![]() ソース |
スウェディッシュ・メロディック・デスメタラーの2nd。(1stとのカップリングで出てるアルバムもアリ。)
相変わらずバンドの知名度はイマイチだが、やってる音楽も相変わらずのカッコよさ。 初期北欧メロデスを現代的なアグレッションと音造りで再構築したサウンドは、決して時流に則したものではないが、AT THE GATESやTHE HAUNTEDがリスペクトされている今日において、決して見過ごすことのできないモノではなかろうか? 前作に比べると、より音が硬質化して、メロディの臭味も薄れたが、その分でアグレッションが押し出されてきており、アルバム全体のバランスは前作にも引けをとらない仕上がりとなっている。 有象無象のメタルコアにばかり手をだすのも構わないけど、やっぱ本筋のサウンドを知っておく必要もあるんでないの? オレは個人的にはコッチのほうが断然好み^_^; |
Gates Of Ishtar - Where The Winds Of Darkness Blow (reissue)
人気動画
|
Loading...
|
