![]() 即席ラーメンメーカー UDR1 |
他の製品のレビューにふちが広く飲みにくいとあったのでこちらの製品を注文しました。
手元にあった出前一丁と味噌煮込みうどんを入れて使ってみましたが、問題なく使えました。 スープも飲みやすいですし、レンジでチンしても持ち手が熱くならないので持ち運びも苦労しません。 気に入ったのでレビューを書こうとして気がつきましたが、スノコは付属していませんでした。その点で星マイナス1です。 |
![]() ポツネンの音楽 |
『Potsunen』、『maru』の音楽。いいです。
いろいろ蘇ってなんともいえない気持ちになります。 ネタに使われていた音楽たちも、音で楽しめるよう手を加えてありますし、 幕間の音楽たちもここちいい。 もう大満足。 DVDで丸の人をリピートしてた自分としては、買って当然、且つ文句なし! |
![]() 新日本語学校 |
ラーメンズのネタの中でも、非常に単純で分かりやすい日本語学校ですが、だからこそ音だけでのリリースに踏み切ったのだと思います。映像がないことで僕としては、耳を澄ましてネタの細部まで楽しめた気がします。音だけでなければ、日本語学校5本連発はなかなか難しいのではないでしょうか。進むにつれて、ボルテージも上がっている感じの作りもうまいなと思いました。そして何より歌とかをリリースしてしまう芸人が多い中、ネタをCDでリリースするという姿勢がいいですね。しかも音だからこそ耐久性が高く何度も聴けます。それを実感しました。
将来は貴重盤になるかもしれません。あるうちにぜひ。再発されたタモリのシリーズなんかを思い出させられます。 |
![]() SymmetryS |
元々FPM単体も小林賢太郎ソロも好きだったので、凄い楽しみでした。 …聴いてみました。好きです、コレ。笑わせて頂きました。 小林賢太郎のネタ曲で盛り上がった後、FPM単体の曲でリラックス、CD1枚通してメリハリがあります。 このCDで2人は暴走しつつも、ちゃんと聴く人の事を考えているんだなぁ、と。 小林賢太郎ソロを「お洒落」で表す方がいるけど、あれもかなり親切な笑いだし、違和感があるこの頃。(笑) |
![]() ラーメンズ news-NEWS [VHS] |
第7回公演「news」の 舞台裏が入ってます。 ラーメンズの舞台裏なんて なかなか見れないので ラーファンは絶対必見です ただ舞台裏は 83分の内の少ししか 収録されておらず ほとんどが映像コント。 個人的な意見ですが この映像コントはあまり おすすめできません。 VHSなので完成度も低く 小林賢太郎の良さが あまり伝わって こなかった気がします。 ただ、舞台裏は二人の 若々しく可愛らしい 素の部分が見れるので 賢太郎ファンは特に萌えます。 (コントの部分が 気になったので 星3つにしました) |
![]() ラーメンズ第11回定期公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」 [VHS] |
「本気」なんだと思いました。 確実に多くの人が笑える物を作り出したんだなと思わせます。 繰り出されるコントのテイストはそれぞれ違いますが、どれも完成度が高く、ラーメンズらしい、作り込まれた楽しさを感じることができます。 何度見ても楽しく、何度見ても感心する一本です。 |
![]() ネタde笑辞典ライブ Vol.4 [VHS] |
迷わず「買い」なこの一本。ファンでなくても楽しめるかどうかは別にして…出演陣の「歴史」が視られるので、現在と見比べてみるのも一興。もしファンの人が視たのなら、ネタだけではなく、その歴史の流れにも笑えることでしょう。 |
![]() ラーメンズ第17回公演『TOWER』 [DVD] |
(見てないけど) ラーメンズさんなら 面白い ラーメンズ歴は浅いけど魅力に引き込まれてしまいました 言葉と2人の体一つで表現されるアートで素敵な世界 なんというか見たあとが気持ちよいというか不思議な気持ちよさ まだうまく言えないけどとにかく良いんです 良いんです。 |
![]() ラーメンズ第17回公演『TOWER』 [Blu-ray] |
この『TOWER』には考え抜かれた緻密な笑いと瞬発性の高い笑い、その両方が詰まっています。 テレビで放送されるコント番組などに飽きたり物足りなさを感じている方にぜひオススメしたい極上のエンターテインメントです。 ラーメンズなんてmacのCMでしか知らないよという方も取りあえず見てみてください! BDとDVDの同時リリースですから、そこはもちろんBlu-rayで。 今から、どんな風にオーサリングされるのか?どんなジャケットになるのか? 楽しみです! |
![]() ラーメンズ第16回公演『TEXT』 [DVD] |
毎回ですが、よく出来てるなあと感心することしきり。
言葉の遊びがふんだんに盛り込まれています。 そして最後につながっていく構成のうまさ。 ギャグとしては大笑いするものではなく。ほんのりほんわか だらっと時間がすぎていく感じのエピソードがそれぞれあって 不思議なオチと空間につれていかれたまま 最後につながった時に大きな快感を得るというラーメンずスタイル。 そして相変わらず片桐さんの扱いがペットのようでほほえましい。 小林さんの頭を使ったストーリー性に 片桐さんの突発さが加わるからこそ産まれるものもあったりで。 個人的には最初のエピソードが一番笑えました。 最後にむかってだんだん切なくなっていく感じです。 |
![]() ラーメンズつくるひとデコ |
つくるひと。
2人のネタが書かれているわけでもないし、この本はなんだろう?と思いつつ手にしました。 二人が雑誌で掲載していたものを、単行本にしたものが、この本だそうです。 小林さんと、ゲストとの対談が前半。 片桐さんが、芸大に受かる為にさまざまなことにを体験する様子が後半。 写真も満載で、とても満足しました! 冒頭に書かれている、小林さんと片桐さんそれぞれのラーメンズに対する考え方。必見です。 ラーメンズ歴の浅い自分には、すごく嬉しい二人の言葉でした。 タイトルの、凸ってなんだろ?凹もあるのかな? |
![]() 笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10) |
笑い、というかお笑いをこういう風に分析、分類してしまおう、ということそのものが
新鮮でした。発行からしばらくたっているので、今読むと「このネタあったあった」的な楽しさもあり、意外に?結構みんな残ってるなあとも思いました。著者の先見の明? これ1冊読み終わってお笑いのホン書け、といわれて書けるものではないかもしれないけど、お笑いにおいて周りの人を一歩リード!しゃべりうまくなった!気分になりました。アクション映画観て強くなった気分みたいに(笑) ともあれお笑い好きを自認する人は一度目を通しておくべきでしょう。 |
ラーメンズ 海豹
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