![]() 特選!大河ドラマ名曲集 |
幕末編・戦国編が出たら平安元禄徳川時代などなんとか編が出るべきでしょう。
著作権で大変なのかな?是非出すべきやしもっと宣伝すべきです。 新選組は幕末なのに、歌が入ってるから? いのちって作品いいのにDVDものけもんで腹たちますわ。 |
![]() 「篤姫」オリジナルサウンドトラック |
ドラマでの「篤姫」をきちんと見たのは最終回だけでした。そのきっかけになったのは
何かの折に聞いた、番組の冒頭に流れていたメインテーマでした。ちょうどその頃は、 公私ともいろいろな事があり、少々へこんでいた時期でもあったのですが、この曲を聴 いたとたん「番組を見なければ、CDを買わなければ!」と思い立ったのが2008年の 12月中旬ごろでした。 その後も何度この「メインテーマ」を聞いたのかわからないほど聞き込んでいました。 ドラマをきちんと見ていたわけではないので、正直そのほかの曲については関心はなく、 メインテーマのみを聞いていました。 今年に入り、ひょんなことからドイツへの長期赴任が決まり、この10月よりフランク フルトの少し南にある現地子会社に勤務することになり、今まではこの「篤姫」のCDを 最初から最後まで聞いたことはなかったのですが、ドイツで夜、会社から帰ってきてや ることもなく、赴任後少ししてから最後まで聞いてみる機会がありました。 その時(今でもそうですが)強烈に思ったのが、望郷の念が沸々と湧きあがってくるの を感じ、これは下手に聞かないほうがよいかもしれない(笑)と思ったくらい、自分の 心を癒してくれる曲であったと思いました(最初にフルで聞いた時、目頭が何故か熱く なるのを禁じえませんでした、恥ずかしながら)。 篤姫自身も、当時の薩摩から江戸へ将軍家へ輿入れし、その後、終生薩摩へは戻らなか ったと聞いていますが、このサウンドトラックのテーマは、元気で前向きな篤姫を生き 生きと奏でていると同時に、実は篤姫の持っていたであろう望郷の念を表したものでは ないかさえと愚考しています。 最近ではどの曲も好きなのですが、メインテーマ以外では、「ふとか山」が最近の急上 昇の曲です。 |
![]() Best Soundtracks~篤姫BEST and more~ |
NHK大河ドラマの『篤姫』サントラ(2枚リリース済み)に
収録されていなかった、篤姫紀行4曲のオーケストラヴァージョン、 篤姫のテーマのピアノヴァージョンなど、今回初収録の曲が目玉です。 3枚組みですが、1枚めは篤姫のみ、2枚目は「ドクター・コトー」、 「冷静と情熱のあいだ」など吉俣氏の作曲した往年の ドラマ曲が収録されています。 吉俣氏はもうかれこれ1000曲以上も作曲されているそうですね。 3枚目はDVDで、今回のCDにちなんだコンサートが収録されています。 2008.7.22に浜離宮ホールにて行われた吉俣良氏の「ドラマ空間」という コンサートのライブ映像ですが、 『篤姫』サントラでのメインテーマは井上道義指揮のNHK交響楽団の 演奏でしたので、違和感を感じました。 NHK交響楽団の演奏に比べるとどうも見劣りがします。 音の厚み、間の取り方や「ため」、ソロの音色が、 どうしてもN響には及びません…。 私は篤姫の曲をコンプリートする目的で購入しましたが、 DVD(コンサート)の演奏は期待外れでした…。 |
![]() ジャージの二人 [DVD] |
見る前は予告編から察するに「ちょっときついかも・・・」と思っていました。
何も起こりそうになかったし、実際、見ても何も起こりません。 そういう点では確かに好き嫌いの分かれる映画だと思います。 でも、私は結局何回もリピートして見ています。 堺さんの存在だけでなく大自然の風景にも癒されたからです。 映画の中にあふれる森や草原(のような畑)などの緑や青空が印象に残り、 それが私にはとても心地良かったです。 あの場所にいつか行ってみたいと思っています。 |
![]() NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD] |
心地よく美しいオープニングで始まり、流れるように45分が終わる、そんな作品です。数回見るとオープニングを聞くだけで胸が締め付けられそうになります。
ストーリーは、史実に忠実ではないと思うのですが、忘れられない台詞と個性的なキャスティングで気づくと登場人物みんなを好きになっています。 大河ドラマの音楽に関しては、内容がどんなものであっても毎回すばらしいので、今回の作品は、出演者と他の脚本や演出等のスタッフにおいてのベストチョイスだったことを痛感します。 この作品に出演後、この作品に出ている出演者がバラバラに出た作品が必ずしも素晴らしい作品になっていないことでもわかります。 |
