![]() SMOOTH ASIA |
今日、近所のスーパーというか大型モールに
「悲しい色やね」 で有名な上田正樹さんがライブにきた。 これから先、近所のスーパーに彼が来ることは二度とないだろうし、 最近ラジオで彼の哲学を聞いていて、本人にお会いしたかったのだ。 11年ぶりくらいに発売したアルバム "Smooth Asia" 販売とサイン会であった。 ライブの内容にあまり期待せず、簡単なアコースティックライブ だろうと思っていたら、裏切られた。 完璧に、ハートをつかまれて彼も敬愛するレイ・チャールズも 空から降りてきたような素晴らしいライブ。 このようなライブはなかなか見れるものではないし、 彼の純粋なソウルを胸の中に注入されて、私も生き返った気がした。 そして、この最新アルバムはすばらしいことこの上ない。 素直に心に響いた。 大自然で素直な気持ちになれることはある。 しかし、スーパーの中で素直な気持ちになれるとは。 彼の、素晴らしいライブに自然に涙がこぼれた。 そして、そんな自分に驚いた。 最後に購入したCDにサインをしてもらい、 握手をして、お互いに御礼をのべる。 握手の時には、きちんと立ち上がってくれて 同じ目線で握手をしてくれた。 きっと、全員にそのようにしていたと思う。 ミュージシャンとしても別格だが、人としても別格だと感じる。 久しぶりに、正しい大人に出会うことが出来て、よい一日であった。 本当にありがとう、上田さん。 |
![]() ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケット仕様) |
探していたのが見つかって今日着いた。2回聞いた。
もう、30年近く前になるだろうか。スキーに行く時、車の中で必ずこの曲をかけていた。事故死した弟が残してくれた歌でもあった。貧乏がどうした、金持ちなんぞ糞くらえ!ってのがディクシーのリズムとナニワ弁の詩の中に溢れていた。有山氏の物悲しい歌声もそのままだ。ここまでは最高だ! ロック調のオマケはオマケ以上のなにものでもない。無い方がよい。だが、それ以外はスバラシイ。最近のワンパターンの曲など足元にも及ばない。上田正樹ならこの時期までの作品がすべてだ。それ以降はただの「歌手」に過ぎない。 |
![]() ライブ アット 道頓堀くいだおれ ぼちぼちいこか ザ・ムービー [DVD] |
本当は100点をつけたいのだけれど、
1. き〜坊がちょっとこねくりすぎやな 2. 大阪ベイブルースはちゃうやろ で、ちょっと減点しました。 有山は人間国宝の領域に入りました。 |
![]() 大集合! 青春のフォークソング [DVD] |
凄い選曲だ、凄すぎる。
山谷ブルースにはチャンピョンをもってきて、ボディにしみる。 チューリップのアップリケにオリビアを聴きながらを連続したら 脳天ふらふら。 山崎ハコにダカーポが同じディスクに、、、ほぼ昇天。 くらったぜ。 コアでディープなマニアも押さえつつ、青春の甘酸っぱさに 涙できる思い出カラオケ要員も満載。 封印したはずの、長髪時代に思いをはせながら 皆で酒の肴にしたい感涙の逸品である。 |
![]() 上田正樹ライヴ “PRIVATE FILE” [DVD] |
若き日の上田正樹、石田長生が見れます。例のヒット曲ですが、
アレンジが結構違います。 リズムカッティングでスタートするアレンジになってますが、 石田長生先生のソロが滅茶苦茶歌ってます。 個人的には、アコギのほうが好きですが、このエレキのソロは 最高です。キー坊は安定してますね。 |
![]() 戻りたい過去なんてあらへん |
高校時代の音楽との出会いから、それを自分のものにするための家出、伝説のバンド、サウス・トゥ・サウス、大ヒット「悲しい色やね」。
そして、宗教のことも、今何を考えているのかまでも、つつみかくさず、ユーモラスに語り下ろした自伝。 付録のDVDのライブ映像も熱い。ワンステップ・フェスティバルの映像なんかが残っていたことに驚く。 |
悲しい色やね / 上田正樹
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