![]() ハイドライドスペシャル |
正直、RPGは苦手なんだけど、音楽が妙に頭に残っていて、最近プレイしてみた所、相変わらずの即死にですが、音楽に★4つです。 |
![]() ハイドライド3 |
もともとはパソコンのゲーム。 この作品には時間の概念や重さの概念があります。 時間が過ぎると日が落ち、夜になり、主人公がお腹をすかせる、 物を持ちすぎると重くて動きが鈍くなるなど 細かいところはよくできてます。 しかしながら、 あまりに細かいのでストレスを感じる人も多々いるはず。 ゲーム自体もプレイヤーを突き放した感じで、 難しいですからね。 |
![]() ハイドライド 1・2・3 |
避けては通れない伝説の名作です。シリーズが進むごとにハイドライドは裏切りませんでした。1よりも2、2よりも3と。付属に音楽CDとハイドライドミュージアムなどがついていてこの価格とは泣かせます。 ハイドライドというと「カルマ」。モンスターにも善悪があり、おかまいなしに倒していると冒険に少なからず影響が出てきます。…なんというか現実の世界になぞらえてあるみたいで、プレイしながら考えさせられましたね。また3ともなると「時間」や「重さ」の概念がプラスされ、よりリアルに臨場感たっぷりの内容となりました。時間の流れ…記憶では当時の一般的ゲームには「昼」と「夜」の2つの時間というか明るさは存在していたのですが、このハイドライドには「夜明け・夕暮れ」という微妙な!ものまでも組み込まれてあり、すごく新鮮でした。フェアリーランドの大地を染めるあの色彩が印象的です。それからBGMがすごくよいです!例えばフェアリーランド(フィールド画面)のBGM。冒険を続ける若者を後押ししてくれているかのような雄大さ。モンスターが徘徊しているとは思えないくらい美しい曲です。 このゲームはただクリアするだけでなく感動するということを教えてくれました。プレイした人でしか味わえない感動のエンディング。パーティーを組むことなく1人の若者でプレイしていただけにシンクロ率も高いです。さぁ、ハイドライド未経験者はまだ見ぬ旅へ。そして経験者は思い出深いあの大地へ再び足を運びましょう!! |
ハイドライドスペシャルを弾いてみた
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