![]() 恋人 |
中性的な高音が魅力のシンガー:徳永英明のヒット・シングル。前作「風のエオリア」に続いて、ナショナル(現Panasonic)エアコン「エオリア」のCM曲としてOAされた。アルバム「リアライズ」の収録のものは、ドライな別ミックスだったが、やっぱりCMで聞き慣れたシングル版の方がいい。
完璧だった「風のエオリア」には僅かに及ばない気もするが、これもかなり良い曲だ。この頃は今より高音が出ており、哀愁を帯びた都会的なサウンドがぴったりだった。1980年代のポップはきちんとメロディー主体で作られており、どの世代でも良さが分かる幅広さを持っていたと思う。 テレビの音楽番組でこれが流れている所へ帰ってきたパパ。「これ女の人?男の人?」と不思議そうにしていたのが可笑しかった。 |
![]() リラの咲くころバルセロナへ |
バルセロナオリンピックのイメージソングになっていた曲。 バルセロナのオリンピックの会場まで出向いての歌番組の出演もあったり、 この曲は結構な人口が耳にしたんではないかと思います。 イメージとしては「爽やか」って感じですかね。。。 |
エオリアンハープ ショパン 2007.10.27
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