![]() 蠍団とどめの一撃 |
ドイツのベテランハードロックバンド、スコーピオンズのラストアルバム。2010作
1972年のデビュー以来、ドイツのハードロックバンドとしては初めてといっていい世界的な成功を収め、 マイケル・シェンカーや、ウリ・ジョン・ロートなど伝説的なプレイヤーが在籍していたことでも知られる。 日本での人気も高く、1978年の来日ステージを収録した「Tokyo Tapes」は今なお燦然と輝くライブアルバムの名盤である。 個人的には初期のウリ在籍時のサウンドが好みであるが、HRリスナーからはパワフルになった80年代作品の人気が高い。 さて、前作「Humanity Hour 1」もかなりの力作であったが、本作もバンドのラストを飾るにふさわしい見事な作品だ。 62歳になっても衰えを知らないクラウス・マイネのヴォーカルと、味わいを深めたルドルフ・シェンカーのギターワーク、 まさに80年代初頭のスコーピオンズが甦ったかのような躍動感に満ちた、最高のロックアルバムである。 |
![]() Blackout |
仙人ウリが脱退して後、加入したヤプスが完璧にバンドのメンバーと認められスコーピオンズ自体が新しい方向性を確立したともいえる素晴らしい作品です。ウリ時代の鳴きのギター、どこか悲しげな叙情性あふれるメロディーから一転して非常にソリッドで鋭い切れ味のリフを主体とした方向になっています。もちろんバンド独自の悲しげな美しいバラードも健在ですがそのバラードでも2人のギターの乾いた感じで統一されています。HR/HM史上に残る素晴らしいリフです。 |
![]() 黒い蠍 特別版 [DVD] |
前半はちょっと退屈でウトウトしてしまいましたが、巨大蠍が出てきてからは一気に目が覚めました。当然、コマ撮りで表現されているわけですが、そう思えないくらい滑らかな動きでザックザク人間を襲っていく場面は、怪獣好きな私にとって興奮モノでした。頭部がアップになるシーンは、お目目ぱっちりの愛くるしい巨大蠍の姿が拝めます。蠍が巣からわらわら這い出てくる場面も素晴らしい。怪獣映画好きの人は見ても損はないと思います。 |
![]() AMAZONIA-LIVE IN THE JUNGLE [DVD] |
とくに期待もせずに買いました。しかし、見始めると、もうグイグイ引き込まれます。さすがにベテランですね。確かにメンバーも歳とりましたね、しかしそれが凄みにさえなっています。特にルドルフシェンカーのカッコよさは何でしょう!速弾きをするわけでもなく、ロン毛でもなく、しかし彼こそがロック。ロックそのものです。彼はもはや神。キースリチャーズさえ超えて、誰も到達していない領域に立つ男、そんなにまで絶賛してしまいます。演奏も選曲もいいですよ。往年のファンも最近のファンも楽しめるでしょう。
20世紀に始まったロックエンターテイメントの完成形であり、真髄がここにあります。 潔く、解散を選択しましたが、心から、ありがとうと伝えたいです。 |
![]() Amazonia: Live in the Jungle [DVD] [Import] |
先頃、活動終了宣言した!スコーピオンズの2008年ブラジルでのグリンピースのアマゾンでの自然保護活動を支援するライブのようです。
定番曲から当時の新曲、アコースティックセット曲まで、南米の観客がライブを盛り上げます!? これ迄のDVDに比べて、ボリューム感が無い!?(髪の毛の事ではない)尺がトータルで100分弱で、物足りなさを感じます。 日本語字幕はありませんが、5分程度のドキュメンタリーをのぞけば別に無くても、困りません!! という訳で星3つにしました。 |
![]() 電動コンパクトマシンガン スコーピオンVz.61(ニッカド・マイクロEXバッテリー&充電器付) |
全体的に金属部品が多用されておりとてもしっかりとした作りになっています。 拡張性に関してはアンダーレイルが付属しておりここにライトやフォアグリップをつけることが可能です。 (説明書ではフォアグリップをつけると破損の可能性が、と書いてありますが実際かなり丈夫なので大丈夫です。) また光学機器はそのままではつけられませんがこの銃の立ち回りでドットサイトやスコープは必要ないと思われます。 カスタムパーツで上面にレイルをつけることも出来ますが私はあまりお勧めしません。(後述参照) 唯一残念だった点はストックを肩につけノーマルのサイトを覗こうとすると、かなり前のめりにならないと覗けない点です。つまり「サイトを覗きたいがピストル持ちは腕が重い...」という事になる訳です。 なのでストックは腰だめ、肩つけ時の安定用としてのみの使用をお薦めします。 以上のような事がありますが、コンパクト電動ガンの中でどれを買うか迷っているか悩んでいる方はこれを買うことをお薦めします。 |
![]() BURRN ! (バーン) 2010年 05月号 [雑誌] |
上記、「商品の説明」にプラス・アルファさせていただきます。
まず、SCORPIONS! 「特集記事」と「インタビュー」があります。 インタビューでは、Mattias Jabs, Klaus Meine, Rudolf Schenkerの3人が、解散宣言 & 新作について、語ります。 インタビュアーは、Masa Itoh! 次は、Gary Moore! 来日直前インタビューでは、21年間来日が無かった理由、今回の来日メンバー・セットリスト etcについて、語ります。 ディスコグラフィー、過去の日本公演データ(ツアー日程、メンバー、セットリスト)付きで、8ページあります。 更に、DIZZY MIZZ LIZZY! Tim Christensenが、再結成、Timのソロ活動、発売予定のDIZZY MIZZ LIZZYのBox Set etcについて、語ります。 最初に発表したデンマーク5公演は、「15秒で完売!」だそうです。(驚!) ディスコグラフィー付きで、6ページあります。 他は、 Slash, RATT, KEEL, BIG ELF, COHEED AND CAMBRIA, Tobias Sammet's AVANTASIA etcのインタビューがあります。 クロスレビューは、 BULLET FOR MY VALENTINE 「フィーヴァー(初回生産限定盤)(DVD付)」 H.E.A.T 「フリーダム・ロック」 SCORPIONS 「蠍団とどめの一撃」 です。 個人的には、 AC/DC Liveレポートが、「3/14・さいたまスーパーアリーナ」だけ、3ページだけで、 ちょっとガッカリ、肩透かしだったのですが、 Gary Moore & DIZZY MIZZ LIZZYが読めて、良かったです! |
![]() BURRN ! (バーン) 2010年 04月号 [雑誌] |
フィルのインタビュ−が正直「?」なコメントが多いです・・・ もっと考えてコメントして欲しいです ダイムに対してのコメントも言葉が下手なのか本心で言ってるのか謎です 大体毎月買ってますが今月はこのコメント読んでる途中で買う気が失せてしまいました 来月に期待します。 |
Scorpions - Send Me An Angel
人気動画
|
Loading...
|







