![]() SUZUKI SYOKO with JACK-TATI & KAWAI SHINOBU LIVE AT GB[DVD&CD] |
え〜、細かいコトはどうでも良いです。録音良し、映像良し、アレンジ良し、演奏良し、唄はもちろん良し。 見ましょう。 |
![]() SYOKO SUZUKI Song Book I 鈴木祥子作品集 Vol.1 (1989-2009) |
好きなアーティストが他アーティストに提供した曲を聞きたいと思っても、それのアルバムを探したり、1曲だけのためにアルバムを買ったりという行為は結構大変なものです。そんな問題を解決してくれるファン向けのアルバムだと思います。何枚もベストを同じ曲で組み替えているいやらしいものとは格が違います。 おまけにDisk2にはご本人のセルフカヴァーが付いていると祥子嬢はなんとも気前が良いのでしょうか。 ラストの『Life』はあまりにも痛くてせつなくて川村カオリVersionもセルフカヴァーVersionも良いです。 良いアーティストですね鈴木祥子。 |
![]() Lingkaran for Baby |
現在9ヶ月の娘が居ます。
生後3ヶ月頃に購入し、最初は歌を聞いてリズムにのって 身体を動かしてあげる方法でCDを利用していました。 その頃は寝かし付けの際、いつも歌を歌っていたのですが 正直、なかなか寝なくて疲れてくると歌ってる場合じゃない…と思い、 試しにこのCDをかけてみたんです。 うちの子は1曲目の大きな栗の木の下でを聞くと、すぐに寝付きます! ゴスペラーズなので、間奏もすべてアカペラ、人の声なのがいいのかな? 他の曲だと、間奏部分に入った途端、さっきまで眠そうだったのにまた起きてグズっちゃったり。 私にとってはゴスペラーズ様様、栗様様です(笑) 他のゴスペラーズの曲も試しましたが、やっぱりリズム間がいいんでしょうね。 栗には到底勝てません。 とってもお世話になっているCDです!今も現役です。 |
![]() ボブとはたらくブーブーズ シリーズ2 Vol.1【二カ国語版】 [DVD] |
英語で聴かせてます。もうすぐ3歳です。
題名はボブとブーブーズですが、英語で聴くとBobとBilderなんですね。 息子はボブとビルダーと言ってます。でも一度DVDの設定せず、日本で歌が流れると それ以来ブーブーと言い出しました…とにかく、車が大好きなので、よく観てくれます。 親も英語の勉強だと思って楽しんで観ています! |
![]() 無言歌 [DVD] |
‘夏はどこへいった’のアコースティックさに惹かれて祥子さんのファンになってもう20年。 彼女の音楽に対する考え、女とは?、亡き父への想い、そしてこれから進む道… 痛いほど彼女の気持ちが伝わってくる作品です。 繊細で壊れてしまいそうだけどしたたか… このドキュメンタリーを見てから特典のミュージッククリップを見るとまた深い部分で祥子節を感じれると思います。 彼女の歌には説得力がある。人間らしさ、女性らしさ、生きていく上で蓄積されていく思い出と痛み。 挿入歌の‘DO YOU STILL REMENBER ME?’は聴いて涙が流れました。 彼女のこれから5年後、いや10年後…彼女がどういった音楽を奏でていくのか見届けたいと思う。 |
![]() MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2010年 04月号 [雑誌] |
とりあえず、『ミュージック・マガジン』が坂本真綾を取り上げるとしたらこんな感じでしょう、と。
詳細なディスコグラフィーが嬉しい。なんやかや言って、『Rockin'On Japan』や『Snoozer』で彼女の特集が組まれることはない訳だからw(と言いつつ、『エヴァ・破』以降やたらと『H』と『Cut』で本人さんのインタヴューが組まれてるのも当然気にはなってるのだが)。 自分的に気になったことを。まず、オリジナル・アルバム/シングル以外のマテリアルも詳細に取り上げてくれてるのが嬉しい。自分は結局、これの後で"『夜明けの風ききながら』by桂木萌(坂本真綾)"をちゃっかり購入してしまったものだからして(本人さんは「キャラソンは歌わない」と言ってたらしいが…これが唯一の例外か?この盤がビクターではなくPony Canyonからリリースされてることを踏まえると、このやり方なら『Q+完結編』絡みでも何か…とか←妄想)。 あと、『さいごの果実/ミツバチと科学者』って両A面だったの?、と。これはオフィシャルサイトでも『0331』でもそう記載されていたけど、実際の商品はあくまでも『さいごの果実』のタイトルが表に出てるものだからして(『風待ちジェット/スピカ』はそうではない)。個人的に"ミツバチと科学者"が大好きなもんだからして。 最後に。この号にシガー・ロスのボーカルのヨンシーとアントニーという現代における「性的アイデンティティの揺らぎと深く結びついた表現」を象徴するアーティストが、彼女と共に載っているのは単なる偶然だろうか、と。それとも関係するのだが、彼女と管野よう子センセイとのコラボって「オリジナルアルバム4枚+コンピレーション2枚&10枚以上のシングル」、「(基本)本人さんが歌詞&ボーカルで管野センセイが作曲&プロデュース」という点ですごくThe Smiths時代のモリッシーとジョニー・マーのコラボに似てるなあ、と。そりゃスミスの場合『イージーリスニング』みたいなミニアルバムは出さなかったし、「解散」後に『トライアングラー』みたいな形での「邂逅」が一切ないというのが大きな違いだけど。 「性的アイデンティティの揺らぎ」と「他者とつながりたい、でもそれができない苦しさ」を表現の核としてるという共通点、あと『マジックナンバー』の1番のBメロの歌詞が、まんま"How Soon Is Now?"と被ってる、というのも。あと、マーもモリもルーツはアイリッシュで…いや、これは止めとこう。 聴き始めてからずっと「坂本真綾=女モリッシー」みたいな印象が自分の頭から離れなくって。勝手な思い込みかも知れない。でも案外そういうのが本質をとらえてたりする事も割とよくある。 |
![]() 応用言語学事典 |
第2言語習得研究を学んでいる人にもおすすめだと思います。SLA分野に関しては、山岡先生や金子先生なども書かれています。図書館でみてこれは「読む辞書」だと思い、購入を決意しました。持っていて、損はないと思います。院生には基礎知識を付ける上でもいいかもしれません。 |
鈴木祥子- Little Love
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