![]() コンスタント |
アメリカのエモメタル/スクリーモバンドの通算4枚目。
前作で確立された良質メロディーとタイトなアンサンブルによるSOTY印のサウンドは本作でも健在。 少し変化を感じさせる点としては、これまでよりギターのPhilipの歌うハモリパートが増えており、 メインVoのDanとのハーモニーがメロディーの美しさを際立たせている。 サビで大合唱できそうなM-2、M-3、M-10、モッシュの嵐で窒息必死なM-4、M-8、M-11など 楽曲はさすがの高品質で、変に奇をてらわず王道なアメリカン・オルタナハードロックとして クオリティを磨いているところに好感が持てる。 個人的にはM-3、M-7のサビの哀愁のメロディーにグッときました。 スクリーモ/メタルコア/メロディックメタル/メロディックハードコアの要素をうまく消化し、 オリジナリティあるサウンドとして確立しているのはさすが。 もはや風格すら感じさせます。 目新しい要素はないものの、自分達らしさを磨いた良質盤です。 また彼らはライブパフォーマンスに定評があるので、来日を切に願いたいところです。 |
![]() Page Avenue |
アメリカ発、モダンロック・スクリーモバンドSTORY OF THE YEARのデビューアルバム。
元気いっぱいな若手バンドのデビュー作とは思えないほど丁寧に作られています。 メランコリックで哀愁味ただようメロディに張りつめた空間に鳴り響くスクリーム、 疾走するギター、そして激しくも正確でテクニカルなドラムが曲全体をまとめ上げ、 ヘヴィでありながらも重く感じさせないコンパクトな楽曲達は聴いていて本当に心地よい。 歌詞もGood。 捨て曲ナシですが、個人的には1.And The Hero Will Drown/4.In The Shadows/ 5.Dive Right In/8.Page Avenueが特に気に入ってます。 エモ/スクリーモ/ポスト・ハードコアといったジャンルが好きなのでその手のバンドは あらかた聴いていますが、その中でもこのバンドが一番好きです。カッコいい「今」の サウンドが聴けますよ。おすすめ。 |
![]() イン・ザ・ウェイク・オブ・デタミネイション(初回限定スペシャル・プライス) |
かっこよすぎ、コレ。
最近の音楽って言やあ、かっこいいんだけど同じに聞こえるって言うか、 何回も何回も聞かなければ覚えられないのだが、 コレは、曲のクオリティーが半端じゃないから、頭に残るのだ。 こういうCDは、ひとりでも多くの人に、手にとって欲しいよねー |
![]() 20 Years Ago Today: The Story of Live Aid [DVD] [Import] |
1985年当時。私は日本のTVで放送された番組を120分テープの3倍モードで録画していました。もちろん、眠い目をこすりながらテープチェンジをしつつ、全編を見たのですが、日本のテレビでの編集の問題から、CM やコメントのため本放送の一部が削除されたり、部分的にコメントがかぶったりして残念な思いをしました。その残念さを一掃するのが本タイトルです。幸いにもリージョン1を再生できるプレイヤーを持っていたいたこともあり日本版ではなく本タイトルを選びました。 画像の美しさや音声のリアルさ(5.1は最高ですね)も当たり前ですが、BBCで放送されたこのイベントのきっかけになったニュースなども収録され、なぜこのイベントが開かれたのかもよく分かりました。もちろん日本語字幕のおかげです。一部のアーティストは契約の問題で納められていませんが、それを差し引いても素晴らしい作品です。今まで続くAID物のイベントの原点としても重要な作品で間違いなくお薦めです。 |
![]() アワ・タイム・イズ・ナウ(トゥー・イヤーズ・イン・ザ・ライフ・オブ…) [DVD] |
ライブの様子とツアー先でのオフショットなどなど普段見れないストーリーの姿が見れます。 ストーリーのレコーディング風景など面白いDVDです。 |
![]() O・ヘンリー名作集―After twenty years and other stories 【講談社英語文庫】 |
このページでも、講談社英語文庫のサイトでも、この本はレベルがTOEIC470〜となっていますが、あまりにも酷いレベル設定です。
この本をもしTOEIC700点以下の人が読んだら、多分最初の数ページで嫌になるでしょう。私は昔、英検1級に最初に受かったばかりの頃 表紙が別の装丁のこの本を読みましたが、難しくて、オチが重要な短編小説なのに、そのオチの理解に自信が無くて「この理解でいいの?」 なんて思ってました。その理由として、20世紀初頭の俗語が多い、構文が複雑、語彙が高度、などという点が挙げられます。 講談社英語文庫のレベル設定は、どういうわけかアガサ・クリスティやコナン・ドイル、フィッツジェラルドなどの古い小説が不当に低く、中級用とされておりレイモンド・カーヴァーやボブ・グリーンなどの非常に読みやすい現代の作品の方がレベルが高く設定されています。 オスカーワイルドのドリアングレイの画像がレイモンド・カーヴァーやボブ・グリーンと同難易度だなんてどう考えてもおかしい話です。 講談社英語文庫のレベル設定は全く当てにならないので、自分で書店で現物を読んでから購入を決めてください。 なお、講談社英語文庫からは他にもオーヘンリーの作品としてO・ヘンリー短編集というものが出ていますが、本書の商品ページの商品内容は このO・ヘンリー短編集のものとなってしまっていますので、お間違いの無いようにお気を付けください。 |
Story of the Year - Sidewalks (Official video) with lyrics
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