![]() そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa |
最近のJポップは、ろくな唄がない。と思い込んでいた私の目を覚まさせてくれた名曲。メロディも歌詞も抜きん出ていて他の曲を圧倒している。9百万ダウンロードと云う驚異的な記録も当然の結果。DVD付きのDIARYを買いました。CSデジタルのスペースシャワーTVで歌詞付きのビデオクリップも録画した。このシングルも買いました。誰が何をほざこうと数字で結果が出ている。ただ、この唄は好きな人が遠くへ行ってしまった、悲しい恋愛経験があると、より心にしみるのかな。 |
![]() LADY LOVE(初回限定盤)(DVD付) |
LADY=地球 この歌詞は俺らが気づいていない地球の大切さ、危機さを気づかせてくれます。 強いて言うなら音がもうちょいイカツければヤバい曲だな〜 |
![]() アニメ「しおんの王」 オリジナルサウンドトラック |
山下康介さんの曲を聴くのは初めてだったのですが、良く出来てます。
全体的に静かなトーンで構成されているのですが、アニメがサスペンスものであるので、緊張感のある曲、激しい曲などもあります。 割合としては静8:動2といった割合です。 なかでも、「「Destiny」 〜シンフォニックバージョン〜」という曲が素晴らしく、 聞き応えがあるので、おススメです。ぜひ。 |
![]() しおんの王 1 [DVD] |
まず値段がびっくり!一話だけの収録とはいえ、ディーンさん頑張った。
ここは素直に誉めたいところです。 内容については、監督がベテランの川瀬敏文ということもあり、 毎回、先が気になる終わり方をして、とても楽しみです。 将棋のことは詳しくありませんが、サスペンスの方も相まって、ハラハラします。 BGMもピアノの悲しげな曲とか、いいかんじです。 なにより、主人公のしおんがかわいい。 言葉をしゃべれない設定なので、ノートに字を書いてコミニケーションをとるんですが、 そのようすが、なんともかわいいのです。なんか、うぐいすを鳴かしたくなります。 気になる点としては、将棋パートの作画ミスでしょうか。 素人の僕でも、二歩ぐらいは知ってます・・・そんなに現場のチェックは適当なんだろうか? せっかく原作者が本職の将棋士さんらしいので、そこらへんもしっかりしてほしいです。 これでは友達に勧めるのも、ためらいが出てしまうので、ぜひDVDでの修正をお願いします。 |
![]() しおんの王 2 [DVD] |
講談社月刊アフタヌーン連載/かとりまさる原作・安藤慈朗漫画の
「しおんの王」TVアニメ第2〜4話を収録したDVD2巻です 主人公・紫音(しおん)の生い立ちと絡めたサスペンス要素に違和感があるものの、 女流将棋の雰囲気を本格的に描写し、将棋に賭ける者達の執念を量る作風が唸ります (総合5.6/10点) 第2話「秘密」★★★☆☆6/10点 出る杭は打たれる。そんな言葉が思い起こされる物語です 妨害工作など外野の幼稚な行動を目立たせることで、 戦いとは己自身の強さ次第と再認識させる反語のように感じられます 前回の「決して諦めない」精神の意味にも納得。ストーカー描写は謎ですが、 紫音のモノローグをもっと排して、声無しで魅了する演出の強化に期待 第3話「駒音(こまおと)」★★★☆☆5/10点 報道機関がマスゴミと揶揄される所以が良く判ります 堅実に生きる者を阻む、他人の心情などお構い無しの結果至上主義に イラっとします。警察も絡めた紫音を巡るサスペンス要素が濃くなるものの、 繋ぎのお話なので見所は薄め。前回より紫音の表情の変化から、心の動きを 色々想像して楽しめたのが好感触 第4話「鬼手」★★★☆☆6/10点 再び盤を挟み、激突する安岡紫音vs斉藤歩 全編対局のみですが、状況解説、読み合いの攻防が興味深く見応えありです 将棋未経験者には不親切なのはご愛嬌。安易な展開にせず、 勝利への執着心を貫いた結末は期待通りで○ ただ作画の安定感、待ち時間の緊張を魅せる演出が欠落していたのが残念 |
![]() しおんの王(8) <完> (アフタヌーンKC) |
本格将棋サスペンスと銘打たれ、アニメ化もされた『しおんの王』最終巻。
