![]() MINT CONDITION(初回限定盤)(DVD付) |
今回のアルバムは、まるで原点回帰と言える様な出来です!
いきなり到着時にレビューしようと思ったが、愛車が故障で入院中・・・(泣 で、ちょいと友人の車を拝借しての長距離ドライブ。 ”仮病”が流れてくると、本当に剣さんの視界チャンネルの広さは●毛・・・ もとい、万華鏡か!?と思えるねw クソ暑い残暑の中、軽めの渋滞を引き起こしている前の携帯使用のおっさんが遅い・・・ 本当に「オッサン邪魔だ、あっち行け!」だよな〜。(爆 ”ステーション・ワゴン”は、今はミニバンに潰されてダサい車となってしまった代名詞だが・・・ 私の愛車もステーションワゴン。 色んな事が器用に出来るようで、実は結構不器用な車種だったりもする。 ただ、それがいい意味で雰囲気が出る。 ミニバンの男にでも彼女を寝取られたか、時代遅れな夕暮れの街に、するりと滑り込む自分のワゴン。 その姿が切ないね・・・ この路線、戻ってきてくれると願っていたので本当に嬉しいです! 車・バイク・女・ほにゃらら・・・ それが音楽に出来て、販売までやるのは、日本ではやはり”クレイジーケンバンド”だけですね!! |
![]() HONMOKU MASSIVE(初回限定生産)[DVD] |
CKB初の雨天ライブDVD
とにかく「空っぽの街角」は神がかりというか奇跡です。 しかし、剣さんをはじめCKBのプロ根性とサービス精神には恐れ入りました。 中野サンプラザの方も最高、また一歩進化した演奏が楽しめます。 これから何度も楽しめそうです。4枚組みとはCKBパワー恐るべし! |
![]() 1107(初回限定盤)(DVD付) |
3のインフォメーションを聴いてもわかりますが、厳しい時代のなかで、女性や競馬に手を出さざるをえない人々など、弱い立場の人々を元気な曲調でさりげなく応援したい横山剣さんの温かい気持ちがにじむ、ニュー・アルバム『MINT CONDITION』からの先行シングルです。
1は、シングル限定ヴァージョン。「いいおんな」と読みます。西友のCFソング。クレイジーケンバンド流のポップでソウルフルなロックンロール、パンク。間奏のキーボード、トランペットがいいです。前のアルバム『ガール!ガール!ガール!』に収録された「VIVA女性」、同じく西友のCFソング「昼顔」と同じく、女性をほめたたえる曲ですね。おそらく日本に活気のあった60年代の『平凡パンチ』やボンド・ガールを意識したジャケットと同じで、「いい女」ということばの含意がエロティックでもあります。しかし、主婦層を敵に回しやすいエロティックな面のある曲でも、主婦を主な客層とする西友のCFソングに採用されるのも、時代ですね。 2は、アルバムには入らない曲だそうです。タイトルの通り、競馬番組のテーマ・ソング。曲調は、『ガール!ガール!ガール!』に収録された「VIVA女性」と同じテンポを思い出させます。急に変則的なリズムに替わるところがポイント。 DVDには、まず、横山剣のほか、ガールズバンドのいでたちのいい女が出てくる「1107」のヴィデオ・クリップ。 次に、15分に渡って、レコーディング時の映像を交えて、ニュー・アルバム『MINT CONDITION』についての解説。画面よりも二回りぐらい小さい画像です。CDの3のインフォメーション同様に、興味深い発言が聞けます。 |
![]() m-flo 10 Years Special Live "we are one" [DVD] |
BEAT SPACE NINE 、COSMICOLOR と比べると、久々のせいか肩の力が抜けた感じのライブです。
(私見ですが、BEAT SPACE NINE が、いちばん楽しそうにやってて好き) それでも相変わらずの盛り上がりですし、SO EXCLUSIVE は特に良かったです。 野宮真貴とCRAZY KEN BAND も流石ですね。 空中を移動するカメラワーク、ラストの映像は必見です。 |
![]() SOUL電波2K7 LIVE AT PACIFICO YOKOHAMA [DVD] |
今回発売のコンサートに行って参りました。場所は仙台。
非常に内容の濃いコンサートだったと思います。そのDVDということで・・・ 基本的に、毎年必ずコンサートDVDは発売し、購入しているのでファンにとっては たまらない一品ではないでしょうか。ハズレはないでしょう。 |
![]() クレイジーケンズ マイ・スタンダード |
何につけ理論先行ではダメで、たとえば子供にピアノを習わせる場合、譜面を理解する知識を詰め込むより、むしろ音感を鍛える訓練をするべきではないかニャー? …そんな剣さんの主張にとても共感できまス。 要するに、意味のあることがすべてかのような世間の通念よりも、物事を質感でとらえてグッと来る感覚こそが大事だというようなところがね。 かつて、永ちゃんの『成りあがり』が「言葉は少々乱暴にせよ、杓子定規な教科書よりもずっと為になる」と好評でしたが、同様に「本質を見極める」という点での知恵を剣さん流の独創的な文体で深刻ぶらずにアドバイスしてくれているので、とても読み応えありましたよ、ええ。 |
![]() MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 09月号 [雑誌] |
特集は、26-53ページまで。剣さんのインタヴューもあり。
ディスク・ガイドで、この盤でしか聴けない、クレイジーケンバンドの前身にZAZOU BEST、クレイジーケンズ・ワールドがあるなどの情報は実際に集めるうえで役に立ちました。 そのほか、ジョー・ヘンリー、パティ・スミス、レナード・コーエンに関する記事もあります。 |
昼顔/CKB
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