![]() (WHAT IS THE)LOVE&POP? |
Base Ball BearのCDはこれが初めての購入です*全体を通して聴いてみたところ、すーっと自然と心に入ってきて心地いい、そんな感じです(・∀・)ボーカルの小出さんの声、とても好きです◎特にお気に入りなのは“LOVE LETTER FROM HEART BEAT”です♪ |
![]() for You... |
前野さんの待望の1stマキシシングルがついに発売!!
01.Destiny 02.約束の場所 03.fou You... 上記の3曲の他にボーナストラックが収録されています♪ VitaminZのOP・EDで前野さんの歌声を聴いて、 上手いなぁとは思っていたのですが、正直ここまでとは…!! 声色や歌い方が曲によってしっかり変えてあるので、 前野さんのいろんな表現を楽しめます。 特にCDのタイトルにもなっている『for You...』という歌は、 すごく優しくて暖かい歌声で…聴いていて暖かい気持ちになりました。。 同時に胸がきゅんとして、思わず涙してしまったのですが(笑) 前野さんの魅力の詰まった1枚なので、 是非にいろんな方に聴いていただきたいです! 個人的にはかなりおすすめですよ♪ |
![]() あたしの街、明日の街 |
evergreenからのファンで購入コンプしてますが前回作のアルバムを見切りに、購入しないつもりでした。
正直アルバムにはガッカリだったので。 しかしラストチャンスで今回までと思い購入してみると… アルバムのイメージをぶっ飛ばして新たな高橋瞳を見せる曲でした! |
![]() 図書館戦争 第三巻 [DVD] |
DVD第3巻。
収録は3話です。 状況〇五 両親撹乱作戦 図書特殊部隊に配属されたことを両親に知らせずにいた、郁。 危険な職業に断固反対の母親と喧嘩別れをしたような状態で家を飛び出している。 その両親が図書館にやってくるという。 シフトを融通してもらったり、柴崎に助けてもらったりと危機を回避しようとする。 状況〇六 図書隊ハ発砲セズ 良化隊から「予言書」という検閲対象本を回収する、郁と小牧。 良化隊から逃げる最中、小牧が良化隊の発砲を受け負傷してしまう。 その良化隊に郁が放った一言から、昔の堂上を思いだし、堂上と郁を重ね合わせる。 無事に予言書は守りきれるのか。 状況(ハート2つ) 恋の障害(TV未放映エピソード) 中途難聴者の毬江と小牧の話。 中途難聴者の毬江に小牧が人権侵害をしたと、良化隊から言われ拘束されてしまう。 身内には知らせるなと小牧は堂上に言い残していたため、毬江に知らせることは出来なかったのだが、それを不満に思った郁と柴崎が思い切った行動に出る。 他に収録特典として設定画ギャラリー1が収録されています。 初回特典は小牧と毬江にスポットが当てられた、有川浩書き下ろし作品です。 テレビでは未放映だった小牧と毬江の話が結構細かく描かれていました。 初回特典もこの二人なので、ファンには堪らない巻です。 やはりアニメになると削らなくてはいけない部分が出てくるので、郁が弱いというかあまり共感をもてないようなキャラになってしまっているような気がしました。 もう少し心の動きやら堂上の独白など入っていると良かったんですが…。 絵はさすがIGですね、きれいでした。 |
![]() 図書館戦争 第一巻 [DVD] |
一発芸的世界観なので
そういう部分でパスって思う人はパスでいいのかもしれません。 図書隊と特務隊が対立しているわけですがルールはあるとは言え内戦みたいなもんで。 物語そのものは上記の対立と主人公周りの人間関係、恋愛模様などなどで紡がれますが あまりヒネったところが無いので、良くも悪くもまったり観られる作品だと思います。 あとOP、EDが良いですね。 |
![]() 図書館戦争 第二巻 [DVD] |
もともとファンタジー・SFや突飛な設定のフィクションが苦手なので
ほとんどアニメは見ないほうです。 仕事柄帰りが遅いので深夜番組はよく観ますが 深夜のアニメは、いかにも…というものが多く、これまで特に観たいものはなかったところ、 先日、ふとテレビで見つけたのが本作の第3話『小田原攻防戦』。 有川浩さんの小説は書店でよく見たことがありましたが手に取ったことはなく、 実質、ストーリーにははじめて触れました。 とにかく、設定が見事です。 昭和に続く元号として実現していたかもしれない「正化」の時代を舞台とすることで、 ほんの何かのタイミングで我々の実際に生きる時代にも起こり得るという 奇妙な現実感を演出しています。 「メディア良化法」にしても、人権擁護法案をはじめとする 現実の日本の法制・政治の世界から派生しないとも言い切れないもので、 憲法の検閲禁止を歪曲して読むという無茶な解釈は 普通に現実の国会で起きないとは言い切れない。 (実際は憲法21条の解釈はとても微妙なものです) そのような奇妙な現実感のもとで権力=検閲と戦うヒロインたちは 宇宙怪獣ではなく、既存の権力構造と戦う『正義の味方』。 ひとりひとりのキャラクター設定もとても魅力的で その世界観の中、一気に魅せる極上のエンターテイメントになっています。 同様の理由で、20年前に『機動警察パトレイバー』の世界観に魅了されたのですが、 我々自らの身にも起きないとは言い切れない既存の権力構造との戦いは 突飛な設定のフィクションと紙一重ながらも 不思議とその世界観にのめりこまされてしまいます。 その意味で、大人にぜひ観てもらいたい作品。 プロダクションI・Gさんのアニメーションも魅力的です。 アニメを機に一気に小説を読みましたが、 こちらもライトノベル的な軽いタッチながら、 ひとつひとつのテーマへの掘り下げはなかなかで、 その実、非常にプロットのしっかりした作品だと感じました。 5つ星エンターテイメント。アニメが苦手な方にもおすすめします。 |
![]() 図書館戦争 |
著者の本を読むのは初めて。
いやぁ、笑わせてもらいました。 活字なのに、絵が浮かび、しかもそれは噴出しつき(苦笑) 本らしからぬ本といいますか、 著者の他の本にも興味が湧きました(早速購入します!) ストーリーは いかにもありそうななさそうなスレスレのライン。これがまた絶妙。 「となり町戦争」っぽいな、と 感じさせる部分もあったのですが、 クライマックスは、映画で実写化されるような マンガっぽくもあって、なかなか惹きつけられるものがありました。 マンガにすればいいのに そう思ったら既にDVD化されているんですね。 こりゃまた、失礼いたしました。 |
![]() 別冊 図書館戦争〈1〉 |
正直、本編よりも好きでした。
すっごく、甘いです。そして面白かった! 本編は万人受けするって感じだけど、 こっちは人を選びますね。 甘いのOKな人には楽しいけど、図書館戦争っていう世界観を中心に好きな人には、 違うと思わせるかも。 でも、それは帯に「甘い」って書いているのだから、苦手な人はやめとけばいいだけの話。 少年漫画の方がっていう人は注意して決めましょう 少女まんが好きな人はぜひ!! |
(MAD) 図書館戦争
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