![]() ダライアスバースト リミックス ワンダーワールド |
18人、内3人は原曲コンポーザーという、アレンジCDとしては大所帯で挑んだダライアスバーストのアレンジCDです。
大きな特徴は、「人としてのダライアスバースト」「機械としてのダライアスバースト」といったテーマで 2枚のCDに収録している事です。 同じ原曲に二人のコンポーザーが担当されていて、 登場人物それぞれに準えたテーマを各曲に割り当てており、原作の主人公二人の心情を追ったものと捉えられます。 18人のコンポーザーはそれぞれ自分の個性を突き通した作曲をしており、どれもが独特。 上で同じ原曲を二人が担当と書きましたが、それぞれが同じ原曲とは全く思えない完全に別の音楽として仕上げています。 原曲を盛大に分解した音楽も多く、原曲を事前にいくら聴いてても新鮮に聴こえると思います。 ここまで盛大に分解していると、もはや原曲を知らない、原作も知らない方が聴いてもお楽しみいただけるのではないかと思います。 逆に言うとそれ故に、原曲を重視し原曲に手を加えた程度のアレンジを求める方にはあまり向きません。 ですがそのような方にはこのCDに収録されている名曲Goodbye my earthの発売前夜祭ライブ版、 The world of spiritsのプロトタイブ版を勧められます。 また、音楽のチョイスで原作のアーケードモード、バーストモードで鳴る音楽とミッションモードで鳴る音楽 それぞれ半々ぐらいが選ばれているので、自分の目当ての音楽が無い、という事にも陥ってしまう可能性もあります。 ですが、そういった方にもメインを是非聴いていただければ、原曲には無い、このCDならではの魅力に触れる事ができるのではと思います。 ジャンルもまた多彩で、プログレッシヴからアンビエント、テクノから民族音楽まで 全体をジャンルで形容できるような作り方をしてません。 それ故に苦手なジャンルが入っている場合ももちろんあります。ですので事前に公式サイトの試聴動画を観ていただければと思います。 しかしコンポーザー側は手抜きは当然ながら、妥協も一切せずクォリティの高い音楽に仕上げているのを断言できます。 そしてコンポーザー同士の個性がぶつかりあってるにも関わらず、このCD全体が「ダライアスバースト」というテーマから逸れていない とてもまとまったCDに仕上げており、このセンスには脱帽しました。 例え苦手なジャンルが入ってたとしても、このCDの音楽に触れる事でむしろ見直す良い切欠にすらなるのではと思います。 そして何より、もらったテーマにコンポーザー皆とても真剣に立ち向かっていて、 このCD全体で一個の物語を形成出来ているのが決定的な魅力に思います。 形成された物語はとても深いもので、一周二週何気無くとりあえず片手間に聴いただけでは Ti2とリーガ(ダライアスバーストの主人公)の心情を理解する事はなかなか出来ないでしょう。 携帯プレイヤーに入れて歩きながら聴くのにも向いたCDですが、是非一度良いスピーカーで腰を据えて聴いてみていただければ。 18人のコンポーザーが作った不思議な美しい世界に深く浸れ、そして様々なキモチを呼び起こしてくれる、 何度も聴きたくなる美しい一枚です。 ダライアスの音楽、ダライアスバーストの音楽が好きな方には当然ながら勧めますが、 バーストを知らない、ダライアス自体知らない、STG自体やった事が無い、という方でももし参加コンポーザーさんに魅力を感じたりなど 興味を持てた方ならどなたでも聴けるCDだと思います。 また、私のオススメ音楽を書いても、たぶん参考になりません。 それほどまでに各曲、大いに尖がっており、人によってどの曲が好みかものすごく分かれると思います。 ですがそれでいてよくまとまったCDですので、また聴きたくもなります。 こんな高クォリティのCD、そう簡単に聴く機会は無いでしょう。 お見逃し無く、是非聴いていただければ。 |
![]() ダライアスバースト オリジナルサウンドトラック |
三画面筐体に驚いてた頃からのダライアスフリークなんですが……。
これはちょっと微妙というか、ダライアスっぽくないというのが正直な感想です。 ダライアスの曲は、どれも力強く一貫したテーマを感じるものが多いのが特徴です。 バーストの曲は目立たず大人しい自己主張のない、八方美人な優等生といった感じ。 無理矢理テイストを合わせたような印象を受け、よく聴くと、過去のダライアスのメロディラインを踏襲していたり、どこかしこにこっそり織り込まれています。 前作までを意識したのかもしれませんが、せっかく作曲担当が変わったのですから、その人なりの「ダライアス」を前面に押し出してほしかったなあと思います。 普通に聴く分には良いアルバムです。 |
![]() ダライアス外伝 |
「ダライアス」の中でも未だ屈指の名作と賞されている 「ダライアス外伝」。当時ゲーセンの間で流行ってて、 その大胆で美しいゲーム画面と共に鳴り響く、環境音楽 の様なアンビエントかつ壮大なサウンドを聞き、 セガサターンで「ダライアス外伝」を買い、 幻想的な宇宙という名の海を漂っていました。 本当に素晴らしいサウンドです。 きっと貴方もその魅力にとりつかれる事と思います。 |
