![]() Six White Russians & A Pink Pussycat |
これが出てから半年以上、毎日のように聴き続けている。飽きない。 どうしてこんなにナチュラルに音楽をやれる人たちが存在するのか不思議でならない。それはきっと彼らのライフスタイルに奇跡的に合致しているからなんだろう。 M.7 "Pressing"では、イントロのギターのメロディラインからまず骨抜きにされ、次にボーカルに骨抜きにされ、唐突に現るトランペットに骨抜きにされ、そして完全なボサノバへの転調で腰が砕け、気付いたら僕は脂肪と皮だけになってしまうのだ。アウトロの締めまで抜かりなくハイセンスだ。 捨て曲は無し。アルバム全体の流れも至高の完成度。こんなに楽しそうに音楽を奏でて、こんなに素晴らしい作品を産めるなんて、ずるい。奇抜性や斬新性に追従する音楽に食傷だった僕の耳に、このアルバムは何の障りもなく、まるで水を飲むようにすんなりと浸透してきた。ああ、美しい。このままでいい。ルームイレヴン、ずっとそのままを生きて下さい。 |
![]() Six White Russians.. |
JAZZよりのPOPです。
落ち着いた感じですごく癒されます。 休日に、寝る前に、コーヒーでも飲みながら聴くと最高です。 中でも2.6.7曲目はオススメです。特に6のキーボードにはカッコよさを感じます。 もちろんボーカルの声も最高によいですよ。 |
![]() ウィ・ラヴ・ルーム・イレヴン(初回限定盤) |
こいつはいいです。「Mmm・・・ Gumbo?」から入ったのですが、割りと気に入ったのでこちらの方も購入することに。これはなかなか素晴らしいです。声が生々しく録音されております。僕は生々しい声が好きでしてね。こりゃいいです。オランダのグループですか?もう国境がなくなってきましたなあ。ジャンルはどちらかといえば・・なんでしょうかね??「ジャズ?ボサノバ?ディキシー?スウィング?・・・」、テクノ系やヒップホップ系にうんざりの僕には実に清涼飲料水的な出会いですが、単純にキワモノ的でない実力を感じています。7曲目の「Pressing」「Come Closer」なんて最高です。もっと最高なのはジャケットです。ジャケ買いだけでも満足しそう。 |
Basshunter - Russian Privjet (Chromeboy 2nd Remix) [Sensation White Video]
人気動画
|
Loading...
|


