にもおすすめしたい映画です。

 

Scream 3 [DVD] [Import]
シリーズ完結編。ウエス・クレイヴンが「ミュージック・オブ・ハート」の前に撮ったのが理由ではないのだろうけど、だんだん非ホラー化しているシリーズだと思いました。一作目に比べるとすでに謎解き、真相等物語の核心にはあまり興味がなくなってしまいましたが、テンションの高いオープニングは相変わらずで、しかも豊富なゲスト陣。怖くはないけどかなり楽しめる映画です。静かなエンディングも余韻があって大好きです。

 

お伽もよう綾にしきふたたび 1 (花とゆめCOMICS)
甘いですよね… なにもかもって、言うか…
でも、いい年こいたオッさんが「彼方から」から読むのを止められんのです。

もう、すごく沢山の人が生命財産を奪われている筈なのに最後は何ごとも無かった様なハッピーエンドになるんだろうな〜。

まぁ、むやみに心の闇を際限なく拡大し、人間関係を複雑にしてストーリーが破綻するよりよっぽどいいですが。

というわけで、この作品には「癒し系ちょっぴりアクションファンタジー」のカテゴリーを差し上げたいと思います。

それと、女性漫画家には珍しい、潔いしっかりした線で描かれた上手な絵は毎度、読んでいて気持ち良いです。
末永く頑張っていただきたい方ですな。