![]() ザ・ハイレグクラブ’92 [VHS] |
細川ふみえ、原久美子、盛本真理子、稲尾律子による4人の水着中心のイメージビデオ(個々に撮影)。盛本真理子は水着でスキューバーダイビングをしたりと、彼女の持つ活動的なイメージで構成されているとっても健康的なビデオ。 |
![]() 考へる人生 (アクションコミックス) |
ところどころにアダルト的な表現も散りばめられていながらも、絵の可愛さ、うまさや、内容の多様さに面白さを感じます。 書き込みの多さや絵の上手さ、構成などにも凝っていて、著者の作品の中では№1だと思います。 何度読み返しても笑える、良い作品です。かなりオススメ! |
![]() 奉仕ノ白薔薇 |
ひさうちみちおさんの線描に似ていますね。コンセプトも。
『電動バナナ倶楽部』も入手してみましたが、本作のほうが 味が出ています。ハードなSMを内容としていますが。 ただ、全体的に短すぎますね。この人の中長編のストーリー 漫画を読んでみたいと思いました。 この人の懐旧趣味は、どこから来ているのでしょうか。 それは歴史意識に根ざしているのか、借景的なものにすぎないのか、 ちょっと私には分からないものがありました。 高野文子『棒がいっぽん』的な「懐旧」とどう関係するのかなどに 私は興味があります。 日本の現代SM文化の趣味は、おそらく、谷崎潤一郎『刺青』→ 乱歩の小説の文体などにあるのではないかと思います。 それとこの「懐旧」とどう関係するのか? 河野多恵子さんの『みいら採り猟奇譚』などもその谷崎的な流れを 汲んでいるものです(調子は『細雪』なのでしょうが。時代は 大東亜戦争時です)。 この著者の他の作品も機会があればあたってみようと思います。 |
![]() ヲホホの園 (双葉文庫―名作シリーズ) |
のっけから「金玉畫報」「尋常變態修身書」などのヒドイ題名ではじまるこの短編集は、全編にわたり下ねた・放送禁止用語の羅列でありながら、戦中戦後の貧しくも身ぎれいな男女・子女が、擬古風な筆画で再現されている。 彼らは「きみと眺める星空は本當に美しく思へる」「恥づかしいですわ」と徹底して旧仮名遣いで話すのだが、それは現実を生きる作者自身の人格を隠したい、表したい、今回はヤケになっているな、などという微妙な揺れとして読むと面白い。 |
媽媽我知錯(原編曲為情熱の季節安倍律子1978年)-蔡麗貞
人気動画
|
Loading...
|

