![]() ベスト・オブ・カーディガンズ |
未だに、時々TVなどのBGMで流れることの多い”カーニヴァル”など22曲入ったカーディガンズのベストです。
今まで彼らのCDは持っておらず、BGMにでもと思い購入しましたが、買って良かったと思ってます。ちょっと懐かしい渋谷系を思い出します。 |
![]() Life |
90年代洋楽では、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーとこのカーディガンズが素晴らしかったですね。
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーは、リー・ナッシュ、 カーディガンズは、ニーナ・パーションというどちらも甘い独特のボーカルが特徴的でした。 また、ネオアコ・ムーブメントの継承者として、どちらも地位を確立していました。 そして、カーディガンズではこのアルバムLifeが最高に素晴らしいのです。 超名曲カーニバルをオープニングに、アンニュイであま〜いポップソングが詰まっています。 ジャケの、スケート靴を履いて雪の上に寝そべるニーナの微笑みにもやられちゃいますね。 ジャケのイメージどおりの内容だと言って、間違いありませんよ。 5曲のボートラも嬉しい収録です。 12 シック&タイヤード、13 ライズ&シャイン も名曲だよなぁ。 洋楽ファンなら必ず手元に置いておきたい傑作ですゾ!! |
![]() BEST OF(2CD) |
カーディガンズという名前とカーニヴァルというヒット曲は知っていました。
当時、女性ボーカルのミーハーバンドというイメージしかなかったですが、 80’sネオアコ・マイブームの一環でカーディガンズを聴いてみて、再評価しました!! 彼らこそ、ネオアコの継承者であると思いました。 おしゃれでカッコイイです。 この2008ベスト盤は、彼らのヒット曲全てが収録されています。 カーニヴァル、ラヴフール、マイ・フェイヴァリット・ゲームなどなど、 ニーナ・パーションのアンニュイなボーカルとともに聴き所満載です。 ディスク2のレア音源集も魅力的。 90年代では、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーとならんでおすすめのガールボーカルバンドですね。 |
![]() ライブ・イン・ロンドン [VHS] |
1996年11月、ロンドンのシェパーズ・ブッシュ・エンパイアでのライブ。3枚目のアルバムを9月にリリースした直後で、アメリカでブレイクする半年ほど前の、勢いのある時期の演奏です。 当方シングルやコンピレーションまで集めるほど結構なファンのつもりですが、このビデオはちょっといただけないな、と思っています。演奏がラフで、ニーナの歌もかなり音程を外し気味、映像も粗くアングルは不安定で、正直、素人バンドのようです。カーディガンズの曲はメロディがかなり複雑でアレンジも繊細なのであんまりライブに向かないんじゃないかな・・・・ |
![]() ライヴ・イン・ロンドン [DVD] |
「ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン」期のライヴ。いきなりドラム・プレイヤーが独特のフォームで演奏しはじめ、びっくりするが徐々に映像にひきこまれ、慣れてくる。ステージセットが60年代のTVショーのようで、簡素ではあるがバンドの雰囲気と合っている。意外と(?)達者な演奏を聞かせ、ボトムの効いたベースや「リボルバー」期のビートルズを彷彿とさせるギタープレイなど、見どころは多い。ニーナのヴォーカルはやや生硬な印象を受けるが、キュート。白眉はサイケなライティングとラウドな演奏が良くマッチした「Loosers」。「カーニヴァル」「ラヴフール」ももちろん演っている。個人的にはエクストラ映像は興味がもてなかった。 |
The Cardigans - Erase Rewind
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