![]() さるころの行くぞ!30日間世界一周 グランドキャニオン・イースター島編 [DVD] |
最初ケーブルで観たときはテキトーなロケしてるなぁ。。。くらいの感想しかなかったんですが、 ナレーションの妙な冷たさがクセになり、次回予告が某◯トムズじゃん!?と気づいてからはDVD三巻揃えるまでになっちゃいました。 さるころさんも回を重ねるゴトに可愛らしく魅力的に見えて来て、特典映像ではちょっと大人のオンナっぽさも垣間見えるような(ほめすぎ?) 番組の構成も全編手持ちのホームビデオような映像のせいで、なんか自分もその場にいる様な感覚がしてきて気持ちいいです。 見ず知らずの三人が、旅を続けるうちに擬似家族化が進む様がこの世知辛い世の中、何か癒されますねぇ。 あとパッケージの裏のイラストといい、さるころさんの世界観がとても活かされている様です。 三周目があったら一緒に参加したいな〜 |
![]() 世界の大河 World River Cruising~河から見る世界遺産、秘境、壮大な大自然の数々~ [DVD] |
以前、世界の大河のランキング番組を見て、非常にきれいだったので他も見たくて購入してみました。映像は船から、高台や陸地、空からの映像があり、メコン川は船からが多く、コロラド川は空撮が多いなど、川によって映像は色々でした。個人的にはコロラド川がお薦めです。コロラド川と渓谷が見渡せるような空撮や川面に近い空撮が気持ちよく、バーチャル感があって本当に飛んでいるようでした。それぞれの川の収録時間もある程度あるので、ゆったりと大河を楽しむことができます。残念だったのは、雄大な新緑の季節のユーコン川を期待していたのに冬の映像だったこと。あまりきれいではありませんでした....が、全体としては良いと思いました。 |
![]() クラシックのおもちゃ箱 |
値段も中身の曲もジャケットも、もうとにかく全て可愛いし、お気に入りの1枚!!おもちゃの~に始まり、ディズニー曲に至るまで、耳慣れた曲も多く、ずっと飽きずに聴いていられます。子供だけでなく、大人の方にも本当におススメ!!!!元気になれるし、ちょっぴりファンタジックな世界に浸れます★ |
![]() ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー,グローフェ:グランド・キャニオン |
『ラプソディ・イン・ブルー』はドラマの『のだめ』のエンディングで使われていたし、ドラマの中でも演奏されたので、知っている人も多いと思いますが、全曲通して聴いたことがある人は、クラシックのファン以外では少ないのではないでしょうか。ジャズも聴いているぼくからすると、ビッグバンドの演奏にも聞こえるんですが、ジャズほどスウィングしていません。かといっていかにもクラシックですって曲でもないので、クラシックはどうも苦手という人でも楽しめると思います。なお、オーケストラ用に編曲したのはガーシュインではなかったんですね。ジャズの作曲家でピアニストだったわけですから仕方ないのですが。で、その後フランスに勉強しにいったそうです。この曲で名声を得たにもかかわらず、真摯ですね。だからこそ、このような名曲が書けたのでしょう。 |
![]() グローフェ / グランド・キャニオン |
アメリカのクラシック音楽を代表する名曲「ラプソディ・イン・ブルー」と「グランド・キャニオン」に、「ウェスト・サイド・ストーリー」を組み合わせた3曲を、若き日のバーンスタインが快演している。
1959年に録音されたバーンスタインの「ラプソディ・イン・ブルー」は、未だに「21世紀の名曲名盤」(2004年音楽之友社)第1位にランクされている名演だ。同第2位にランクされているプレヴィン指揮ピッツバーグ響盤と聴き比べてみると、ジャズ畑出身のプレヴィンが、意外に型にはまった演奏をしているのに対し、バーンスタインの方が、ずっと自由にスゥイングしている。遊び心もあり、楽しめる演奏という点では、断然、バーンスタイン盤の方に魅力がある。また、音が良いという触れ込みのプレヴィンの最新のSHM−CD盤より、「マスター・サウンド」技術で作られたこのバーンスタイン盤の方が、ずっと良く音が前に出ている。 「グランド・キャニオン」は、「アルプス交響曲」を髣髴とさせるような組曲であり、「日の出」は「アルプス交響曲」の「夜」から「日の出」にかけて、「日没」は、「日没」後の「終末」から「夜」にかけて、「豪雨」は、「嵐の前の静けさ」から「雷雨と嵐、下山」を思い起こすような曲だ。この曲のベスト盤ともいわれているドラティ指揮デトロイト響盤と聴き比べてみると、ラバのひづめのリズムがユーモラスな名曲「山路にて」ではドラティに一日の長を感じるものの、その他の曲では、全く遜色を感じない。 「ウェスト・サイド・ストーリー」は、時を経て今聴いてみると、もう、クラシック曲としても十分通用する名曲であり、「ランブル」など、「春の祭典」を思わせるところもある。名指揮者の自作自演であり、その演奏は、自家薬籠中の物だが、特に、「マンボ」での、はちきれんばかりに激しく躍動するリズム感は、とてもクラシックの指揮者とは思えないほど凄まじい。 |
![]() ラスベガス&グランドキャニオンへ行きたい! |
普通のガイドブックと違い著者の考えが反映された内容の濃い本です。ラスベガス未体験者にはこの本一冊ではあまり参考にならないかもしれません。ラスベガスはカジノの街ですが、この本にはカジノでの遊び方は一切書かれていません。しかし一般のガイドブックに書かれているカジノの遊び方も結構間違っているので割り切って何も書かないのもひとつの手でしょう。またホテルの紹介が中心で例えばレストランの案内もほとんどありません。しかしその分、紹介されているホテルやショーは詳しく書かれています。ホテル内の地図も載っていますが、書き方が下手なのでたぶん実際には役に立たないでしょう。
グランドキャニオンやセドナの紹介は充実しています。特にセドナについて日本語で詳しく書かれた初めての本だと思います。 |
グランドキャニオン grand canyon
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