![]() コンポージャー |
アメリカ産の4人組みロックバンド。
とにかくメロディーの良さに脱帽。 他の方も書いているが、2曲目「I am for you」はなかなかのキラーチューン。 7曲目「Hands On Deck」も盛り上げ方が上手く、思わず聴き入ってしまうバラード。ここでも、メロディの良さに驚かさせられる。 14曲目「The Politics of Life」もこのアルバムの中では珍しく、ノリノリのロックチューン。シンプルながらもギターが熱い! と、褒めまくってきたが、やはり捨て曲が多いのも事実。 ピアノバラードが多いため、ロックバンドを期待して買った人は、少し物足りなりないのではないかなぁ、とも思う。 もう少しギターが前に出る曲や、これぞ「Waking Ashland」!という様な、個性的な曲が多ければもう少し楽しめたかもしれない。 メロディラインの流麗さは間違いなく素晴らしいものだと思うので、 もう一化けして欲しいバンドである。 |
![]() ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO MUGEN COMPILATION 2006 |
これはいいおぉ\^o^/ アジカンの新曲のみならず他のアーティストの曲も聞けるのでありますよ!! フェスに行けなかった人も十分に楽しめる一枚デス。 まだの人は是非聞いて下さいヨ〜ン!? |
![]() We Were Young |
2007年解散してしまったwaking ashlandの、そして新たなバンドとして再スタートしたwe shot the moonのボーカル兼キーボードのJonathan Jonesのソロアルバムです。
waking ashland、we shot the moon共にピアノ・エモに分類されると思いますが、こちらの作品もその流れを踏襲しています。 個人的にはpop色が強くなったwe shot the moonよりはwaking ashlandよりの音だと思います。 一曲目はcopelandのような優しい音なので、ソロとしてはおとなしい音を奏でるのかなと思いきや、2曲目Don't Need Me、3曲目The Stillsはwaking ashlandを思い出させるような軽やかな音楽で、とても聞き心地の良いアルバムでした。 また、最近エモとして日本でサマソニ出演のThe All-American Rejectsなどがピックアップされていますが、最近のちょっとpopすぎてうるさいエモに比べてら、ジョナサンはまだ耳に馴染みやすいエモ正統派という印象を受けます。 今後も、ジョナサンらしい音楽を奏でてもらいたいものです。 |
Waking Ashland - Same Problem
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