![]() 有田焼 焼酎グラス 流雲 95376 |
新聞記事の紹介で興味を持ち、購入しました。
記事は、本場で焼酎を楽しんだ記者が、本場を離れてしまってから、 焼酎を飲んでも、イマイチうまさを感じられない、銘柄や水割り/ ロックなどの飲み方を変えてもダメだった、というところから、 器としてこのグラスを選ぶことにした、というものでした。 さすが新聞社の記者だけあって、なるほどと思わせる記事でしたので、 思わずその記事を読んで、このグラスが欲しくなった私でした。 さて、製品の評価ですが、適度な傾斜がついていることで、持ちやすい とか、底の突起のおかげで対流するので香りがいいとか説明文どおりの ことも良かったのですが、なんといっても、傾斜が適度に下唇にあたる ときの口当たりがよろしい。 傾斜のおかげで、なめらかな口当たりになっています。その上で、 香りがいいとかという点がプラスアルファになっているように思われ、 使っていて、とても良い感じになります。 ターゲットとしての焼酎をおいしく感じられるというのはもちろんですが、 単なる湯飲みとしても、お茶の香りを感じられるという点での良さは、 評価できます。 気に入ったので、本日家内用に、もう1つ追加購入して、二人で秋の夜長を 楽しむことにしました。 |
![]() また君に恋してる/アジアの海賊 |
バンバンは車で聞いてますが、こちらは朝のお目覚めソングです。冬美の声に酔ってます。(よく起きられるね)
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![]() ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ |
エルヴィスを知らない世代にお薦めのアルバムです。
これだけでエルヴィスの全てを知ることは不可能ですが、 エルヴィスの魅力は十分に伝わります。全30曲が ヒット曲ですので、出だしの『ハートブレークホテル』 から次々と繰り出すお馴染みのナンバーで息をつく暇も ないでしょう。それでも、随所にエルヴィスの甘く切なく 歌いあげるバラード・ヒットが散りばめられていることで バランス的にもすばらしいアレンジメントとなっている。 |
![]() エルヴィス~ベスト・ヒッツ・イン・ジャパン |
“小倉智昭の選曲”がウリなんだけど・・・後半10曲位が“そうかな”と思わせる程度。GIブルース、ブルーハワイ、夢の渚がラインナップされてる辺りが“30#1ヒッツ”とは異なる趣を出している。 |
![]() 薩摩の雫 美容液(焼酎からのおくりもの) |
ここ三年くらい私の母は冬だけこの商品をつかってます。
とってもしっとりしてお勧めだそうです。 一本でひと冬もつそうです♪ |
![]() 焼酎用ライム 600ml |
これは美味しい!香りは付けれた感がなくライムの自然な感じ。安価なよそのメーカーは明らかに作り物って感じ。水割りに欠かせません! |
![]() 貧乏は完治する病気 ~金持ちになるための劇的な思考法~ |
私の主人は、仕事が出来て、結構有名だけれどもなぜか貧乏。
主人に読んでもらおうと買いました。 思い当たる節がいっぱいありました。 そして、主人が気付かないところを気付かせてあげるのは私の役目なのかもしれないと思いました。 世の中には、今まで普通だと思っていたけれど、おやつを親におねだりできない子供がいるんだ。毎日果物を食べることが出来ない子供が沢山いるんだと改めて知りました。 子供って果物が大好きで、私の子供も、毎日バナナを食べています。 そういうところから、与えられなかった分を与える側に立たれたところに大きな力が働いているのだと思いました。 私は今日も、保育園に行く前に息子を抱きしめて、「お母さんの一番大切だよ。」と言いました。 でも、息子が大人になると、私は、もうそんなことはできません。結婚して、奥さんにそう言ってもらうのが幸せでしょうね。 奥さんの働きは大きいと思います。 主人の病気を治すには、私も何とかしないといけないみたい。 と、奥さんのあとがきを読んでおもいました。 |
![]() もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫) |
村上春樹夫妻による、スコットランドとアイルランドの写真旅行記。
それもウィスキーをめぐる旅。 写真を撮ったのが奥さんとのことだが、この写真が素晴らしい。 行ったこともないスコットランドやアイルランドの雰囲気が、見てきたようにわかってしまう。 おそらく、かなり写真が上手なのだろう。 おかげで、スコットランドとアイルランドはドンヨリした天候が多く、強い潮風が吹いているイメージが焼き付いてしまった。 村上春樹の旅行記と言っても、ウィスキーがメインなので他の旅行記とはやや趣が異なる。 ウィスキーが好きで村上春樹が好きでなければ、読む必要はないかもしれない。 私は単行本でこの本を読んだ当時、まさにシングルモルトにハマっていた時期だった。 通っていた銀座のそれは古ーいBarで、同年代のバーテンさんに日々シングルモルトについて教えていただいていた。 そこで行き着いたのは、アイラ産のシングルモルトだった。 特に好んで飲んでいたのはボウモア。 味だけでなく、あの美しいボトルも大好きだったからだ。 今でも酒屋に行くと無意識にボウモアのボトルを探してしまう。 今となっては飲むことも少なくなったが、この本を読むたびにピートの香りと潮の香りが濃厚に漂ってくる。 この本で教わった、生ガキにシングルモルトをかけて食べる、という贅沢な食べ方は残念ながら試みたことがない。 どこかで食べさせてくれる所があるのだろうか。 そして、銀座のBarから突然姿を消してしまった、あのバーテンさんは今どこにいるのだろう。 |
![]() Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2009年 12月号 [雑誌] |
今まで酒は飲む専門で、ウンチクなども特に知らなかったが、この雑誌を読んで、改めて焼酎、日本酒、ワイン、ビールなどの造り方や、種類の違いがよくわかった。造り手である酒蔵やワイナリーの方の特集もあり、日本のお酒が更に身近に感じられた。各都道府県ごとにオススメの酒とアテがカタログにしてあるので、それを眺めながら次はどんな酒を何をアテに飲もうかなどと考えるのも楽しい。細部まできっちりと作られている雑誌で非常に読み応えがある。 |
![]() ROYAL KINNGS(ロイヤルキングス) タイピューター フラスコ リキュールカップ付き KW3WH5 |
山を歩き始めて、40年を過ぎた。まだ山頂を極めていない山は数多くあるが、登りたい山は全て登った。血眼になって山頂を目指す歳は卒業し、今は山で何を楽しむかを模索している。その楽しみの1つが、山での美味しい酒だ。山頂でも、開けた河原でも良い。
そんな私が以前から欲しくて、購入したのがこれ、ビューター(錫)でできたスキットル。タイ製の手作り品なので、表面の模様にも味わいがあるし、何よりも手に握った感触が良い。 欠点は、長所の裏返しで重いこと。もしかしたら、中身の酒よりも、容器の方が重いかもしれない。それと、付属のカップも感触はよいが、錫製なので柔らかい。無理してザックに押し込むと変形してしまう。 シビアな山行でなく、のんびりとした山歩きに最適なグッズだ。 山で飲む適量の酒は本当に美味い。 |
OJIYA焼酎イベント(日本語字幕)
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