![]() 続々・テレビまんが主題歌のあゆみ |
はっきり言って、深夜にやっていた頃の「井の中のカワズ君」の方が面白かったが、「くるくるドカン」もまあ及第点だ。で、番組前半より後半が抜群に面白いこの番組、関係するテーマソングが2曲ある。1曲目は「男気」こと掟ポルシェさんのテーマになっている菅原文太&愛川欽也の「一番星ブルース」で、これは「続・銀幕演歌 生きたいように生きて死ね」に収録されている。そして2曲目は珍奇泡沫芸人さんの集う「さざ波芸人」コーナーのテーマが、このCDのDisc2-8「やるぞ一発!野球道」(「一発貫太くん」オープニング曲)である。土曜から日曜に日付が変わる頃、「あ‾あ あ‾あ今日も一発打ちたいな‾」と口ずさんでいたら、もう即このCDを買った方がいい。あなたは中毒者である。
アニメ的な視点を忘れていた。このCDはアニメが「テレビまんが」だった時代の主題歌(OPに限る)を収録しているが、はっきり言って、「捨て曲」がほとんどない。どれも名曲でクオリティが高い。もっと高いのは「続・テレビまんが主題歌のあゆみ」(捨て曲ほぼゼロ)なのだが、それはさておき、リマスター&低価格発売&レコードを模した盤デザインなどうれしいことがいっぱいである。この機会に是非どうぞ! |
![]() 日本アニメーションの世界 主題歌・挿入歌大全集 第4集~ファミリー&ギャグ編~ |
昔はカセットと絵本みたいな やつが売ってましたよね 懐かしくて涙でました… みかん絵日記歌が素敵すぎ本当にしゃべる猫が欲しくて公園にいる猫を片っ端 から捕まえてたなぁ… ハーモニカが流行りましたよね…欲しかった。 あと、石田さん声が若い! 時の流れを感じるよ。 |
![]() はいからさんが通る [DVD] |
この映画は20年ほど前映画館で見た覚えがあるのだが、当時はさして気に留めるほどの映画とも思えなかった。ところが、最近になって、この映画は当時モデル活動をしていた阿部寛のデビュー作であることを知り、改めてDVDを観ることとなった。
原作は大和和紀のいわずと知れた大人気長編漫画。それを90分の映画にしてしまおうというわけだから、ピンポイント的にエピソードを取り上げて、むりやり結末を迎えるような設定とすることにはやや不自然さを感じる。 また、たとえ原作を知らなくても、何となく先の読める展開(シベリア出兵、大正12年9月1日等)、ツッコミたくなる時代考証、チープなセット撮影(教会の崩壊シーン)など減点材料も少なくないわけだが、とにかくこの映画のいいところはストーリー展開がスピーディーであり、観ていて快い気分となることであろう。丹波哲郎、野際陽子ら脇を固める出演者もいい味を出している。南野陽子も原作の雰囲気を損ねることなく、素直に演じていて微笑ましい。そしてそれらにも増して阿部寛の初々しさが光る。当時23歳。彼はその後しばらく出演作に恵まれず、不振状態が続くので、今や、若き日の阿部寛をDVDで確認できる唯一の映画と言えるのかもしれない。40分余りあるメイキング特典映像もファンにはうれしいことだろう。 この映画は決して名作とは言えないのだが、雰囲気に引きずられるように★5つ献上してしまった。 |
![]() はいからさんが通る(4) (講談社漫画文庫) |
キタこれ!!キターーー!!めっちゃおもしろかった!!!一生もんです!!何で自分これを読んでいなかったのか、コークスクリューかましたいくらいに☆(笑)
すんごいじれったい三巻までを経て、ついにはいからさんが幸せになれます☆やっぱりはいからさんはこうでなくっちゃねー☆ コメディタッチが素晴らしい!!読んでいてすごく元気付けられるし、楽しくなる☆少尉がものっそいかっこよくて惚れました☆収録されてる番外編は他のキャラクタのその後とか、色々お得です☆すっごく楽しい。紅緒さんらぶー☆悪役は悪役なりにチャーミングなので、本当にすっきり読めます。これは四巻一気に買わないと、気になって夜も眠れない(←私がそうでした;) とにかく素晴らしい不朽の名作です!!絵もすごく綺麗、昭和漫画特有のお茶目な部分も盛りだくさん、恋も仕事も友情も全てに全力だからこそ好かれる紅緒さん、大好きになりました。 大和先生、ありがとうございますっ☆ |
![]() はいからさんが通る(3) (講談社漫画文庫) |
゛生まれ変わっても再びめぐり会いたいもの゛の一つに含まれている
のが、私にとってこの漫画です。漫画といえば低俗な娯楽のイメージが強かった当時(70年代)でしたが、大和和紀の描く、はいからさんの世界は゛禁断の真っ赤な林檎゛のごとく素晴らしい魅力と誘惑(!)に溢れていて、よく親に内緒でこそこそと読んでいました。…今思うと懐かしい思い出です。そんな私の少女時代を共に歩んできてくれたこの本を 一人でも多くの少女や乙女達に読んでもらいたい!共感してもらいたい!表面的で個性のない内容の漫画がありふれている今日だからこそ、 こんな素敵な漫画に出会って欲しい。…昔の漫画は凄かった! |
![]() はいからさんが通る(2) (講談社漫画文庫) |
約20年ぶりに、「はいからさんが通る」を読ませていただきました。
こんなに素晴らしい漫画が存在していたなんて…改めて感激です! 是非皆さんに読んでもらいたいですね。 実は、自分でも気がつかなかったのですが、少尉は私の初恋の人だったらしいのです。長身、少し目の垂れたところ、くせ毛の髪、どちらかといえば面長の顔…いまだに好みは変わっていません。(笑) |
南野陽子 はいからさんが通る(1987)
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