![]() MINT CONDITION(初回限定盤)(DVD付) |
十曲目、「磨き」だけでも聴く価値あり!男の未練を軽快な音楽にしてしまうとは流石!中西圭一さんのサックスも泣かせる。引きの美学で次の季節を始めよう! |
![]() HONMOKU MASSIVE(初回限定生産)[DVD] |
DVD4枚組みで、2009年の009ツアー初日の横浜市本牧埠頭で開催された
HONMOKU MASSIVEと、サンプラザ中野の公演の2本分。それぞれのライブが3時間 以上あるので、1本につき2枚組みになっているというわけです。 (武道館ライブのDVDもそうでした。CKBのライブは長いのでファン的には嬉しい!) HONMOKU MASSIVEには足を運んだのですが、あそこの空気、音の感じ(ホールでは ないので、お世辞にも良い音とは言えなかった)、後半のどしゃ降りの雨と それに負けずに演奏するメンバー、応えるファンの姿が鮮明によみがえってきます。 ついでにライブ終了後の地獄の帰り道も思い出しました^^; 中野の方はさすがに音が良くて、こっちにも是非行きたかったので、DVDで見れて 本当に良かったです。曲もHONMOKU MASSIVEと被らないものが多かったので満足。 内容的には十分満点なのですが、音声が2chだったのでマイナス1つ。 武道館では5.1chで収録してるのに、新しい方がダウングレードしているのには ちょっと納得がいきません。 確かに多チャンネルのMIXはうんと大変になるので、向こう側の事情もあるでしょうが、 昨年メジャーレーベルに移籍したんだから、商業主義に走りすぎずにファンの期待にも 応えてくれることを願っています。 |
![]() 1107(初回限定盤)(DVD付) |
ビジュアル面で、CDのみの通常盤『1107』と甲乙つけがたく、どっちにしようかちょっと迷った部分もあったけど、結論からいうと、DVDつきのこちらの方でよかったです。
まず、1年ぶりの新曲「1107」なんですけど………、一言でいうと「あれ? どうしたんだろ一体」みたいな、そんな感じがしたんですよね。歌詞に弱いとこがあるのか、サウンドに何か足りないところがあるのか、パッケージとして発売するシングルのメイン楽曲としては、もうちょっと何かが欲しかった気がして、そのあたりが残念でした。 09年CM曲の「昼顔」はなかなかハマってたと思うんですが、あの時は「ガールフレンド」という大名曲がシングルのメインに来たためメインにはなれず、つくづくタイミングの難しさというものを思い知らされます。 一方、個人的に最高によかったのが、カップリングの「馬力」。 疾走するリズム・セクション、キラキラしたサウンドメイク、そしてかのポール・マッカートニーを彷彿とさせる、なんていうか、“プチ・メドレー”形式の大胆な曲構成、そして勇気をくれる歌詞。 このシングルで聴くしかないという、それだけの価値ある1曲に仕上がっています。 そして、噂のキム兄弟こと剣さん&ガーちゃんによるトークが12分ほど。今度のアルバムから、数曲のバックトラックを後ろに流しつつ、比較的ゆるめな、だけど時にグッとくるようなトークが展開されております。 おまけDVDですが、「1107」のPV、音量が異常にデカくて、やや音が割れてます(ご注意を)。そしてこちらにも剣さん&ガーちゃんのトークが入っておりますが(画面サイズが設定できる場合は“ズーム”でどうぞ)、こちらはちょっとディープな感じの、ニュー・アルバムの“セルフ・ライナーノーツ”となっていて、もはや期待は高まるばかりなので御座います。 |
![]() m-flo 10 Years Special Live "we are one" [DVD] |
loves MINMI
や loves Chemistry など、まだライブ映像がDVD化されていない楽曲が、今回も編集落ちしてしまいましたね・・・ 今回こそはと期待していただけに、本当に残念です・・・ それ以外については、映像化が楽しみです。 いつも通り、本当にパーティーピーポー一丸となって大盛り上がりの最高のライブだったので! love comes and goes loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA は、初映像化なんで、楽しみですね★ |
![]() SOUL電波2K7 LIVE AT PACIFICO YOKOHAMA [DVD] |
CKBは、ライブでのお客さんの楽しませ方が最高です。
特典映像のメンバー同士の対談や剣さんの単独インタビューでも語られていましたが、 チームワークが抜群に良いことの証明ですね。 最近いけてなかったけど、今年のツアーはチケット取らせてもらいました。 アルバムも出るし、新曲とか、今から凄く楽しみにしています。 |
![]() クレイジーケンズ マイ・スタンダード |
何につけ理論先行ではダメで、たとえば子供にピアノを習わせる場合、譜面を理解する知識を詰め込むより、むしろ音感を鍛える訓練をするべきではないかニャー? …そんな剣さんの主張にとても共感できまス。 要するに、意味のあることがすべてかのような世間の通念よりも、物事を質感でとらえてグッと来る感覚こそが大事だというようなところがね。 かつて、永ちゃんの『成りあがり』が「言葉は少々乱暴にせよ、杓子定規な教科書よりもずっと為になる」と好評でしたが、同様に「本質を見極める」という点での知恵を剣さん流の独創的な文体で深刻ぶらずにアドバイスしてくれているので、とても読み応えありましたよ、ええ。 |
![]() MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 09月号 [雑誌] |
特集は、26-53ページまで。剣さんのインタヴューもあり。
ディスク・ガイドで、この盤でしか聴けない、クレイジーケンバンドの前身にZAZOU BEST、クレイジーケンズ・ワールドがあるなどの情報は実際に集めるうえで役に立ちました。 そのほか、ジョー・ヘンリー、パティ・スミス、レナード・コーエンに関する記事もあります。 |
CKB×FOH
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