![]() Live In Tokyo 1997 [DVD] |
1997年のHISTORY LIVE (東京公演)を収録。完全版なのですが、カメラがワン・ションット(1台)なので、長時間見るのにはきついです。ただ、私は1970年代からの彼のファンなので、UFO時代の曲を含めて約2時間40分堪能いたしました。 さて、演奏の出来は申し分ないのですが、2時間40分のワン・ションットは一気に見るのは大変です。いわゆるOFFICIAL BOOTLEG的に楽しんではいかがでしょうか? 日本盤は高すぎます。幸いなことに、US盤はリージョン・フリーなので国産プレイヤーで再生可能です。 2000年のJAPAN TOUR(Unforgiven World Tour, Japan 2000)、2005年1月に収録した最新インタビューも収録していますが、JAPAN TOURの画像はBOOTLEG並です。過大な期待はご禁物! 制作費を考えても輸入盤の価格ぐらいが妥当でしょう。 |
![]() ワールド・ワイド・ライヴ2004 [DVD] |
マイケルと他のメンバーは年齢的には一回り以上違うのではという感じですが、良い雰囲気のバンドです。 ベースは見た目はやや違うジャンルからの転向かな、と思わせますが腕は確かです。あと、なぜかシェンカーとのアルバムでは、もたり気味に聞こえた故コージー、突っ込みすぎのテッド・マッケンナという過去のライブプロダクトに比べるとドラムが安定性、緊張感、腕のいずれの点でも上回っている気がします。(その分ちょっと個性は弱いかもしれませんが) ボーカルは、UFO、MSG初期の楽曲にはぴったりです。もうちょい、声の線が太いとバンド全体に迫力がでるかもな、と時折感じますが、十分オーケーです。 で、肝心のシェンカー様ですが、リラックスして気持ち良く弾かれていらっしゃるようでした。スーパーロック84’の頃に比べるとエッジの利いた部分がとれて、ソロのエンドを丸くおさめているようにも思えましたが、ビデオ撮りを意識してのミストーン防止策であろう、と勝手に納得しながらみておりました。うーん、でも欲を言えば、やっぱりあの弦切れぎりぎりのチョーキングとハンマリング&プリング早弾きを多用したソロのピーク演出がもう少しだけみたかったかな。 ちょこちょこ細かい指摘をしましたが、全体的には大満足で、繰り返し見てます。 往年のファン、必携の一枚です。 |
![]() 神 ― 帰ってきたフライング・アロウー |
帰ってきたフライングアロウと言うサブタイトルに狂喜乱舞しました。UFOのライヴ盤を全身全霊を傾けながら聴いていた自分はこのアルバムの発表のニュースを聞いた時点ですでに涙が流れていました。もう頭のリフで完全にノックアウトされ後はもう感動の坩堝でしたね…彼はこの時すでに神でした。その昔中日球場においてスコーピオンズ、ホワイトスネイク、ボンジョビらとともに灼熱地獄の中でライヴがありました。ボーカルのゲイリーが急に脱退したんだったかレイ・ケネディを即席ボーカルとして連れてきました…歌詞は覚えてないし動きは挙動不審でどうにもならない状況の中マイケルは普段よりインスト曲を多くプレイしてその場を凌ぎました。マジで汗とヨダレと鼻水を垂れ流しながらVを股間に挟み前傾姿勢を保ちつつひたすら弾き倒すマイケルの凄まじかったこと…神としか思えませんでした。たくさんのスーパーギタリストを目の前で見てきましたがいまだにあの日のマイケルが目に焼き付いて離れず圧倒的なインパクトとともに記憶が蘇ってきます。このアルバムにはそんなマイケルのロックギターの全てが詰まっています…私はこのアルバムを棺桶の中まで持っていきます。天才を超越した存在…神になった1人に違いありません。 |
![]() ヤング・ギター[ボーナス・エクストラ 04] リッチー・ブラックモア奏法+マイケル・シェンカー奏法 (付録CD2枚付) |
買って、間もないので詳しく書けませんがM.Schenkerのほうのchapter1か2はCry for he naitions です。
楽譜は楽譜で買いましょうと言うことでここまでにしておきます。 何と言ってもyoungの教本でいいことは機材の紹介です。 隠し気味に使っているエフェクターやピックなどものっており スコアにはアンプの設定からエフェクターのかけ具合までことこまかに載っています。 なので、買って損はないですよ!!! |
UFO - Lights Out
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