コナミ・ゲーム・ミュージック1
80年代前半、ビデオゲームの音に電子音楽としての価値を生み出したのはナムコですが、メロディーや表現力を追求していったコナミも魅力的です。

本作は、ゲームミュージックのレコード化で先行するナムコに半ば対抗するように、GMOレーベルの第一弾としてリリースされました。当時、テープ版を買いましたが、当時毎日のように聞いていてテープものびのびになってしまいました。ちなみに今も持っていますが、再生装置がありません。

特長はバブルシステム2作の収録に尽きます。特にツインビーは近くのゲーセンになかったので、ファミコン版の薄っぺらい音と対比しながらヤキモキしたものです。
他にも、けっきょく南極〜やプーヤンなど、当時のコナミ的表現が詰まった名盤といえます。

 

コナミ80’Sアーケードギャラリー
私がこのレビューを書いている2004年でも、まだ80年代を懐かしむ動きが少し残っている。80年代と言えば、確かに音楽・ゲームのシーンでは全盛期と言っても過言ではない。ゲームについて言えば、実に単純明快なものばかりだと思う。音楽も、現代ほど複雑ではなかった気がする。このソフトの収録されているゲームのどれもが、当時のゲームセンターのひとコマを作ったものばかりである。単純だが時間を忘れて熱中しやすいモノばかりだ。まだ子供の時分だった私は、大人になり自分でゲームセンターを作り、こうしたゲームを残したいと密かに思っていた。そんな私にとって、この作品は涙モノだった。しかし、こうして80年代を懐かしんでばかりも居られまい。80年代の恩恵を満喫した我々が、将来の子供達の為に今を作り上げて行かねば。、、、と思いつつ、このゲームで一服をする私であった。

 

コナミ アーケード コレクション
私がゲームセンターでゲームをやっていたのは1984年〜1986年頃で、中でもサーカスチャーリー、ロードファイター、グラディウス、ツインビーの4つは思い出深いです。私的にはこれに「沙羅曼蛇(サラマンダ)が入っていれば完璧でしたが、残念ながら収録されていませんでした。それでもグラディウス、ツインビーの出来は完璧ですね。

画面の縦横比率変更やディップスイッチなど、細かい設定ができます。さらに「ジュークボックス」なんていう、当時のゲームBGMマニアにはたまらないものも付いています。基本的にサウンドもグラフィックも良くできています。

ただ、サーカスチャーリーのBGMだけは納得行っていません。なんとなくテンポが早いのと、私の好きな3面(トランポリン)の曲が変な風にアレンジされてしまっています。著作権か何かの問題があったのかも知れませんが、ちょっと残念に思いました。

30代中盤〜40代前半の元ゲーマーには、懐かしさがこみ上げてくる内容だと思います。最近のゲームに慣れている人には、ちょっと物足りないかもしれませんが…。

 

タイムパイロット84



タイムパイロット 動画


人気動画


フェルメール フェルメール 「小路」 (1/3)
織田作之助 天王寺七坂
Gackt GACKT - EVER (FULL SONG)
風の伝説ザナドゥ [PCE] 風の伝説ザナドゥII 破壊神ルーゴン戦 2/2
下北GLORY DAYS Haruna Yabuki 矢吹春奈serieTV 下北Glory Days (純情外宿生) ep03 thedriverr.skyrock.com
放課後 「けいおん! 放課後ライブ!!」紹介動画 そのいち!
北斗の拳 北斗の拳_全OP&ED(TVシリーズ全)
アヴリル・ラヴィーン Avril Lavigne - Knocking on Heaven's Door (日本語訳)
パティ・スミス REM - E-Bow the Letter - Live in NYC, November 1998
サモンナイト3 【SN3】エンディング・アリーゼ【好感度大】

タイムパイロット 情報


村越周司
GiFTPiA
天城雪子
Loading...