![]() DJやついいちろう |
ロックが好きで90年代の渋谷系音楽と歌謡曲が聴く音楽のルーツになっている人は、かなりはまると思います。 日本人のほとんどは歌謡曲がルーツだと思うので、これはかなりポップな作品です。 とにかく聞いてみてください。もっと売れて第2弾、第3弾とつくって欲しい! ドライブにも最適! |
![]() ERA |
今作に収録の“ジュビリー”がシングルで出た時の衝撃は忘れられない。
サンプリングを駆使して作られたキラキラした音世界、新しい世界へ旅立つようなリズム、祝福のメロディー、そしてかくれた本質に光を照らすような言葉たち。 すべてがまったくオリジナルで、改めて中村一義というアーティストの才能の大きさを実感させられた。 その後発表されたこのアルバムも正に期待通りの内容。 イントロから“1,2,3”へなだれ込むつながりは、いつ聴いてもアドレナリンが沸騰してしまう。 “ジュビリー”で聴かれた祝祭感よりも、ごちゃまぜの世界へ飛び出る勢いの方が強く出ていて、そこが聴く時のテンションによっては1枚通して聴き通せない「濃さ」にもなっているような気がする。 ただその「濃さ」が“ロザリオ”〜“ショートホープ”の流れ、そして“ゲルニカ”ではうず巻くようなパワーになっていて、中村一義の世界・思考の中に有無を言わさず引き込まれていく。 特に一聴すると地味に聴こえる“ゲルニカ”の中毒性は凄まじく、1度はまると別世界にショートトリップしているような感覚に陥る。 日常生活と地続きに、ナチュラルにサイケデリックな中村一義の本質が垣間見れるような1曲だ。 中村一義の作品に駄作はないが(と思っているが)、彼の作品の中でもある意味一番はっきりと個性の出たアルバムだと思う。 |
![]() ALL!!!!!! (DVD付) |
今回の100Sのアルバムはロックよりで収録時間も短いという前情報は「ロッキンオン・ジャパン」の立ち読みで入手していたのですが、こんなにも素晴らしいアルバムであるとは想像もできませんでした。購入してからリピートで朝まで聞き続ける日が何日も続いています。それでも聴きたくなるほどに素晴らしいです。お婆ちゃんが大好きだった自分には「鬼子母は俺の親だ」や、宮沢賢治が好きな自分には「あの星座で眠る君へ」なんて詩が心に残ります(前の歌詞はカード見るまで分かりませんでした)。エルトンの臭いが感じられる曲もありますが、エルトンのアルバムを一枚も持っていない自分には元ネタが分かりません。アルバム毎に感動を必ずくれる彼の才能に本当に脱帽です |
![]() ERARE [DVD] |
アルバム「ERA」近辺の中村作品のビデオクリップ+α集。 あの伝説(私が勝手に思ってるだけ)の、「4500円。」CMもバッチリ収録。おまけに初ライブの模様に、幻の中村レギュラー番組まで付いてこの値段だぜ!イェイ!!そしてそして、シングル曲「ジュビリ-」のプロモーションビデオはなんと、あの「頭山」がアカデミー賞にノミネートされ大注目の山村浩二アニメーションだってんだから、中村ファンならずとも買わずにはいられない一枚! |
![]() 021217 [DVD] |
武道館ライブをほとんどそのまま収めてあるのでまるで自分がライブに行ったかのような錯覚をおぼえるほど臨場感がある。「博愛博East&West」に含まれていない「謎」と「笑顔」がスバラシイ。ツアーのラストならではの盛り上がりが伝わってきます。ドキュメンタリーとセットになっているのでウラガワからも博愛博を体感。100式のファンになっちゃいますよ! |
![]() コンティニューvol.49 |
なんと言っても「ラブプラス大特集」!!!
これにつきます。 特に「ラブプラス紳士列伝」の井上麻里奈ちゃんのインタビューは声優さんファン必読です。 他にも「えっ!?この人まで…!?」ってな意外な方までもが ラブプラスにハマっているという、その凄さが伺えますΣ(・ω・ノ)ノ 早見沙織ちゃん、丹下桜さん、皆口裕子さんの「中の人座談会」に、 ラブプラス開発スタッフによる座談会「ラブプラスを創った男たち」も必読です。 全国の彼氏・彼女(紳士・淑女)に捧ぐラブプラス大特集。 これを読まずしてラブプラスを語るなかれ。 |
![]() 浄土三部経〈下〉観無量寿経・阿弥陀経 (岩波文庫) |
浄土信仰は、インド北部から中央アジア辺りで発生したと想定される他力本願の大乗仏教思想である。この岩波の上下巻は、浄土信仰の3つの根本経典である『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の梵語原典からの日本語訳、漢訳経典と書き下し文を納める根本資料。翻訳にあたってはチベット訳経典も参照されている。ただし『観無量寿経』の梵語原典が発見されていないので、これだけは漢訳経典と書き下し文、そして漢訳からの日本語訳が納められている。 『無量寿経』は昔ある国の王様が仏心に目覚め、出家して法蔵菩薩となり、四十八の「願」を立てて修行し、ついに悟りをひらき阿弥陀如来となることが釈迦の説法の形で物語られる。『観無量寿経』は古代インドのマガダ国の宮廷で王子が悪友に唆されて父!王と母后を幽閉した事件を背景として、牢獄に閉じ込められてしまった母后の懇願を受けて、釈迦が阿弥陀如来への絶対帰依と極楽浄土の世界のありさまを説く。『阿弥陀経』は短い経典で、阿弥陀如来に帰依することによって全ての人が救われ、極楽浄土に行けることが約束されていると、釈迦が弟子達にひたすら説くという内容である。 下巻は『観無量寿経』ならびに『阿弥陀経』を納める。 |
![]() 浄土三部経〈上〉無量寿経 (岩波文庫) |
念仏三宗である浄土宗、時宗では阿弥陀仏の前身たる法蔵菩薩の無上の悟りと衆生の救済の誓いたる部分が四誓偈として日常勤行経典として朝晩読まれ、真宗では同じ物が重誓偈として読まれる。特に阿弥陀仏の信心による救済を説ける事で真宗で最も重視される。その救済と信仰の深い哲理は親鸞の著作に表れる。しかし浄土三部経を中心とする念仏そのものは日連宗を除いた全宗派に広がり中国や朝鮮仏教でも称えらたり修行に使われる普遍的なものである。 |
" 1,2,3 " 中村一義
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