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ティンクルスタースプライツ
このゲームの企画&音響総指揮者であるSS氏の某ブログ
「謳の錬金術師」ですっかり有名な話になってしまったが、
このゲームはSS氏が企画総指揮、音響総指揮、声優プロモートなどを行ったが、
SS氏が会社を去った事により、
続編すら作れずに潰れた会社の最後の遺産である。
この完成度のゲームを入社すぐに製作指揮したSS氏は
まさしく天才だが、このゲームの原曲&音響課総指揮も
やってのけたのだから、ツワモノである。
私もCDを聴くまでは「なんでもかんでもできる奴は、どれも浅い」とたかをくくっていたが、
CDを聴いて土下座して謝った(笑)。
とにかく他のADKサウンドとは一線を画す、というより、
ゲームミュージックの中で最高の一枚!
最強にオススメしたい!

 

ティンクルスタースプライツ - La Petite Princesse - サウンドトラック
同タイトルの対戦型STGのサウンドトラックで、前作のサントラもセットになっている2枚組みです。

続編の「La Petite Princesse」の方に特に言えることなのですが、収録された音楽はシューティングゲームらしいテンポのよさを持ちながらも、決して悪乗りして節度を失うことなく、一定の情緒を備えており、聴いていてもあまり聴き疲れすることがないのが魅力的です。

どちらのCDにも後ろのトラックにはキャラボイスが収録されていますが、CDをプレイヤーに入れて音楽を流し続けるのが好みの方にとっては欠点になる可能性がある部分ですので、購入に際しては、一応この点は踏まえておかれた方がよろしいかと思います。ちなみに、キャラボイスは前作のほうは全キャラ分入っていますが、尺の関係なのか、続編の方は主人公の少女のものだけとなっています。あとSS版のオープニングテーマは収められていません。

収録曲数は2枚あわせると100トラック近くありますが、短いサウンドやボイスを含めての曲数ですので実際にはそこまで際立ったボリュームがあるわけではありません。ですが、表紙絵から推察できる通りに陰鬱な曲や重厚な低音とは無縁で、良い意味での軽さと穏やかさを持ったサウンドが趣向に合う方にとっては、多分に価値のあるアイテムとなってくれるでしょう。私の場合もそうでした。

 

SNK BEST COLLECTION ティンクルスタースプライツ -La Petite Princesse-
対戦型の縦スクロールシューティングという、あまり類がないジャンルのゲームです。イメージとしては、ぷよぷよのSTG版という物を思い浮かべれば、間違いはないでしょう。可愛らしい絵柄と取っ付き易いゲームデザインをベースに、二人対戦の面白さを加えたもので、ポップで手軽そうな見た目ながら結構な奥深さも備えています。

本作は10年以上前のアーケード作品の続編で、キャラや設定なども一部共通しているのですが、このゲームには、前作に当たるその作品も収録されています。最初はロックが掛かっているため、本編のクリア後にしかプレイ出来ませんが、条件自体は、説明書にあるキャラ紹介欄の、最後尾の三人でそれぞれクリアするというもので、それほど困難なものではありません。

ただ、対戦型パズルと比べても、機敏な行動を求められることが一際多いですので、プレイヤーの得手・不得手がよりダイレクトに出てきます。もちろん練習と慣れで腕前は上達していきますが、シューティングが苦手な方は、慣れるまではある程度の苦戦はしてしまうでしょう。

とはいえ、3000円を切る定価を考えると非常にお得な1本だと言えます。パッケージにも廉価版らしさがあまりありませんし、縦シューが苦手でなければ、手に取ってみる価値は十分にあるでしょう。一人プレイもいいですし、対戦相手やネットーワーク環境があれば、より一層楽しめますよ。

 

ティンクルスタースプライツ
対戦型縦シューティングとして世に出た本作。
スコア等を競うのではなく、ぷよぷよに代表されるような対戦型のゲームのシステムをシューティングに組み込んでみました、といった感じになっています。

ゲームは自機と対戦相手それぞれが通常のシューティングのように敵を倒しつつ進行していきます。
ここで通常のシューティングと異なるのが、敵が破壊された時に発生する爆発に他の敵が巻きこまれるという点です。この爆発を連続して起こすことによって(通称連爆)その数に応じて相手側に雑魚敵を送り込んだり、それぞれのキャラごとの特殊攻撃(妨害)を行います。

対戦型なだけに当然二人プレイも可能です。
シューティングとしては難易度は低めですし、ぷよぷよ等と違いそれほど考えなくてもどんどん爆発がつながっていきます。
気軽に気楽に楽しめる良作です。


 

ティンクルスタースプライツ ~La Petite Princesse~
前作がDC(ドリームキャスト)で発売された時は、のちにレアゲーとなり、もとの販売価格以下で手に入れるのは非常に困難になった作品。

基本は縦スクロールのシューティングですが、このゲームは「二人対戦シューティング」なので、画面が横に2分割にされていて、半分は自分の画面、もう半分は相手(敵)の画面、と別れて、戦います。システムの説明は少し難しいので公式サイトで見てください。

その他、キャラクターごとにスピードやパワーの性能が違っていたり、固有の必殺技やボスやお邪魔キャラなどキャラクターによって大きな違いがあります。前作ではちょっとキャラクターによって強さに差があったように思いますが、それはハンデと思えばまた弱い人とも盛り上がれます。

操作が複雑でないので、誰とでもすぐに熱く盛り上がれるのがいいところだと思います。

オプションで連射モードもついてると思う(前作はあった)ので連射によって指が疲れると言ったこともないと思います。友達なんかとの対人戦は緊張感抜群でマジで盛り上がれます。詳しくは公式サイトを。「ティンクルスタースプライツ」で検索すれば見つかります。


 

ティンクルスタースプライツ~La Petite Princesse~ Match 1



さっきの東方厨的発言がリツートされておったのだが、本気でティンクルスタースプライツが花映塚のパクりだと思ってる人だと思われたらどうしようか。


この中では、ティンクルスタースプライツがキャラ・BGM等可愛くて好き。あと、エスプガルーダの弾遅くしたりできるシステムは面白かった・・。


かえーづかからティンクルスタースプライツを知った俺


対戦シューティングと聞くとティンクルスタースプライツが思い浮かびます


ただいまなう。ティンクルスタースプライツのCDを機器ながら帰ってきたーNEOGEO最強音源だな-


13文字! @azip77 :ティンクルスタースプライツ?


ティンクルスタースプライツ? RT @GAMESIDE: 一番タイトルの長いシューティングって、何でしょうね。


ティンクルスタースプライツいいなぁ。


ついに登場!対戦シューティング ティンクルスタースプライツ


センコロとかティンクルスタースプライツとか、対戦型STGはかなり好きなジャンル。


ティンクルスタースプライツ 動画


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ティンクルスタースプライツ 情報


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