![]() ドビュッシー:ピアノ集(3) |
比較的なじみやすい、またテクニック的にもそれほどあくせくしなくて 弾けてしまう子供の領分、ベルガマスク。しかしフランソワは真摯に、 そして奔放に自分の感性をちりばめた演奏を披露してくれます。 (あのミケランジェリでもベルガマスクは残してくれなかった。それだけでも フランソワは偉い!) ただ、声楽や弦楽器で良い印象をもつART盤も、ピアノに関しては?たしかに音が前に出るようにはなり、 |
![]() ラヴェル:ピアノ協奏曲 |
これは参った!‥本当にスゴい演奏だ! 私は永らく、ロジェ・デュトワの録音でこのラヴェルの晩年の両協奏曲に親しんでいたが、フランソワ・クリュイタンスの録音を聴いてからというもの、ロジェの素晴らしい演奏ですら頭で考えたようなひどく退屈な演奏に聴こえてしまう‥。 フランソワの演奏は天才的な閃きと、類い稀なテクニックを内に秘めた本当にスゴい演奏だ! 左手の協奏曲の本当はジャズピアニスト何では‥?、と疑ってしまうぐらいの即興的な表現!‥シリアスでいて、少しも冷たくならないピアノの音色! 両手の協奏曲のまるでグールドが弾いているかのような自在な表現とテンペラメンツ‥! こんなスゴいピアニストが少し前に活躍していたとは‥! 何でもかなりの天才肌のピアニストで実演でも録音でも出来不出来の差が大きかったとか‥。 特にショパンとフランスもの‥中でもラヴェル、ドビュッシーは素晴らしい演奏を聴かせたピアニストだったらしい‥。円熟期に演奏家としては若くして亡くなってしまったが、 クリュイタンスと録音したこのラヴェルの両協奏曲はフランソワの鋭敏な感覚、天才的なテクニックと即興性が奇跡的に結実した超名演!こんなスゴすぎる演奏を聴かされたら、他の録音が生温く聴こえること間違いなし!永遠の名盤だ! |
![]() 恋心 (BAKUDANコミックス) |
こちらの漫画家さんは実はかなり長く本場のゲイ雑誌で作品を掲載している先生です。男の裸体など胆略したその絵柄は実に特殊、恥ずかしい部分は逆に誇張をして描いていますが、それが実に良い効果をかもし出していますね。泡立つ粘液、誇張をして大きく描かれた部分、胆略的な肉体美など他の漫画家さんにはない個性的な絵柄で好き嫌いは大きく分かれそうな感じですね。リアル描写がお好きな方にはお勧めしにくいかも?。性欲最優先な男愛の世界が濃い性欲と共に実にいやらしく描かれた作品ばかり、実にエロ面白いお話ばかりでしたよ。 |
Regina Spektor - Samson - The culture Show
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