![]() NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD] |
某雑誌に「インテリ臭のする異色龍馬・二枚目すぎてミスキャスティング」とあったので、見てみた。
時代劇をやるにしては顔が小さすぎるのでは、と懸念したが、この人は、顔全体は小さいが、目も鼻も口も、パーツはしっかり大きいので、大丈夫だった。龍馬の鬘がよく似合っていた。いつもより色が黒い。チャームポイントのえくぼが2本の皺でしかないほど痩せている。どちらも、脱藩して生活が不安定だったろう龍馬には合っている。 外の気配を察知して身構えたときの姿がりりしい。カメラが玉木龍馬をかっこよく撮ってくれてる。 瑛太演じる小松帯刀との絡みに「のだめ」での友情シーンを重ねてしまうのは、マチガッタ鑑賞態度だろうが、のだめファンはどうしても重なってしまう。許して下さい。 「篤姫」での坂本龍馬は、ただ時代の展開を追う上で必要な登場人物、時代絵巻の点景(と言うには偉大すぎるかもしれないけど)と見た。龍馬その人を描き込むことは考えられていない。“国民的英雄らしく爽やかに登場して薩長同盟を締結し、哀惜と共に消えればよい”程度の登場人物だ。その程度の期待値の龍馬だからこそ、異色に描ける。玉木の初の妻帯者役で(瑛太共々?)、妻に頭が上がらない風なのが楽しかった。(今年の「龍馬伝」ではお龍との関係をどんな風に描くのだろう? この部分は見比べてみたい。) |
![]() 新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫) |
出来事を時系列に追って淡々と描いている印象を受ける。
説明の多さにより人物の個性が伝わりにくく、私はあまり感情移入できなかった。 大河ドラマの生き生きとした篤姫像は脚本家あってのものかなと感じる。 ただ、篤姫をはじめとする女性から幕末を見た視点は勉強になる。 政治の動きに翻弄され、それでも進む姿には心を動かされた。 |
![]() 新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫) |
こちらが原作なのに失礼を承知で敢えて「宮尾版」と銘打たせて頂いたのは、私自身が大河ドラマをきっかけに本書を手に取った為です。
本書は大河の原作ですがそこにには、尚五郎の淡い初恋のエピソードも、後に維新の英雄となる若き日の西郷や大久保との交流も、阿呆を装うインテリ家定との純愛も描かれていません。 代わりに、政争の道具とするために、自分の一生から女の幸せと奪い去った養父斉彬への不信感を募らせたり、 いつまでも皇妹との意識を捨てきれず徳川の女になりきらない嫁・和宮への苛立ちのあまり、自らが嫁を折檻する悪夢にうなされたり、 妊娠どころか生涯男子と交わることなく終わるであろうわが身とひきくらべ、和宮懐妊の噂に思わず悲しい嫉妬してしまう等 等身大の篤姫がそこにはいました。 大河に感動し、本書を手にとられた方には少々期待外れかもしれません。しかし本書の篤姫に圧倒的な存在感・リアリティとそこからくる魅力を感じるのは私だけではないはずです。是非是非大河ドラマだけではなく、もう一つの、そして真実の(少なくとも私はそう信じる)篤姫に会いに来てください。 |
![]() 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) |
「篤姫」のガイドブックがいくつか販売されていますが、やはり本家本命、NHK出版の本書が参考になりますし、見ても楽しいです。
数々の撮影場面と俳優のインタビュー、撮影裏話に、薩摩の歴史、原作者、脚本家のインタビュー、果ては鹿児島の見所紹介に、篤姫のQ&Aなど盛りだくさんで、とてもお買い得だと思います。 今回の大河ドラマ、女性が主人公ですが、幕末・維新の薩摩を扱ったドラマに熱い情熱がこもらないわけがありません。脚本の田渕久美子さんは、様々な人物が自分の中に「入ってくる」から書けると述べています。 「篤姫」は今までの大河とはまた違った面白さとエネルギーを与えてくれそうです。本書を買って大河を2倍にも3倍にも楽しんでみてはいかがでしょうか。 |
篤姫メインテーマ曲(Atsuhime Opening)
|
|
人気動画
|
Loading...
|








