![]() 劇場版 BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ(通常版) [DVD] |
ブリーチの映画で一番面白かったね。
ストーリーとかも、悪くはないし、演出も良かった。 ジャンプアニメ=格闘のイメージが強いけど、 今回は格闘シーンは控えめで、大人でも楽しめる感じ。 |
![]() 自立できない国日本―勇気があれば人生は拓ける |
櫻井よしこ、金美齢両氏による対談形式の本です。なかなか知ることの難しいお二人の過去や私生活のお話などもちょろちょろ読めておもしろかったです。現代日本の若者をけしからんと思っているような、25歳台以上の女性におすすめです。 |
![]() ザ・グレイテスト・ヒッツ~ど・う・い・た・し・ま・し・て-デラックス・ファン |
ファン選曲によるフーバスタンクの日本独自企画盤ベストアルバム。 選曲は納得。代表曲は揃っています。 特に1stと2ndからの曲が良い。 疾走感のあるダイナミックなロック「クローリング・イン・ザ・ダーク」「アウト・オブ・コントロール」、ビールのCMで使われた「ジャスト・ワン」、大ヒットした名バラード「ザ・リーズン」、これらは印象が強くライヴでも欠かせない代表曲ですね。 フーバスタンクはメロディが良く聴きやすい。サウンドが地味な印象のある3rdもメロディは良いと思います。 良い曲が揃っているので(初めてフーバスタンクを聴く人には特に)良いベストアルバムだと思います。 バンド・ベストとの違い ・曲順が違う ・ファン・ベストのみ「ピーシズ」「オール・アバウト・ユー」を収録 バンド・ベストのみ「アイ・ドント・シンク・アイ・ラヴ・ユー」「イフ・オンリー」を収録 ・「手紙feat.土屋アンナ」がバンド・ベストは「手紙feat.ヴァネッサ・アモロッシ」 ・20曲目のライヴがファン・ベストは「オール・アバウト・ユー」 バンド・ベストは「ランニング・アウェイ」 ・ファン・ベストはSHM-CD、ミュージックビデオを収録したDVD付き |
![]() The Brothers |
ネビルブラザーズは、80年代にローリングストーンズのアメリカツアーの前座に起用されて大衆的に知られるようになったニューオリンズのファンクバンドです。長男のアートはキーボード、二男のアーロンはファルセットボイス、三男のチャールズはサックス、そして四男のシリルはパーカッションという布陣になっています。彼らがそれぞれ自分の生い立ちを語る形式になっているのですが、ニューオリンズの人種差別が想像を絶する物凄さです。女の子と街を歩いているだけで警官に殺されたり、白人の女と一緒にクルマに乗ってるだけで警官に捕まってしまう。彼らの白人社会に対する憎しみは、自分たちの差別の生い立ちの裏返しであることが良く分かります。一方でニューオリンズはアラン・トゥーサン、スヌークス・イーグリン、ドクター・ジョン等がお隣さんの感覚なほど音楽が身近にあるわけです。彼らはすぐに兄弟でグループを結成するわけでなく、音楽をやるためにバラバラにニューオリンズを出ていく。彼らの旅の人生が凄まじい。万引きに喧嘩、その上音楽で稼いだ金を全部クスリに使う、つまりジャンキーの生活を送るわけです。そして女を渡り歩く。そのためにチャールズに至っては刑務所に入れられてしまう。そういう彼らもローリングストーンズのキース・リチャードやリンダ・ロンシュタットとの交友から、アーロンがグラミー賞を取る快挙を成し遂げる。皮肉なことに常に敵対し憎悪していた白人社会に受け入れられることによって、彼らは成功を収めるわけである。この本は私のようにニューオリンズへ3回も行ったニューオリンズの音楽好きには格好の生きた教科書になるし、南部のアフリカンアメリカンの歴史に興味のある人にも面白い読み物であること請合いである。 |
![]() INCOMA(インコマ)ノートシリーズ A5 フリーポケット |
このフリーポケットは、外枠がA5サイズです。ですので、A5用紙は入れることができません。この点は注意が必要です。
私はA5のノートカバーに、ノートとこのフリーポケットを挿入して利用しています。A5より一回り小さい紙しか入りませんが、それを承知で購入していますので、満足しています。 |
![]() 放課後の王子様 1 (ジャンプコミックス) |
佐倉さんの絵が上手いこと、上手いこと!! 個人的に原作の絵より好きですね。(これ禁句?) 皆とても可愛いです。 ギャグはあんまり笑えなかったけどほわほわしてて何だか微笑ましかったです。 「放課後」ってあるけど放課後にちなんだ話があんまり無いので少し残念でした。 次巻?は放課後の話を増やしてほしいです。 あとキャラクターが多すぎてあんまり覚えていないキャラが居たので それぞれのキャラクターの名前と紹介を明記して欲しかったです。 コマの欄外にでも。 テニプリを知らない人には笑えないと思います。 ちなみに私は「テニスの王子様」を全巻持って居ますが理解出来ない話もありました。 ディープです。 跡部の常識人…良いですね笑 カバー下必見です。 |
![]() 探偵学園Q 名探偵はキミだ! |
シナリオ、システム、ゲーム全体の出来全てが荒いですが携帯ゲーム機だしこんなもんだろうな~ってボリューム。でも無駄に多い細切れのボイスと無駄に力入りすぎたカットインを見るともっと他の事に費やせよと言いたくなったりする。 ゲームの難易度は小中学生向け。トリックも動機も比較的簡単に想像出来てヒラメキシステムによるヒント収集も不必要なヒントが少ないので簡単に進められる。 原作のゲーム的設定に助けられてなんとか合格点、と言ったところでしょうか。原作でもまだイマイチ全貌の見えない冥王星の布石はいらなかったと思いますが。 ファンアイテムとしてなのか推理ゲームとしてなのかハッキリしないこの作品。PS2版への課題は大きいと思う。 |
![]() 角川ヒロイン 第三選集 [DVD] |
角川ヒロインはリアルタイム世代で特に「知世ちゃん」 とは同学年で大ファンでした、先ほど結婚されてうれし い限りです。 尾道三部作BOXなんてのもあってもいいかも。 |
![]() めぞん一刻 テーマソングベスト |
スカパーでアニメを見て、それから一気に引き込まれました。今私は大学生で、五代君とはどうも近い気がしてなりません。そんな折、これを見つけて購入しました。今の若者向け音楽に無い爽やかさが感じられます。ねちねちしていないというか、何回リピート再生も聞き飽きませんね。私は、現代のポップスというのはどうも理解できないところがあって聞きません。というより、耳にするだけで頭が痛くなるような気がします。この作品にはそれが無いんですね。同時代(1980年代)のほかのものでも同じ。またまた、この爽やかさを感じる音楽の登場を願いつつ、聞いている日々です。 |
![]() UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION+ Vol.3 [DVD] |
こんなこといったら多分ファンにグーで殴られると思いますが、紀里谷和明は凡才だと思うんです。コンセプトにしても、色使いにしても、どこかが決定的に" 抜け"て居る感じがして。ただ、その"凡"の才能を極限まで磨き上げている感じ。なんというか、その"抜け"以外の部分を完璧なまでに装飾しているというか。なので"凡才の星"といった感じで僕は好きです。 コンセプトも分かりやすい。Travelingは"銀河鉄道の夜"、サクラドロップスは"火の鳥"。シンプルなコンセプトがシンプルに伝わるのでこの二つは特に好きです。ただ、どっか、やっぱり抜けてる。 |



























