![]() 映画フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(初回限定版) [DVD] |
今回の映画は、残念ながら劇場に行くことができなかったのですが
めでたくDVDが発売されましたので、やっと見ることができました。 お話はわかりやすく、子どもたちの心にストレートに届くのではないでしょうか。 すっきりきれいにまとまっている印象を持ちました。 演出も、子どもたちが途中で飽きてしまわないように考えられていると思います。 大きいお友達や、親御さん方に関してはほとんどの人が遠い目で 自分にはこんな思い出があったと浸れるようなテーマだと思います。 年を重ねるにつれて涙もろくなるのを痛感しているこの頃ですが、 この作品にも目を潤ませてしまいました。 後半のバトルシーンではCGと、普段のアニメーションがうまく融合していて、 あまり違和感を感じることなく、迫力あるバトルがみれました。 ここCGかな?と気付くとは思いますが切り替えというか、つなぎがうまい。 一番感心したのは、プリキュア映画ではおなじみの、中学生以下の入場者にプレゼントされるペンライトの使われ方です。 やはり一番大事なところで使われるので、詳しくはお楽しみが減ってしまうので書きませんが 今回は一味違うなと感じました。映画館で配られたペンライトの存在がうまく、そしてさりげなく話に絡んでいます。 今までのプリキュア映画では、記憶が正しければおおまかに、 プリキュアたちのピンチ!→子供たちがペンライトを振って応援!→ありがとう。パワーアップして敵を倒すよ! というパターンで、それはそれで、映画をもっと楽しむための工夫として感心していました。(勿論各作品ごとに差異はありますが) しかし、この作品はそれにもう一工夫盛りこんであります。 いつもプリキュアたちは、敵対する相手でも、純真な思いをぶつけて戦います。 みている視聴者や、時には敵対していた相手も、その思いに心が揺さぶられることがあります。 私は劇場で見てはいないし、ライトも手元にありませんが、 (残念ながらDVDにライトは付いてきません。一部ショップでは数量限定でついていたとか‥) 今回ばかりはプリキュアたちの熱い思いだけでなく、それを受け取った、映画を見ている子どもたちのライトの助けが 必要不可欠だったのではないかと、見ていて思いました。 長くなりましたが、プリキュア大好きなお子様にはもちろんおススメですし、 あんまり興味がない子も、プリキュアを好きになったり、大事なものを受け取ってくれそうな作品だと思います。 親御さん方は特典の舞台あいさつも見ると、さらにほほえましい気分になるかもしれません。多分、大きなお友達も…かな^^; 私は舞台あいさつ面白かったです。繰り返し再生しました。 通常版はおそらくシールブックや舞台あいさつなどの特典映像がないのかな? 調べ方が甘かったため、詳しい情報が得られませんでしたが、映画本編だけでいいという方は通常版の方がお手頃でしょう。 |
![]() 魍魎の匣 (5) (怪COMIC) |
かつて直木賞に落選した際、五木寛之氏をして「直木賞になじまない、さりとて芥川賞の枠にも入らない、
というところが京極夏彦という作家の栄光と言えるのではあるまいか」とまで言わしめた孤高の 作家京極夏彦氏の原作をここまで忠実に絵に再現したのは正直脱帽です。 映画やアニメ化もいろいろされましたがもう一歩で、やはり絵にするのは困難かと思われましたが見事です。 とくに鬼気迫る憑き物落としのシーンは圧巻! 今後も京極作品の漫画化を是非お願いします。 |
![]() 魍魎の匣 (4) (怪COMIC) |
原作は感動。映画はイメージの違いに苛々、知らない友人は訳が分からないと不評でした。アニメはなんというか、美形ばかりで若い。 この漫画は原作の迫力、気味の悪さを十分に出していて、内容も作画も文句無しでした。これぞ京極堂、関口、木場、榎さん!といった感じですね。 気が早いですが本誌で連載されている『鳴釜』の単行本化、次の『狂骨の夢』も楽しみです。 |
![]() 魍魎の匣 (3) (怪COMIC) |
もともと、京極夏彦の原作がすばらしいので、コミック化は難しいかと思いましたが、原作に忠実に作られており、また京極堂、木場集、榎木津、関口、久保竣公などのキャラクタがまさに想像通りですばらしいできです.いよいよ第4巻で終焉のようですが、待ち遠しいような、終わるのが寂しいようなそんな作品です. |
【MAD】魍魎の匣~ほう~【コミック怪】
人気動画
|
Loading...
|



