![]() キャント・バイ・ミー・ラブ [VHS] |
この映画、平均的な学園青春ラブコメディで主演は「モブスターズ」でも主役級やってるPデンプシーという男と「アニー」の何とかいう女ですが、そんなことより注目はあの「オースティン・パワーズ」シリーズで世界制服をたくらむドクターなんとか(「なんとか」を連発するようになると人は年だそうです)の反抗的な息子を演じて絶妙、そして最近では「イタリアンジョブ」でコンピューターハッカーを演じて良い味だしてたセスグリーンが初出演してることです。主人公のひねた弟役ですが、こしゃまくれた感じが最高。意外なひろいものです。彼のためだけに買ってみる価値あります。ところで画面をみれば一発で「あ、こいつだ。表情変わってねえー」とわかるんですが、どうみても11,2歳。1987年ころに11,2ということは彼、まだ30前なんですね。ああいう若い役やる俳優って意外と年食ってること多いんだけど |
![]() バスキア [DVD] |
スプレーを使用するグラフィティ・アートで有名になったバスキアの物語。1960年、プエルトリコとハイチの混血として生まれ、ブルックリンの貧民街から現代アートの寵児となった彼をジェフリー・ライトが熱演している。1983年、彼を見出したのがアンディ・ウォーホールで、デミッド・ボウイが良い役を演じている。また、彼の友人のバイヤー役がこれまた、デニス・ホッパーで渋く演じている。しかし、名声もつかの間、1987年、アンディ・ウォーホールが死去するとバスキアも翌年、死去した。死因は薬物中毒。27歳だった。現代ニューヨークの底辺と栄光。どこかすさんだ、激しくかつ寂しいアート。見るものの心を打つ映画です。 |
![]() ラリー・フリント コレクターズ・エディション [DVD] |
アメリカのポルノ雑誌「ハスラー」の創業者ラリー・フリントの半生を描いた作品。
過激な内容から、わいせつ罪で訴えられた、ラリーは国家権力による圧力と敢然と闘う。アメリカ国旗を下半身にまとった姿は印象的。 「戦争とヌードのどちらが忌まわしいか」彼は映画の中で演説します。考えさせられる場面でした。 最愛の妻役のコートニー・ラブもこの映画の中では、魅力的です。 ラリー役のウッディ・ハレルソンが熱演して、オスカーにノミネートされました。 |
![]() アリー my Love ファースト・シーズン DVD-BOX Vol.2 |
DVDでは、ビデオに収録されていた、米版予告編&CMアイキャッチ(NHK放送中に流れていたあれではない)が残念ながら収録されていません。でもビデオは日本語版、英語版と2本に別れていたのが1本で楽しめるのはとってもお手軽。ファーストシーズンは1番シリアスで好き。その極めつけは「斧殺人事件」。これは前編で、後編は別番組の刑事弁護士事務所物「ザプラクティス」(製作脚本はアリーと同じデビッドEケリー)に話が引き継がれます。当然、この2話は、両番組の出演者が入り乱れ、とてもお特。各ケース内には使用曲のタイトル表記があります。これは親切ですね。アリーには、再編集した別バージョン(カットされたシーンが復元、法廷のシーンが短い)が米放映されています。こちらもぜひDVD化、テレビ放映してほしいところです。 |
![]() カート・コバーン 7インチ アクション フィギュア |
てか既に某秋葉原で販売されてました。
アマゾンのが500円ぐらい安いので気の長い人は待ってみては?私はあいにく長くないので買いました。なんかダークなオーラを放つフィギュアですね。 |
![]() ヴィーナス(2) |
