![]() ガッド・ライヴ! |
やばいです!!鳥肌モノでした!流石はSteve・Gadd様ですね!!二曲目がWayBackHomeなんですが、かなり斬新な演奏です('∀`)ドラムマガジンにソロが採譜されていましたが…難しすぎますね…誰が練習するんでしょう(笑)譜面の難易度もさることながらダイナミクスのコントロールとアイデアがやっぱり凄かったですよ。音楽的です。ドラマーの方は分かるかもしれませんがガッド様のCDを買うたびに自分の演奏聴くのが辛くなりますよね(笑)練習中も自分の演奏がダサくてダサくて…(苦笑)今回もそうでした(笑) ドラマー必聴とゆうより音楽好きな人は必聴だと思います!! |
![]() ガーシュウィン:作品集 |
ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 |
![]() 名序曲集 |
私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ |
![]() さらばキューバ [VHS] |
キューバ革命を背景にしたラブロマンスなのだが、キューバ革命の描かれ方も、また15ぶりに再会する男女のラブロマンスも、どちらも中途半端で感情移入するところがない。
15年前に恋人同士のままで、北アフリカで別れたという男女の事情も、単に「若すぎたから」とか「情熱的過ぎたから」という、なんだかよく分からない理由だ。 一方のキューバ革命も政府側の腐敗は描かれるものの、人民がなぜカストロを支持するのかが、伝わってこない。 主人公の元イギリス将校(ショーン・コネリー)は対ゲリラ戦の専門家として政府軍に雇われるのだが、ほとんど仕事らしい仕事はせず、一方的に地元の富豪と結婚したかつての恋人をキューバから連れ出そうとする。映画を観ていると、そんな男の身勝手さだけが強く感じられるが、その根底には「キューバなんて」という「非先進国」に対する「見下し」があるようだ。 革命にうごめくキューバにあって、上流階級の生活を中心に描くという設定そのものが、やはり物語の構成に無理を強いているように思う。 キューバを舞台にした映画としての希少さはあるものの、なぜ「キューバ」なのかという必然性の無さが、この映画の根本的な問題のように思う。 |
![]() ラットレース【字幕版】 [VHS] |
とっても笑わされます。出演者が多いけど、みんな個性的で見ていてごっちゃになることはありません。 必ず3~5分に1度は笑います。そして最後には想像もつかない結末・・・。 元気をもらえる映画です。 |
![]() アメリカン・ギャングスター 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD] |
・2大スター(どちらも大ファンです!)&名監督…とくれば、期待しない訳にはいかない!!
・1970年前後の時代背景を表現するべく、ファッション・風景はおろか、画質配色も微妙に「明度」「鮮度」を落として雰囲気を醸し出しています… ・157分を感じさせない、間延びないストーリー展開… ・「俳優の演技」を観る映画ゆえ、現代アクションものでお約束の「カーチェイス」「ガン・アクション」などは殆ど無し。それだけに麻薬精製アジトを急襲するシーン(ここが唯一のガン・アクション!?)は、3〜4分程度ながら非常にインパクトを感じる仕上がり… ・ほぼラストでようやく「2大スター」が対峙するのですが… ここで「The End」にしたほうが良かったんじゃないかな? と、個人的に思いました… (この後のシーン展開は、なんか短時間で「あらすじ」を観てるような…) ・ま、とにかく「正義」と「義理」の重さを痛感できる「男の映画」です!! |
![]() ザ・エージェント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] |
挫折を味わってこそ本当に大切なことがわかるんじゃないかな。そんな感想を持ちました。主人公ジェリーは会社に提案書を出してあっさりクビになってしまうけど、苦しみながらも前へ進んでいく姿に心打たれました。会社にとって大切なこと、結婚に必要な信頼関係や真実の愛、そしてジェリーとたった一人のクライアントであるロッドとの友人としての信頼関係。人生においていろんな大切なことをこの映画は表現していると思います。僕はその中でも上記の3つに気付きました。観る人によって感じるところが異なる奥深い映画だと思います。この映画5回は観ていますが、観るたびにこの映画でトムクルーズにアカデミー賞を取ってほしかったと思います。助演男優賞を取ったキューバグッティングJrに引けをとらない熱演です。 |
![]() 旅行人160号特集キューバ・革命の島を徹底ガイド! |
英語もスペイン語もままならない。しかしキューバに行きたい・・。
かといって日本で手に入る某ガイドブックでは、キューバがリゾート地の中に 紛れ込んでいて情報も乏しい。 キューバという国は、単独で一冊のガイドブックが出来てもいい位だけれど、 いかんせん見所が場所以上に、国柄や人柄であったりする為に、構成しづらい のではないかと思います。 しかし、この雑誌の登場でかなりキューバが近づいたのではないかと思います。 ハバナ、トリニダ、サンティアゴ・デ・クーバ、バラコア、ビニャーレスなど、 地図も詳細で取材者によるプチ情報(ピザが旨い)など、キューバを愛する人によって 形作られていったのが感じられます。 バスの時刻表、料金(これは現地では違っていることもあった。キューバですから・・) なども掲載されており、現地では非常に役立った。この先キューバに行って みたいという方で、なおかつ私と同様に語学力に乏しい方であるのならば、相当に 重宝するということは保証いたします。 なお、キューバ特集が前面に出ていますが、他の国に関する記事も大変読み応え あるものなので、是非ともスルーせずに目を通して頂きたいと思います。 そして是非ともキューバという国へ足を踏み入れて、色々なものを感じてきて 楽しんできてください! |
![]() バットマン:ザ・ラスト・エピソード (ShoPro Books) |
■ニール・ゲイマンにらしいメタな視点を盛り込んで作られたゴッサムの守護者のif最終話。■アートには最終回にふさわしく、これまでに登場したキャラクターはもちろん、歴代のアーティストのタッチを模したコマや様々な小道具が登場する。■バットマン好き、ニール・ゲイマンファンなら必読だろう。 |
![]() 土の文明史 |
読了してレビューを書こうとしたら、とうやん氏が的を射たレビューを簡素に書いていたので、書くのを止めようと思ったが、取り敢えず書きます。
本書には人類が移動せざる得ない事情が記述されています。何故文明が栄えたかではなく、何故文明が衰退したかを土壌を起点に記述されます。 沼湖底ボーリングから得た堆積物から、その周辺の土壌の推移を解き明かします。 農業に多少でも関心のある人なら大半が周知の事実ですが、ひとつ一つのエピソードには説得力があります。 私は野辺山で2シーズン働いた経験から、傾斜農地に土砂降りの雨が降ったらどうなるかや、補助金漬け、化学農薬肥料漬けを体感しました。 また高校生の時、社会科の教師が「トマトは何で出来ているか知っているか。石油だ。」と言われ、理解するまで随分時間が掛かったのを思い出します。 私は有機栽培で出来た野菜は甘く、化学肥料で出来た野菜は苦いと言うレベルで考えていましたが、本書では化石燃料枯渇後を視野に入れ、土壌を最大の資源と捉え、その可能性に言及しています。 土壌保全の第一は天地返しと疑わなかった私には不耕起農法は俄に信じがたい話です。 書籍ではなく、農業関係の定期刊行物からその現状を調べてみようと思うし、実際に農業に携わる人の意見を聞きたくなる程の力を持つ本書です。 富良野の景色も気がついたら変わり果てるのか。土壌以前に国土の狭い日本はどうなっちゃうのと考えてしまいました。 |
89年 野球 日本対キューバー 与田→潮崎→野茂
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