![]() 新 仮面ライダーSPIRITS(2) (KCデラックス) |
喜んでいる皆さんには申し訳ないですが
ああ、またZX編に戻ってしまった と言うのが正直な感想です。 (二号誕生編が燃えただけに、落胆も 大きかったです) 旧SPIRITSの第一部。 そして今回の二号誕生編。 やはり「数ヶ月で一区切り」 「次は違うシチュエーション」 がちょうどいいように思われます。 (「仮面ライダー」という作品としても 「月刊誌連載作品のテンポ」としても ちょうどいいと思う) ZX編の 1.ZX+滝さんと愉快な仲間たちが ご当地ライダーを助けに行く 2.敵幹部と戦闘 3.ピンチの後、見事に逆転 4.敵組織の大風呂敷広げすぎ設定は たためずじまい、次回へ持ち越し (この一連の流れに半年以上かかり、 再び最初に戻る) このワンパターンな流れは 面白いんだけど、もうたくさんです・・ 正直、ZX編を書くことがもはやストレスになっているのでは。 (生き生きとした二号誕生編がその証拠のような気がします) 村枝先生、もっともっと書きたいものがあるはず。 ZX編は隔月でいいです(駄目ですか、皆さん・・?) 他のライダー、他の世界を見せてください! |
![]() Dragon's Dream ロジャー・ディーン幻想画集 (P‐Vine BOOKs) |
元々デザイン画に興味があったので、Roger Dean関連の出版物は数種持っていますが(Album Cover Album等)洋書なので意味分からず(泣)これは日本語訳のため。専門的な内容も理解しやすくありがたいです。最近の作品が主体なので、若い時の作風からの変遷も見どころ。装丁も発色も美しくお勧めです。Yesのファンならぜひ買い!! |
![]() 客家の女たち (新しい台湾の文学) |
灰色の表紙と小さい字で書かれたタイトル。地味な装丁で、全く目立たない本。書店でも図書館でも『読んで、読んで、私を読んで』と大きな声で自分の存在をアピールする本と『読むなら読めば?』と素っ気ない調子で、ただ静かにそこにいるだけの本がある。この『客家(ハッカ)の女たち』は後者。黄色の文字で書かれたタイトルを見る。何の本なんだろうと背表紙の一番上をよく見ると更に小さい白い文字で『新しい台湾の文学』と書かれている。ここまで来て初めて、この本が台湾に関係したものであることが分かる。客家(ハッカ)と言えば中国の少数民族のひとつだけど台湾と何の関係があるんだろう−不思議に思って本を開いてみると、これまた表紙に負けず劣らず素っ気ない感じ。でも、その素っ気なさは冷たさとは違う。9つの短編小説の中には台湾という土地柄と客家(ハッカ)族の女性の生活や人間関係の持ち方などが淡々と描写されていて、例えば、凝りに凝った文章や写真、絵よりも、素朴で写実的なものを好むタイプのヒトなら、きっとこの本も気に入るだろうと思う。 |
![]() ウディ・アレンの愛と死 [DVD] |
熱烈なウディ・アレンファンです。
待ってましたの待望作、幻の逸品が初DVD化! ということで、これは観なくちゃではないですか! 舞台はナポレオンが活躍していた頃のロシア。 出だしからロシア民謡風の音楽が、 楽しげな中にもはかない寂しさを醸しだしていて絶妙〜にイイカンジ。 この音楽と共に、軽快なコメディーが上手く融合していて、 独特の雰囲気の作品だと思います。 ウディ・アレン好きなら、押さえるべき一本ですね! 内容は、小柄で銃よりも詩を愛する主人公(ウディ・アレン)が 英雄になったり地獄に突き落とされたり……。 ジェットコースターみたいな一生の物語です。 ええっ、ここでそんな展開になるの!? ありえな〜い、と爆笑できます。それが軽快なリズムで次々とやってくるので、 その可笑しさに私は楽しく酔ちゃっいました。 あとラストシーンはジーンときます。 |
![]() アニー・ホール【字幕版】 [VHS] |
わたしの中では物語は おいといても、、、ダイアン・キートンがとにかくおしゃれ!! 男性もののシャツ・ネクタイ・ベストにチノパンとか上手に着こなしてて。。。 ラルフをとってもすてきにきこなしてます!それを見るだけでもこの映画を見る価値がある!! 内容的には笑える部分けっこうありましたが、好きずきかな。。。と。 |
![]() 俺たちのメロディー |
私は5曲目の「男達のメロディー」を聴きたくて買いました。