CMでおなじみ「ヴィーナス2」 ちょっと値段が痛かった(死)でも「ヂャネット・ジャクソン」の曲が聞きたい!って言う欲望に負けてお買い上げしてしまいました(汗)家に届くと即、聴いた。。。そんならめっちゃ良い★☆一瞬倒れそうになるホド(どんだけ)良かったんですょ!もぉこれゎオススメ間違いなし!他の曲では「ヒラリー・ダフ」「アヴリルラヴィーン」などなど。。。の歌姫が。。。居てですね。。。良かったですょww買って損なし!って感じですねぇーwwまぁ。。。私がオススメしなくとも売れているのが現状ですが(爆) とにかく。。。とてもテンポが良く明るい曲もあり!少し切ない系の曲もあり!です。ので!結構色々な人が聴ける曲だと思ぃますょwww |
![]() アメリカズ・スウィート・ハート(CCCD) |
Holeの"Live Through This"を初めて聴いた時のような 衝撃がありました。 日本版の外箱デザインがキライなので購入ためらっていましたが、 買ってよかったです。 ゾクゾクロックンロール!! FUJI ROCK TVで見ましたが、コートニーはお年を召しても セクシーです。 |
![]() ROXY’S JAM |
今までのコンピレーションアルバムとは違います。 コンピレーションアルバムって結構「なんでこの曲入ってるんだろ」って、飛ばし飛ばし聴くようなのが多いと思うんですけど、これはあまり嫌な曲が入ってませんでした。 私が好きなスカイ・スウィートナム、トリスタン・プリティマンの曲が2曲ずつ入ってたのも嬉しかったです。普通、1人のアーティストの曲が2曲入ってるのって無いですよね?? ドライブにはかなりオススメです☆ 休日に聴くとウキウキになるし、ちょっとポジティブになれる感じ★ ただ、叫ぶような歌い方の曲が入ってて、私はそういうのが嫌なので星1つ減らしました。 |
![]() 誰がカート・コバーンを殺したか? |
1991年ネヴァーマインドが録音された。
それは、1990年代を象徴する事件だった。 ケイト・モスが1990年代を象徴していたものを、NIRVANAは象徴していた。 それは、高度経済成長世代の大人たちが感じたことのない感情だった。 虚無感、グランジは僕らの気持ちにフィットした。 きらきらに輝く未来なんて信じない。 きれいごとはいらない。 別に貧乏でもないし、食うに困るわけでもない。 苦労して手に入れようとしなくても、自然とまわりにはいろいろのものがあった。 社会的肥満児の絶望。 華美なものへの虚しさ。 カート・コバーンはそんな嘘っぱちを片っ端から切り捨てた。 ぼろぼろのジーンズに、Tシャツ。 ローリングストーンズやU2のようなミュージシャンが巨大化し、権威化してゆく。 それは資本主義の名のもとに、巨大化したSONYなどの企業のように僕らに違和感を与える。 かれらの語る言葉は心に迫ってこない。 彼らの話は、僕らにとってローマの英雄たちの伝説のように昔話。 そんな彼を、世の中の大人たちが利用しようとする。 U2と同じようなものにしようとする。 自分じゃないものに無理やりさせられる人間の気持ち。 着たくもない道化のような衣装を無理やりに着せられる感覚。 慢性的な胃の痛みを和らげるために、ドラッグに手を出し、そして溺れてゆく。 1994年自宅にてショットガンで頭を撃ち抜く。 27歳の生涯。 コートニー・ラブ。 カート・コバーンの嫁。 彼の娘の母親。 歌手だが、別に歌がうまいわけでも、素晴らしい曲がかけるわけでもない。 ただ、有名になる方法を本能で知る女。 自分の欲しいものを手に入れる方法を知っている女。 カート・コバーンが死んだこの世の中を彼女は生きる。 ジョン・レノンが死んだこの世の中をオノ・ヨーコが生きるように。 女はしたたかに、有名であることを楽しむ。 女はしたたかに、娘を育てる。 女はしたたかに、未来を繋いでゆく。 男は所詮ナイーブな生き物だ。 女の生存本能ははるかに優れている。 そう、女は未来を語る生き物なのだ。 |
Courtney Love-Mono
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