![]() マーラー:交響曲第3番 |
この曲は第1楽章冒頭のホルンのユニゾンと第6楽章で管楽器の全合奏で終わるところが大好き!という人が多いのでは?(朝比奈さんも最後が好き、と言っておられましたよね) 最初と最後に限ってはマゼールとウィーン・フィルはかなりいいと思います。冒頭のホルンはさすがウィーン・フィルと思わせる、ピッタリ合った力強い響き。全曲の最後の、管楽器群による遙かに抜けるような弱音の広がりもすばらしい。グワーンとかなたへ突き抜けていくような感じがします。マゼールはこういうところはほんとテクニシャンだと思いますが、全体にテンポがのろいので、2,3楽章あたりは少し中だるみ気味で退屈なところもあります。この曲の最初と最後にこだわる人はぜひ買って他の演奏と比べてみるといいと思いますよ。 |
![]() マーラー:交響曲第9番 |
本CDの録音はステレオであるが、若干中低域が張り出した音作りである。高音の伸びが悪く、それが難点ではあるが、そんなことはどうでもよくなるくらい興奮させられる。
一楽章からして雰囲気満点であり、ホルンのミスやティンパニのミスがあるが、何と言ってもクレンペラーの芸術を命がけで受け止めるウィーン・フィルの姿勢が凄い。おそらく最晩年のクレンペラーの棒ゆえ不明瞭な指揮棒であったと思うが、それを咀嚼して自分たちの音楽にしていく様が唯一無二なのである。アンサンブルの乱れによってはらはらさせられるが、それがむしろ手作りの音楽であり、バーンスタインとベルリン・フィルのマーラーを思わせて楽しい。 二楽章も深い呼吸とリズムの弾力が素晴らしく、そのスケール雄大なマーラーには感服する。三楽章のコーダは珍しくクレンペラーが熱くなり、熱狂的である。 この演奏の最高傑作はフィナーレである。何と言ってもウィーン・フィルの音がするのである。優しげな弦の表情、哀切なポルタメント、情緒纏綿たる繊細な高弦の詩情。絶品である。 演奏前と演奏後の拍手が収録されているのも良い。併録のバッハのブランデンブルグ協奏曲第一番も巨人的風格ある演奏であり、音楽がこの上なく豊かである。 |
![]() コモド・リターンズ [DVD] |
原題、スタッフを見てわかるけど、 この映画は前の「コモド」とは全く無関係! 俺は観る前からわかってたから期待してなかったけど、 とにかくCGがありえないほど安くてビックリした。 所々よく出来てる所もあったけど、もうちょっと派手なアクションを 見せてくれても良かったかなぁと。 音楽が良かったと思う。 |
![]() コモドVSキングコブラ [DVD] |
一回レンタルして見たけど、面白くてDVDを買っちゃったやっぱりコモドとかもCGって分かっていても面白かったですとくに最後の方のコモドとキングコブラが戦うシーンが良かったです是非ともこゆう映画に興味がある人はおすすめの映画です |
![]() コモド [DVD] |
実はおこちゃま向けの映画です。作品自体かちっとした、こぢんまりとした出来。ただ、他の恐竜映画に比べると実際に「コモド」は存在するので見た目、CGでもかなりリアルだと思います。よくある人物設定なのであまり物語には乗れませんが、追いかけてくる「コモド」は可愛いし、迫力満点でした。 |
![]() 世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトの動物図鑑 |
イモト好きにはたまらないんではないでしょうか・・・。
出来れば、動物達の挿絵ではなく・・・写真がよかったです |
![]() コモドドラゴンと暮らす本―シロナガスクジラからパンダまで驚天動地の巨大動物飼育読本 |
本屋でパラ読みしてそのままレジへ持ってって衝動買い、を久しぶりにやりました。コモドドラゴンの飼い方なんて、まだ序の口。シロナガスクジラという単語が飛び出てくるだけで、その風呂敷の広げ方がわかろうもんです。おまけにジャイアントパンダだとう?「冗談ポイ」で最初から投げ出しがちな質問(でも子供は結構しつこく聞きたがる夢物語)を、ごくごく真面目に本気で検討したらどうなるか。その「理想の居住条件」の数々、必見です。何より、このぶっ飛びまくった想像の世界の着地点が凄い。「モラルがあるなら野生を飼ってはいけない」。この最後の締めのタイトルが最高です! |
コモド島ダイブクルーズ ブルードラゴン(Komodo)
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