![]() マクロスF(フロンティア) DXフィギュアvol.5 シェリル・ノーム着物ver. |
実物を購入しました。
やっぱり目と眉の塗装(プリント)が難点ですね。 プリントの出来自体は水着よりまともに思えますが プリントの位置が問題に思えます。 あと、0.何ミリのバランスで雰囲気も違ったでしょうが・・・。 全体的な雰囲気や塗装は綺麗でしたので、勿体無いです。 |
![]() GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 06月号 [雑誌] |
見どころ。
1.オラタンの記事がちょこっと載ってます。 2.シューティングゲームにおける機体のある程度の大きさが解ります。 3.シューティングラブ! |
![]() KUMIKO YAMASHITA STOP STOP ROCK'N ROLL “LIVE”1988.12.5 [VHS] |
山下久美子さんが休業する前にNKホールで行ったライブのビデオ。CDも出ておりますが、ビデオと若干収録曲が違います。もっとも曲数も少ないですが、10曲収録されています。
ギターに布袋寅泰さん、ベース松井恒松さん、キーボードにホッピー神山さん、ドラムが池畑潤二さんと実にそうそうたる顔ぶれです。山下久美子ファンのみならず、布袋ファンも必携のビデオ。なかなか入手が困難になってきています。ボクもビデオが古くなってきているんでDVDで再発してほしいと思います。が、無理かなー。 |
![]() 惑星コクーンの免疫者―宇宙英雄ローダン・シリーズ〈268〉 (ハヤカワ文庫SF) |
大群内の重要惑星コクーンに潜入し黄色い征服者とのコンタクトに踏み切る選抜コマンド第五列の活躍を描く大長編SFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第268巻。本巻の執筆者は、大御所と新入りの競演ダールトンとヴルチェクです。惑星コクーンで黒い悪魔を倒したテラのコマンド隊員達に、協力者のプラズマ生物から新たな重大情報がもたらされる。本書のカバー・イラストはご病気から復帰された依光隆氏の作品ですが、グッキーと皿アンドロイド‘これ’が互いに敬礼し合っている愉快でユーモラスな絵柄ですので、読者を微笑ましく幸福な気分にしてくれるでしょう。
『未知への輸送』クラーク・ダールトン著:惑星コクーンには伝染病に感染した黄色い征服者が多数いて、生来の分裂衝動に苛まれているという。コマンドの指揮官アラスカはある作戦を立案する。本編の読み所としては我らがグッキーと皿アンドロイドの間に結ばれる猜疑心のない純粋な友情がとても感動的です。『惑星コクーンの免疫者』エルンスト・ヴルチェク著:第五列の物理学者アルファとベータのブラゾン兄弟は二人でハチの巣船に潜入し黄色い征服者で免疫病者のガホルクを味方にして、ある重大な作戦行動に出ようとしていた。本編では仲の良いブラゾン兄弟が中世の騎士社会程度の進化過程にある惑星で主役を張って、堂々と任務を遂行し天晴れな活躍を見せるのが小気味良く印象的です。 本巻の翻訳者、池田香代子氏のあとがきは本シリーズの大群サイクルにおける黄色い征服者の存在が、悪意の欠如した悪行は悪か?という命題を突きつけていると考察し、現実界に置き換えて考える興味深い論考を展開されています。私はローダン・シリーズの本質は人間味溢れる感動的なストーリーの部分にあると考えていまして、巻を重ねる毎により深化している手応えを実感しております。 |
![]() 愛してるよカズ―小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録 |
テレビでカズ君の放送を見たとき、最初から号泣しました。
