![]() コラントッテ アクティブ ワックルネック ブラック M 47cm |
長年肩凝りに悩まされてきましたが、これを使うようになってからコリを感じなくなり肩が軽くなりました!!前よりデザインも良くなってオススメです。 |
![]() ケータイ捜査官7~rare metal hearts~ (エデンコミックス) |
すごく楽しく読めました!
ドラマの世界のケータイそのままで 可愛かったです。 おすすめです。 |
![]() 海底鉱物資源—未利用レアメタルの探査と開発— |
「日本は、地理的にも地球学的にみても幸運な位置にあって、資源開発の現場にもっとも近い国の一つである」。
メタンハイドレ―ドが含まれていないのは残念だが、マンガン団塊、マンガンクラスト、熱水性硫化物の3つの海底鉱物資源について取り上げてある。海底鉱物資源の概要、分布と調査状況、3つのそれぞれの特徴と組成、これらができる仕組み、探査方法、開発方法、課題、将来展望について紹介している。 カラーのものは最初の数ページだけだが、資料や写真が豊富。一番関心を引いたのは、3種類の資源の広域分布図。これはなかなかすごい。他にも、実物のマンガン団塊やマンガンクラストの写真、チムニー(熱水硫化物の噴出口を形作る柱)の写真、クラストの濃集率の変動例、それぞれの化学組成の表、顕微鏡写真、品位や埋蔵量のデータなど、いろいろある。 マンガン団塊は成長が非常にゆっくりで百万年に数nmであること。マンガン団塊とクラストは物性・組成面での大きな違いはないこと(但し、vernadite, buserite, todorokite の3種のマンガン鉱物のうちvernaditeだけ)。開発にあたっては環境への配慮も必要なこと。また、わずかに触れられているだけだが、海水から直接資源を取り出す試みというのも個人的には気になった。 3つのうち一番開発に近づいているのはマンガン団塊で、残り3つはまだ手法も確立したものがない段階のようだ。しかし、地上の鉱脈と比べても有望なものが多く、資源量も膨大だ。しかも、調査されている範囲はまだ少ない。一方で、海底資源の開発には乗り越えなければならない様々な課題があることもよく分かった。 |
コンゴ:レアメタル争奪戦
人気動画
|
Loading...
|


