![]() 記憶 |
昨日、某番組で彼女の存在を知り、本日早速購入。
彼女の曲には、心に響くものがありますね。 今まで知らなかった自分が残念で仕方ありません。 皆に勧めたいアーティストの一人になりました。 |
![]() ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫) |
6歳にて末期がんに侵された子供とその母親の闘病記、がん患者特有の身体の痛みはよく聞かれるところだが、これを読むとその苦しみは並大抵の苦しさではないことがよくわかる。介護する側の苦しさも創造を絶する。でもその現場(病院)で従事されている医療スタッフの方々には敬意を表します。自分がそうなったならとてもじゃないが無理だろうなと思った。それだけに、月並みだがこの母子はすばらしいと思った。 |
![]() ダギーへの手紙―死と弧独、小児ガンに立ち向かった子どもへ |
終末期医療の第一人者として、己を必要とする患者の為に身を粉にして一生を捧げた、E.キューブラー・ロス先生。そんな彼女の患者のひとりに、ダギーという小児癌におかされた少年がいました。手紙を通した彼との心温まる交流が絵本になりました。何も難しいことは書かれていません。万人にふりそそぐ太陽の光のように神様の愛は誰にでも届く事、その神様のみつめる中で起こることに偶然は無い事、神様の与えて下さったテストに合格したら「卒業」を許される事、卒業を以て神様の元に帰る事が許される事..。死を「卒業」と解して子供に語りかけるロス先生の言葉はいつも暖かい。死を迎える事が、まるで楽園へ飛び立つ蝶に置き換えられたような感覚を覚えます。小学校高学年以上のお子様なら理解でき、感銘に値する絵本だと思います。 |
![]() 愛してるよカズ―小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録 |
この作品は、現実逃避してでも笑って生活したい方には辛い内容かも知れませんが、特に看護士、医師など、医療従事者は読むべき本だと思います。
多くの方がテレビで報道された内容を見て泣いて感動しています。命の大切さ、愛し愛される事の有難さと大切さがよく分かる内容です。 人の親に今からなる人、なってる人に是非読んで欲しい一冊でもあります。 最期まで愛してることを伝えた母、それに最期まで応えた幼い息子・・。この感動の真実の話を多くの方に知って欲しいと思いました。 普通に生活すること、普通に学校に行けること・・・。それがどんなに幸せなことか真面目に考えたことがあるでしょうか・・・。 私も子ども時代に大学病院の小児科に入院して、多くの病室の友達が亡くなっていきました。外泊で少しでも家に帰れることは遊園地に行くよりも嬉しかった思い出があります。 生きる気力を失いかけている一人一人に読んで欲しい一冊です。 |
涙が止まらない!感動の実話本 『がんばれば、幸せになれるよ』
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