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ぷよぴたっ!

The 連打



アニメタル・マラソンIV
ファースト以来のアニメだけの選曲のマラソンです。UFOとかMAIDENとかOZZY OSBOURNEのようなアレンジがそのアニメの曲にマッチしてます。全曲はずれ無しのアニメタルの中で一番かっこいいマラソンです。

 

宇宙防衛軍(紙ジャケット仕様)
残る、特異な作品である
聴いた後、悪い気がしなぃ
ロック史上の名盤かどうだかは、この際どうでもよい。愛犬の豆柴と夕方のどてを一緒に散歩している…30分…そんな、ほのぼの感である。

 

GUTITAR MAN
待ちに待った、恭司のソロアルバムが発売された。何年待ち続けたことか・・・。もちろんアルバムは現在も持っているがプレーヤーを出すことなどなかったためMDとともにお蔵入りであった。このアルバムはベスト盤的要素があるのだが今では貴重なXボンバーの主題歌や(挿入歌、銀河漂流も入れてほしかった。)サントラのインスト3曲、それにCD化が待たれるハードドックからの音源が挿入されているのだ。しかも今回ボーナストラックとして絆フォーエバーがスペシャルミックスで入っている。涙ものだ。なにしろこの曲はシングルであるにもかかわらずアルバム収録されていないのだ!あっ、いかん、また涙が・・・。買いなはれ。

 

宇宙皇子・天上編 5 [VHS]
皇子は阿修羅王の怨念を直接感じるが謎である神仏の世界に疑問を持ちながら
自分たちに降りかかる災難、その世界でのリーダーと戦う事になります。
疑問を感じて仏とは神とは何かを掴んでいきます。
これが試練だと・・・。

 

さすらいの太陽 DVD-BOX
子供の頃 見た漫画映画は大人になって見れば 大体は先が読めたり ただただ懐かしいと感じるのみである
当然DVDBOXなどに手を出すことなく アニメ特番でおすそ分けのごとく、名場面だけを見れば満足だ
しかし『さすらいの太陽』にそんな甘い考えは通用しない よく考えたら子供の頃 まともに見てない
ギターを持った可愛い女の子の物語ぐらいにしか見ていなかった 何故かわからないがある日突然 見たくなった
いや、会いたくなった『のぞみ』に つらい時に支えになるのはいつも女性だ
良心的な価格設定に感謝しつつ注文させて頂いた 発売から随分たっているのにも驚いた 手遅れにならなくて良かった
つらい人生も『さすらいの太陽』の登場人物のそれと比べれば無問題 私たちは生きているのよ〜
さぁ明日の太陽を探しに行こう!

 

劇場版 エースをねらえ! [DVD]
この映画は、本当に好きな映画です。最も感動したところは、クライマックスで、宗像が俺の母親は弱い女だった。だから、岡おまえは強くなれ。というセリフのシーンです。
出崎監督は、原作をベースに作ることが多く、宮崎監督のようなオリジナル作品は作らない方です。このエースも原作をイメージを壊すことなく映像と完成させる超一流の演出家なのだと思うのですが、この強い人間になれ!という、このメッセージは出崎監督のものなのではないでしょうか?
映像といい、このメッセージといい、この内容は世界に通用するものだと思います。宮崎監督だけでなく、出崎監督も世界で評価されて欲しいですね。

 

タイムスリップ10000年 プライムローズ [DVD]
「プライムローズ」のアニメーション化作品です。
この「24時間TV」のシリーズ、当時、毎年楽しみに観ていて、本当にDVD化されて良かった思うシリーズです(確か朝10時くらいに放送されていたので、ビデオがない時代のこと、寝坊するとアウトだった。)。

漫画はファンタジーなチャンバラ活劇風から始まり、エンディングがSF風のタイムパラドックスになるのですが、正直言って漫画のほうはラストが肩透かしな感じで「手塚大先生にしては、大慌てで終わらせちゃったなあ・・・」というような作品で残念に思っていたものでした。

アニメ版のほうは「ベン・ハー」のような、征服者と征服された国の人々との葛藤を軸にした、壮大な異世界ファンタジーです。
SF色よりも、ソード&ソーサリーの雰囲気が濃くて、私はこのアニメ版のほうが好きでした。
当時、観ていた方はこの作品が面白いことはご存知だと思いますが、あまり知らない方も、だまされたと思って、是非観てみてください。

クオリティが今観ても高く、とても楽しめる名作です。


 

宇宙戦艦ヤマト (1) (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)
 ヤマトブーム当時から出版されていた「ひお・あきら」版ヤマト。その何度目かの再販が今回の文庫版のシリーズです。
 最初に「ひお・あきら」版ヤマトが登場したのは、1970年代の後半でしたが、当時中学生だった私は、ヤマトといえば、やはりスタンダードはTV版という考えがあったので、このコミックもそして、松本コミックさえ、それぞれに満足出来るものではありませんでした。
 でも、今、読むと、このひお版には、ある種の熱さ…サービス精神とでも云うんでしょうか、そういったものを感じます。
 とりあえず、ネタは全部放り込む、力の限り戦闘シーンを描く・・・出きる限りストーリー性を尊重する…!
 名作といえるでしょう。このコミック版には確実に「旅」が描かれてますから。
 少年マンガという分野の成熟過程の一環を垣間見ることもできます。
 これで、沖田艦長がもっと渋くて、ヤマトがしもぶくれでなければ、僕にとっての理想のコミック版だとすら思います(でも、それすらも味だと思える今の自分が居ます)。
 また、元々ヤマト題一作は50話弱のシリーズとして予定されていたところ、視聴率が振るわず、半分の26話に圧縮された経緯がありますが、このひお版ヤマトでは没になったプロットやキャラクターが登場しており、ヤマトという作品をより深く味わう一助になると思います。

 

夢戦争―トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ (角川文庫)
「トランスフォーマー」シリーズでも、珍しい小説版。TVシリーズの構成とは異なりますが、ヘッドマスターズが大好きな私にとって、10代の時の宝物の一つです。

 

宇宙戦艦ヤマト (2) (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)
ひお版ヤマト(第一作)の後半は、キャプテンハーロックの登場、ガミラスエージェント・イローゼ、小マゼラン星雲からの迎撃艦隊とプロットも豊富で、とことん楽しませてくれる。
実際に放映されたTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」との違いを探しながら読むのも楽しいし、逆に「ここは変えなかった」という共通点を読み取るのも楽しい。SF冒険漫画の傑作である。

 

1 鼠原人の挑戦 tetsujin tiger seven



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