![]() カリブ スチールドラム (Caribbean Steeldrums 20 Famous Tropical Melodies- Calypso, Samba, Soca ...) [Import CD from UK] |
スティール・ドラムでは、独特の金属の反響が在って気持ちが自ずと南海の世界にそれもカリブの島々に誘い出される。
カリブ海には、往ったことは無いのだが、気持ちが自然とそんな錯覚に陥る。 このアルバムはノリが好い。知らない曲もあるのだが、イパネマの娘やホテ・カル等をカヴァーしており、名曲揃いで色々な曲をエギゾチックにカヴァーしており、リズミカルで心地好いこと。 因みに、ヴォーカルは一切出てこないが、ドラムの響きが代弁している。 このアルバムを聴いて逆に元歌を聴きたくなる曲も沢山あるし、スティ−ル・ドラムの似た別のアルバムにも手を出したくなる、1枚で何度もおいしいアルバムです。 |
![]() カリブ海 ガリフナ族の歌 |
ライナー・ノートによると、ガリフナ族とはポルトガルの奴隷船でアフリカから連れてこられた黒人たちの末裔です。船が難破してカリブの島に流れ着き、そこで彼らは独自の文化を発展させました。そのガリフナの伝統音楽を継承し民族の誇りを取り戻そうと活動を続けているのがこのCDのバンド「リタリラン(鶏の血)」で、89年にホンジュラスのラセイバで結成されました。 収録曲のうちおよそ半分が伝統民謡で、残りの半分がバンドのオリジナル曲です。民族の歴史を背負ったかのようにアフリカの大地の恵みとカリブの抜けるような青空と透き通る海を感じさせる音楽です。打楽器とギターの音色が基調になっていますが、それが時に友情の喜びを歌い、そして時に喪失した故郷への想いを悲しく奏でます。実に!多彩な顔を見せる民族音楽といえます。 私のお気に入りは11曲目の「ミギラバナ(いかないで)」というガリフナ民謡です。村を出ると言う兄と、置いていかないでと引きとめる妹。歌詞を読む限り悲しい曲のはずなのに、旋律はアンバランスなほど底抜けに明るく、人生の悲哀を吹き飛ばすかのような曲です。 こうした知られざる民族伝統の音楽をCDという形で企画することに尽力する日本人がいるということに、驚くと同時に深い敬意の念を抱きます。 |
![]() ポートロイヤル ~カリブ海戦記~ 日本語版 |
前作「大航海記」と異なり、こちらは戦闘がメインのゲーム。 総督やさまざまな人からのミッションを受け、見習い水夫からやがては総督を目指す、というゲーム。 値段も「大航海記」に比べればやや安いのは、そのあたりが加味されているため? グラフィックの美しさは相変わらずです。 |
![]() ポートロイヤル 2 ~カリブ大航海記~ 日本語版 |
シド・メイヤーのPiratesと競合して雑誌レビューに載っていたのでこちらを購入したが時代背景は同じようで内容は全く違います。当時の海軍大国4国のうち一国に一応属していますが商人とも海賊ともいえない立場でプレイしますので自由度は高そうですが交易していないと辛くなるので攻略法は定型かもしれません。 序盤は特産品の最低価格が分かっていれば破綻することなく無難に進み中盤で軍用コルベットなど使って海賊退治などできるようになる頃が一番面白く、敵国の併合ができる頃にはフル・ガレオンで2艦隊ほど持てますが維持費が半端でなくマイナスにならないように片っ端から海賊退治と敵の町や船を攻撃、拿捕の日々でゲームバランスに若干問題があるような気がします。 しかし価格もローカライズ版ながら輸入ソフトと変わらないし、はまれる部分はあるソフトと思います。 |
![]() トロピコ (価格改定版) |
大統領になる→教会やアパートを建てる→島の産業が原始的なので、工場を建てるようにアドバイスされる→工場を建てる→環境問題が発生する→支持率が下がる→選挙で負けそうになる→賄賂を使う→評判が悪くなる→ゲリラが現れる→軍人を増やす→さらに評判悪くなる→選挙で負けそうになる→思い余って対立候補を暗殺→暗殺現場を目撃される→民衆の不満がつのる→クーデター勃発→島を追われてゲームオーバー(涙)
こんなシビアな箱庭ゲーム、他にありません。頭を使います。 でも、慣れるととても簡単になります。(慣れるのに1年間かかったけど) |
![]() 317 地球の歩き方 リゾート 世界のダイビング&スノーケリ (地球の歩き方リゾート) |
海外ダイビングのエリアカタログという位置づけで使っています。
写真が豊富なので、脳内ダイブトリップには必須…かも? ウミガメ派なので、表紙の写真が好きです! |
![]() 大西洋漂流76日間 (ハヤカワ文庫NF) |
著者の乗ったヨットが,何者か(筆者はクジラと推定する)と衝突し,沈没した。イカダ(ゴムボート。筆者は「ラバー・ダッキー3世」と命名)に乗り,以後,自力で島近くまで76日間を一人で過ごす……。
水は3リットル,食料はわずかしかなかった。 筆者は,太陽蒸留器(海水から1日数百ミリリットルの真水が作れる)を活用するなどして,1日500ミリリットル程度の水で飲みつなぐ。しかし,この蒸留器はしょっちゅう壊れ,補修を続けなければならない。 また,水中銃を使って,シイラなどをつかまえ,食いつなぐが,モリを発射するゴムをなくしたり,モリが壊れたりし,その都度,工夫して魚を取り続けた。 一番の危機は,ゴムボートの2本のチューブのうち1本に穴が開いて,空気が漏れてしまったこと。チューブ1本では浮力が足りず,ゴムボート内に海水が絶えず入り,また床がグニャグニャなので足が床下に沈みこんでしまい,ボートの回りをうろうろするサメに食べられてしまう。このくだりでは,読んでいて「もうダメだろう」と思ったが,筆者は,コルクで栓をしたり,その栓が飛ばされてしまいそうになるとヒモやフォークを活用して飛ばされないように工夫する。 数々の危機を,その都度諦めず工夫を重ねて乗り越えた精神力に驚いた。 |
メキシコ:カンクン・カリブ海.MOV
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