アニメもなかなかのものを魅せてくれましたが、やはり原作はレベルや桁違いどころではなく次元が違う。 超大作と呼ぶにふさわしい渾身の充実ぶりです。 あらすじ: ついに名人との決勝戦にまで辿り着いた紫音。 そして紫音の両親を殺し、一美を死へと追いやった犯人が名人─羽仁真─であるという確信の下、真相へと迫る悟。 すべての始まりは将棋だった。 ならば、終わりもまた将棋によってもたらされるべき。 全ての点と線がいま、この一局に集束する。 といったわけで、件の棋戦の決勝ですべてが判明し、また紫音が勝利して物語が終わるという流れは先に完結を迎えたアニメと同じ流れです。 そういった意味ではアニメは原作を先取りしただけであり、オリジナルの道を進んでいたわけではないという事に。 ならば結末も見えた漫画を読んでどうするか、というのも尤もな話ですが、アニメにはない物語の流れ、細かな描写、段階を踏んで明かされていく真相などなど作りの丁寧さが比べ物になりません。 「あんなもんじゃない。俺は…俺はもっとやれる。もっとやれるんだ!本当の俺を、本気の俺を見ろ!」 と、言葉にするならこんな感じ(笑)。 (特にしおんが声を取り戻すきっかけの違いは見逃せません。アニメでは真への怒りから声を取り戻したのですが、原作では…。) 本当にすばらしく充実したまさに集大成といえる最終巻でした。 ただの読者なのに作品に引き込まれ登場人物の一員になったかのように感極まることまでありました。 やはり最初から結末までの道筋が出来上がっている作品というのは完成度の高さが抜きん出ていますね。 1巻から7巻のすべてがこの8巻のためだけに用意されていたといって過言ではありません。 帯の煽り文にもありますが、必読モノです。 正直に言って筆舌に尽くし難いものがあり、拙い文章では作品の魅力の半分も伝えられません。 今から書店に走って全巻揃えることをお奨めします。 |
![]() しおんの王(5) (アフタヌーンKC) |
父・安岡信次八段と娘・安岡紫音女流初段が盤上で激突!
将棋の経験や上手さでは勝てないと読んだ紫音はたったひとつ父に勝る能力、「読みの速さ」にすべての勝負を賭け、父に挑む!! 個人的に、アフタヌーンで現在までに掲載された中では一番好きな一局。 お互いよく戦い方や盤面での癖を知り抜いている雰囲気がよく出ています。 |
![]() しおんの王(2) (アフタヌーンKC) |
人間ドラマと女流将棋の世界、しおんの王2巻。 漫画担当の安藤さんは連載を持つのは初めてのようですが、早くも1巻以上に画にメリハリが見て取れ、成長が伺えます。 大筋として、この巻は紫音のストーリーの掘り下げはなく、将棋での勝負の場面が中心となっています。 また、時折入る登場人物のデフォルメのバリエーションが増え、思わずクスっと笑ってしまうことも。 |
![]() しおんの王 |
アニメ、コミックで人気のしおんの王のゲーム版です。
8人のキャラクターから自分が使うキャラと対戦相手キャラを選択してフリー対戦する事ができます。 また、ストーリーモードでは次の1手形式の問題を解きながら、シナリオを楽しむことができます。 肝心のキャラグラフィックですが、アニメの画像データを取り込んだものを使っています。 使いまわし感がありますが、しかしアニメの絵が綺麗なので特に気にはなりませんでした。 しかし、キャラクターゲームなのにあまりキャラをうまく使えていないのが問題。 モードも少ないですし、通信対戦もできません。 携帯ゲームなのに対局中の途中中断もできないのはマイナス要素。 『「しおんの王」が将棋ゲームになった』ではなく『将棋ゲームに「しおんの王」のキャラクターを乗せた』といった感じなのは、練りこみが足りないと思います。 キャラクターゲームなのですから、もっとキャラクターを魅せるための演出がほしかった。 しかし、将棋の思考に関しては、アマ初段程度はあると思います。 心地よい弱さなので息抜きとして遊ぶ分には申し分もなく楽しかったです。 あまりにも人間離れした手(意味のない王手や駒のタダ捨ての連続など)にはまだ遭遇していないので、そこも好評価。 |
Shion no Ou - Fallen Destiny AMV
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