本が出ると聞き、正直あの時放送されたような悲しい出来事を繰り返し見せつけられるのではないかという思いもありながらこの本を読んでみました。 しかし、眼から鱗でした・・。 私はテレビを見たときに、「親として子供にしてあげることは?」なんて考えであったのがすごく偉そうで、なんて自己満足な考えだったんだろうと思い知らされました。 カズ君、りょうちゃんの関係は「共に生きるためには」と同志のような感じに見てとれました。私は自分の子供に対してこのような関係を築けるだろうか・・と。 この様な親子にテレビ、本でですが出会えたことに感謝したいです。 |
![]() THERMOS 真空断熱スポーツボトル 0.8L レッド FFD-800F R |
出張、アウトドアの携帯用に購入。小さすぎず、多くすぎず、軽くてビジネス・バッグにも入る。保冷時間もカタログ表示に偽りなし。キャップも丈夫でしっかり締まり耐久性も液漏れも問題なさそう。主流のワンタッチ・オープンの便利さより耐久性を優先したい方にはお勧めです。ただしカバーの出来栄えはいまいち。個体差かもしれませんが底が歪んでおり真直ぐ立たない。 |
![]() コクーン2/遙かなる地球 [DVD] |
全編を貫く、人としての優しさは絶品。
ラストの清々しい涙と別れは感動的。 ラクエル・ウェルチの娘のターニー・ウェルチ。 エキゾチックな美貌は必見。 コートニー・コックスの知的美貌も魅力的。 サラとアーサーの第3作が出来ないのは残念。 |
![]() ダギーへの手紙―死と弧独、小児ガンに立ち向かった子どもへ |
終末期医療の第一人者として、己を必要とする患者の為に身を粉にして一生を捧げた、E.キューブラー・ロス先生。そんな彼女の患者のひとりに、ダギーという小児癌におかされた少年がいました。手紙を通した彼との心温まる交流が絵本になりました。何も難しいことは書かれていません。万人にふりそそぐ太陽の光のように神様の愛は誰にでも届く事、その神様のみつめる中で起こることに偶然は無い事、神様の与えて下さったテストに合格したら「卒業」を許される事、卒業を以て神様の元に帰る事が許される事..。死を「卒業」と解して子供に語りかけるロス先生の言葉はいつも暖かい。死を迎える事が、まるで楽園へ飛び立つ蝶に置き換えられたような感覚を覚えます。小学校高学年以上のお子様なら理解でき、感銘に値する絵本だと思います。 |
![]() 正義のミカタ (集英社文庫) |
本多孝好さんというと、男女の関係を描いたものやミステリー的な
要素を含んだ作品が多いですが、今作はストレートな青春小説です。 高校時代までいじめられっ子だった亮太は、大学に入学し、 生まれ変わろうとします。 そこで「正義の味方研究部」に入り、友達や先輩と関わることで 変わっていくのですが、徐々に”正義の定義”に疑問を 持つようになり・・・ タイトルが「正義のミカタ」となっているのは、味方と見方が かかっているのだと思いますが、世の中の不条理や自分の限界など、 誰もが一度は悩むことに亮太もぶつかり、不器用ながらも自分で 答えを見付けようとする姿には、心を打たれます。 ページ数を見て「読むのは大変そう・・・」と思った方、心配無用です。 他の本多作品と同様、流れるような展開と、とても自然体な会話文により、 あっという間に読み終わっていると思います。(読後感も良いです。) 今、青春真っ只中な人も、青春を懐かしむ年になった方も ぜひ読んでみてください! |
![]() BRONZE ZETSUAI since1989 14 (マーガレットコミックス) |
当然終わっているものだと思い、懐かしくなって改めて全巻購入したものの・・・。
続いていたんですね。 12巻あたりからはストーリーも変貌しまくりで、13では何じゃろか!?って感じで。14ではまだあるんかい???って気持ちになりました。 久しぶりにまとめて読んだ者としては「もやもやもやもや」程度で済むかもしれませんが、これを10数年にも及んで待ちに待って読んでいた読者はどんなものなんでしょう? 月日が経ち、10年後にふと「あの結末はどうなったのだろう?」と再度読んでみても、今と同じ思いしか抱かせてくれないかも…と途方に暮れました。 好きなストーリーだっただけに、スッキリさせてほしかったです。 |


