![]() スーパーダライアス・パーフェクション [Laser Disc] |
各ゾーンの隠しアイテム(全滅、点数、1UP)の位置や、ボスの安全地帯や楽な倒し方や分かります。これを見れば苦手なボスも攻略できるかも? |
![]() GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 12月号 [雑誌] |
ダライアスとゲームボーイ特集
ダライアスはYAMATOが出てないのだけが残念だったがけっこう読み応えがあって良かった。 まあワンコインクリアできるほどプレイしたのはツイン、外伝、Gダラだけなんですが。 あとサーガイアとサターン版IIを持っていたくらい。 しかしバーストは何故PSPなんだろうなあ……据え置きが良かった。 さて、今回はいつもより読み物記事が充実していた印象。 まあ私がついて行ける作品が多かっただけなのかもしれませんが。 唐突に次回から季刊に戻ってしまうことに。何故だ。 |
![]() GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 06月号 [雑誌] |
見どころ。
1.オラタンの記事がちょこっと載ってます。 2.シューティングゲームにおける機体のある程度の大きさが解ります。 3.シューティングラブ! |
![]() ダライアスバースト |
PSPでダライアスの新作が出るとは… ダライアスは外伝、Gしかプレイしてないが、特にGでのシステム、音楽に魅了され当時かなりハマっていた。今回新作って事でかなり期待し購入したわけだが、如何せん期待しすぎた感があったためか、今一つの印象。 特に音楽はZUNTATAが担当って事で期待はしていたが、他のレビュー通り1面の曲はかなり良かったが、他のステージは強く印象には残らず…特に最終ステージ、ラスボス戦はGが神曲過ぎたため、これも期待しすぎてガッカリな(汗) 内容の方はポータブルのせいか、演出等のボリューム不足ではある。ゲームレベルは高くはないため気軽に遊べる。 個人的にキャラクターデザインは気に入ったんで、最後のエピローグをもう少し掘り下げたり、途中にキャラクターの演出があったらもっと移入できたかな〜と…個人的な要望だが |
![]() ダライアス外伝 |
業務用は歴史に残る出来の良いゲーム。このためにサターンを買いました。それまでの家庭用では、考えられない移植度ではあるが、音が悪く基盤が欲しくなります。それでもよくやりましたね。今でも楽しく遊べますよ。 |
![]() ダライアス外伝 |
綺麗なグラフィックと特徴的なZUNTATAサウンド
ゲーム自体は簡単なので、誰でも楽しめる上に面白い名作STG ゾーン選択性なのでプレイヤーのレベルに合わせた面を選択できる上に、 弾幕の間を避けるイライラ棒的な部分は少なく、ちゃんと敵を倒していけば、攻撃も少なくてすむ。 ボスも凝っていて、いつもどおり魚だが、細かなアニメーションもあるので、まさに鮮魚。 他のゲームのボス機とは風格が違います。 元が魚なんで覚えやすいですし。 サウンドモードだけでも買いの一本。 ただし、良く処理落ちするのが難点。 |
![]() PCゲームBestシリーズ Vol.59 Gダライアス |
業務用版、というよりもPS版からのほぼ完全な移植、といった方が正確でしょう。
業務用版ではリアルタイムのポリゴンで表現されていたオープニングデモが、 PS板同様にプレレンダリングCGのムービーに差し替わっているくらいですから。 というより、PSのエミュレータを起動してからPSのデータを走らせてる感じでした。 3Dカード必須となっていましたから、業務・PSとは異なり、 DirectXで画質が向上するかと期待しましたが、まんまPS互換基板の画像でした。 PC版の特典として解像度を高く設定することが出来ますが、 それでもやはり画質は先述の通りです。 ただ、ゲーム中においては処理が高速で、処理落ちを起こすことは、 私がやった限りではありませんでした。 正確には、時々早すぎる、とも思えます。 隕石群なんかももの凄く高速で突っ込んできますし PC版を買うことのメリットは、ストレスのたまらないプレイを楽しめる、 という点ではないかと感じました。 ゲーム性そのものの移植は完全だと思います。 ボス戦は攻撃パターンと安全地帯を何度も死んで憶える事でクリアできますし。 しかしそれでも私には難しいですが。 カウンターもそう簡単には撃てませんでしたし。 アーケード版を極めた人向けだと思います。 |
![]() 遊遊 ダライアス外伝 |
これまでサターンでしかプレイできなかった『外伝』がPCでプレイできるのだから、これはもう買いでしょう。 オールドファンはアーケードゲームのサントラが発売されていた『古き良き時代』を懐かしむ事ができます。 若いゲーマーは『2Dゲームが決して時代遅れでは無い事』を認識する事ができるでしょう。 |
AC版 初代ダライアス(darius) ZONE ABDGK(後半)
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