「めちゃイケ」のゴルフチャレンジの挿入曲として使われていました。これ最高です。サビの ♪運が悪けりゃ死ぬだけさ〜 のフレーズには本当にシビレます。休日のドライブはこの曲だけエンドレスでリピートしております。 「太陽にほえろ!のテーマ」もずっと欲しかった曲でした。 最近はニューレコーディング・バージョンもあるようですが(私が知っているのは「tomorrow」というコンピレーションアルバム)、この旧レコーディングの味は何にも代えがたい魅力があります。 以上の2曲を1枚のCDで楽しめるという点で(しかもこんなに安く)、このアルバムは私にとってお買い得でした。 他にも「ルパン3世のテーマ」(インストゥルメンタル)や「傷だらけの天使」は今でも聴き応えのある名曲ですし、有名な「BadCity」も入ってます。 思わぬ収穫だったのは、8曲目の「ラブスコール」。知らずに聴いていると、・・・なんと峰不二子のテーマでした。これは思わぬ掘り出し物でしたね(笑)。 さすがに私も全曲知っているわけではありません。知らない曲のなかには正直「何だこれ、いかにも古い歌だなあ」と感じるものもありました。でもきっと知ってる人にはそれも懐かしくて堪らないのでしょうね。「男達のメロディー」や「ルパン3世」や「傷だらけの天使」なんかはまったく古さを感じないと思います。 子供のときに何度も聴いて、欲しいと思いながら手に入らなかった名曲たちがこうして今自分の手元にある――この“快感”は・・・言葉にできません。 |
![]() スティーヴ・マリオット・メモリアル・コンサート [DVD] |
スティーヴ・マリオット没後10年の2001年4月に開催されたメモリアル・コンサート。 スティーヴのキャリアの中で一緒にプレイしたケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガンリック・ウィリス(Small Faces)、ピーター・フランプトン、グレッグ・リドリー、クレム・クレムソン、ジェリー・シャーリー、ボビー・テンチ(Humble Pie)をはじめとして、ビリー・ニコルズ(イミディエイト時代にビリーの曲「Would you Believe」をスティーブ・マリオットとロニー・レインで共同プロデュース)、スティーヴを敬愛してやまないノエル・ギャラガー、ポール・ウェラー、その他、ミッジ・ユーロ、ザック・スターキー、ジョン・ラビット・バンドリック、トニー・リヴァース、デボラ・ボーナムなど豪華メンバーによるトリビュートである。 勿論ポール・ウェラーの「Get Yourself Together」はかっこいいが、デボラ・ボーナムの歌う「I Can't Stand The Rain」P.P.アーノルド withスモール・フェイセズで知られる「Groovy」、「Black Coffee」が 良い。しかし何といっても最高のパフォーマンスを見せてくれたのがピーター・フランプトン、グレッグ・リドリー、クレム・クレムソン、ジェリー・シャーリーの4人のハンブル・パイによる5曲。このパフォーマンスを見る限り、ハンブル・パイの21年ぶりの復活作となった2002年の 「BACK ON TRACK」にピーター・フランプトンも参加してほしかったと個人的に思う。 また、「Fool For A Pretty Face」のドラムはやっぱりザックよりジェリー・シャーリーに叩いてほしかった。(ザックが駄目というのではなく、パケット・オブ・スリー時代も含め、ライヴの定番のこの曲をスティーヴと一緒に長い間やってきたはジェリーだったのだから…。)また残念だったのは、イアン・マクレガンの喉のコンディションがいまいちだったこと。 不世出のミュージシャン、スティーヴ・マリオットの永遠の仲間と、多大な影響を受けた後輩たちによる愛情溢れるライヴである。 |
![]() 幻想水滸伝カードストーリーズ |
本作はRPG『幻想水滸伝II』の物語をベースにしたカードバトルRPGだ。おなじみ108人の仲間がカードになって登場。キャラクターたちの特技を使えばミッションを有利に進められる他、“図書館”や“お風呂”などの施設を作ることもできる。また、カードには“人のつながり”を表すパラメータがあり、キャラクター同士になんらかのつながりがないと場に出すことができない。どういったデッキを作るかは、プレイヤーしだいだぞ。お勧めの商品です。 |
![]() 全てが僕の力になる ! (通常盤) |
HIROとANIKIの歌唱力には毎度圧倒されています。
ただ上手い、話題性、それだけじゃこんなに多くの人の心を揺さぶれないと思います。 それ以外の、ナニかがあるのでしょう。 くずの曲でもこの曲が一番好きです。 夢と希望にあふれていて、きっと好きになれる曲だと思います。 |
![]() レッドクリフ Part I & II ブルーレイ ツインパック [Blu-ray] |
劇場では、ちょっとどうかなと思ってましたが、同時に観ると1本の作品としての完成度を感じます。
画質も高いので、自宅でも十分な迫力を感じます。 劇場で観るより自宅で観た方が、評価があがった珍しい作品になりました。 |


























