![]() Munchkin |
友達と夢中で遊びました。
他のシリーズも買いたいです。 |
![]() ぼくの美しい人だから [DVD] |
小説も読みましたが、映画もいいですね。最初から切ないお話なのに、自分も恋をしたような気分になって、入り込んでしまいます。
境遇も年齢もかけ離れた二人、出会いも決して美しくない。でも、まるで運命の様にどうしようもなく惹かれていく。。。始めはまるで、初めて恋をした二人のように初々しい。しかし、二人の差のせいで、お互い苦しい思いをして、一旦は別れてしまうが。。。 ラスト近くはとても苦しいですが、最後は大感動。ラストだけは、小説よりいい感じがしました。 原作は最初に、ある詩が引用されています。 だから今夜はその身を傍らに横たえていよう 限りある、罪ある身なれど 全てが僕の美しい人だから 物語全体が、この詩に暗示されているようです。 |
![]() のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編 |
のだめカンタービレを見た人は、映画のシーンが蘇ってくるでしょう!
見ない人も、あのランランのピアノや池田昭子さんのオーボエが聴けます! 長い曲も美味しいメロディーが抜粋されているので、クラシックに馴染みが無い人でも聴きやすくなってたいます。 土曜日の昼間に、ランチを食べがら、ゆったりと楽しめる一枚です! ぜひとも ギャポーとお勧めです(^^ |
![]() 十兵衛ちゃん2-シベリア柳生の逆襲- オリジナルサウンドトラック~気付けば音楽聴いていた~ |
サントラはよく聞く人間なのだが、これはいい。
全体としてまとまった出来になっており雰囲気を感じられるし、 バトル〜悲しげな曲まで、すべての感情がそろっている。 まるでサントラのお手本のような選曲。 曲担当の増田俊郎氏はナルトや蟲師、果てはハロプロまで関わっているらしい。 私が増田氏に興味を持つきっかけとなった一枚。 |
![]() ひまわり HDニューマスター版 [DVD] |
ロシアとソ連の違いをあまり気にしない
世代が増えてきています。 しょうがないところはあります、ソ連は もう存在しないわけですから。 でも冷戦の壁の向こうのとの感覚がないと、 ほんとうの別離の悲哀が伝わりにくいかもです。 永遠の名作を味わいながら、この機会に 戦後世界を覆った東西対立に思いを馳せて ほしいと思います。 |
![]() 風の盆恋歌 (新潮文庫) |
「私は待ち、あなたは言わない・・・」
求めるばかりの幼い恋愛とは違って、湿っぽくなさと潔さは、一重に「不倫」というテーマで括れない作品だと思います。背徳の美学とでも言うのでしょうか。 逢瀬の街を漂う二人に、八尾の情景があまりにも美し過ぎます。 俗っぽい不倫物語には無い、儚くも力強い二人の末路を期待していたのですが・・・ この物語のテーマは最後にあると思います。 おわら保存会長でもありつつも、封印せざるを得なかった踊りを、弔いに手向けた清原さんの想い、凛としながらも、雪流し水の速い流れに流されていったあの日の笹舟を唄う、とめさんの「桑つみの唄」の切なさ・・・、それでも誰しもが人生を歩む中で抱えるであろう澱のようなものに埋もれきってはいない熱い想いが伝わってきます。 情熱に生ければ滅び、平穏に生きようとすれば人生色褪せる・・・ 自らの力や想いだけではどうにもならず、叫びたくてもそれが出来ない、そんな人生の矛盾や儚さ、それでも諦めてはいけないということ、「美しさ」は決して憚れるものの中には存在しないことは無いということを、「風の盆」と見事に調和させながら伝えてくれた素敵な一冊です。 |
![]() パックスナチュロン オイル(ひまわりオイル100%) 60ml |
パックスナチュロンシャンプー、リンスのあと、八分くらいドライヤーで髪を乾かしたら、このオイルを手に数滴とってぬっています。
オイルですがさらっとした仕上がりで気に入っています。 |
![]() 虹 / ひまわり / それがすべてさ |
虹は新しい事に挑戦しようとする人たちへの応援歌。 ひまわりは前川清さんが歌っている楽曲のセルフカバー。歌詞は忘れられない恋人への思い出を歌った切ないラブソング。それがすべてさは福山さん
がノリノリに弾けているアップテンポナンバー。それがすべてさのラップは印象的です。全体的に聴いてて爽やかな気持ちにさせてくれる一枚です。 |
![]() モナリザの微笑 |
1990年5月発売のCDで、合唱隊という若き声楽集団のデビュー・アルバムです。CDラックの奥から引っ張り出して聴いています。廃盤は仕方がないのですが、選曲もアレンジも演奏も素晴らしいので、どこかで再発売されても売れると思います。現に中古市場では相当な価値があるのですから。
曲目を見てもらえればすぐに理解できますが、1960年代の和製ポップス、当時は歌謡曲と言っていましたが、そのジャンルの中から若者たちに支持されたヒット曲ばかりを合唱にアレンジしています。 グループサウンズも正統派のベルカントで聴きますと格調高くなります。勿論それがねらいですし、面白い試みは上手くいっています。途中、クラシック音楽の一節が挿入されるなどアレンジの妙も楽しめます。フォーレのレクイエムの冒頭部分からフォーククルセダーズの「帰って来たヨッパライ」につながる編曲は笑わせてもらいました。「亜麻色の髪の乙女」も当然ドビュッシーからスタートしています。 題名のない音楽会でユニークな役目を果たしている青島広志が全曲の編曲・指揮そしてピアノ(2曲)に関わっています。12人の編成のアンサンブル1960が伴奏を務めます。ピアノは、様々な演奏活動の場で活躍しているフェビアン・レザ・パネでした。 合唱隊は、ソプラノ、アルト、テノール、バス各パート2人ずつの編成です。若き声楽家集団といいましたが、ソプラノに澤畑恵美さんが参加していたのですね、これには驚きました。他のメンバーもその後クラシックを中心に様々な音楽ジャンルで活躍されています。当然、アンサンブルの力量は圧倒的な凄みをもって伝わってきます。豊かな声量と伸びやかな発声ですので、心地よいハーモニーとなってかえってきました。 |
![]() 少しは、恩返しができたかな [DVD] |
感動ドラマ最終章が放送されるということで
復習のつもりで久しぶりにこのDVDを見ました。 自分の好きな俳優さんが演じているんだから泣いてるんじゃなくて まばたきをしていないのに自然に涙があふれてきました。 ラストの病室のシーンは主人公の優しさ、思いやりに 自分のいままでの行いを反省しました。 このドラマのために丸坊主にした二宮さんの役者魂にも感動しましたし 彼のこれからの演技もとても楽しみになるような作品でした。 これは何度見ても涙があふれます! |



























