![]() Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤) |
あまりにショックで急な出来事から、どれくらい経ったのだろう…。 受けた衝撃が大き過ぎて、しばらくZARDを聴く事が出来なかった。 俺がZARDを知ったのは1993年、揺れる想いのアルバムを後輩に勧められて聴いたのが最初だった。 透明な歌声と切ない歌詞にすぐ反応して、それまでの作品を、すべて聴いた。もちろん、その後のアルバムも聴いてきた。 そして、しばらく聴いてなかったZARDを今年の夏は急に聴きたくなって、このアルバムを聴いている。好きな曲は、もちろん何曲も、あって書ききれないけど特に好きなのは、(心を開いて)が確かポカリスウェットとのタイアップで、よくCMで夏に流れていたのを聴いて妙に切なくなって好きだった。 ビルの隙間に二人座って 道行く人を ただ眺めていた 時間が過ぎるのが 悲しくて あなたの肩に寄り添った ここの歌詞とメロディーが、たまらなく好きだった。 泉水ちゃん…いくつもの夢と希望をありがとう。 あなたを忘れる事はない。 |
![]() ∠TRIGGER (初回生産限定盤)(DVD付) |
本作ではシングル4曲が収録されているわけですが、
正直、セールス面ではCD不況の影響でかつてのような 絶対的な曲というのは皆無(「今宵、月が見えずとも」くらい)。 しかし、だからこそ光るものがあるのでしょう。 全12曲(13トラック)のバランスは非常によく、 個々の曲の良さがシングル曲に隠れることがないため、 アルバムとして、ひとつのまとまりが出ている作品です。 特に「IN THE DARK」から「MONSTER」のつながりが良い。 久々のオリジナルアルバムとなりましたが、 本作はポルノグラフィティの代表作と言っても おそらく過言ではないでしょう。 売上だけで評価される時代の中ではイマイチ力が出しきれていない、 そんな感じはどうしようも否めないのですが、 この作品を通じて、彼らの楽曲の世界観・音楽性と実力を改めて 感じ取ることができました!! ソニー・ミュージックはポルノグラフィティを もっと押し出すべきでは!! |
![]() 劇場版 BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ(通常版) [DVD] |
過去三部作最高傑作といっても
過言じゃないくらいの出来です。 話の無理やり感もなく登場キャラも それぞれいい役割を持っています。 強いて言うならそれといったバトルが ないぐらいですかね〜 でもそれ位が丁度いいのかもしれません。 しかし各キャラの戦いは見ものです! かっこよすぎですから!鳥肌ものですよ! 買って損はしません! ぜひBLEACHファンならどうぞ! |
![]() 劇場版 BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ(完全生産限定版) [DVD] |
ボリュームは大きくて綺麗だったのですが、
ストーリーがちょ〜っと、あやふやな感じを受けました。 (浦原さんの取って付けた解説がないと理解できない) 記憶云々で兄弟の事忘れてたけど、あぁ思い出した!!ってのがどうにも… 同じ過去からの話でも劇場第2弾の方がすんなり見れたですね。因縁… 第1弾も外から来た脅威で分かりやすかったし。 あと作画変わり過ぎです。 |
![]() 君の名は DVD-BOX |
前から、母に話に聞いていたた話で、昔君の名はのドラマの放送がRadioで流される夜8時ぐらいになると、銭湯の女湯ががら空きになるという現象が起きていたというぐらい人気があったと聞いたので、大変気になっていたので、早速見てみたら面白く感動しました、このRadioドラマの数年後白馬童子、鞍馬天狗、角兵獅子、笛吹童子が放送される時間の夜6時になると今度は、男の子が「子供)いなくなるという現象が起きていたという。 |
![]() 探偵学園Q 名探偵はキミだ! |
各ストーリーの最初の3択クイズは、何度も何度もやって答えを覚えていって 100点を取るのです。かなり苦労しますが、ここで100点を取らないと 最終評価Qクラスになれません。 このQクラス認定を受けることがこのゲームの醍醐味だと思います。 全てのヒントを集めるなど、完璧にクリアする必要があるのです!。 |
![]() 逆説の日本史 16 江戸名君編~水戸黄門と朱子学の謎~ |
『逆説の日本史』シリーズ1〜16全体についての感想です。
聖徳太子の「和を以て貴(たつと)しと為し、忤(さから)ふこと無きを宗と 為す」という思想に典型的な、「和」教の存在がシリーズ全体の前提になって います。 「和」教は「平和>正義」文化でもありますが、その起源をどう考えるか、 というところまでは深掘りされていません。 例えば、「八百万の神」は、「恵み」をもたらす神であると同時に「タタリ」を もたらす神でもありますが、ある神の顔を立てある神の顔を潰してしまうと、 顔を潰された神の方から「タタリ」を食ってしまう。 だから、「何が正しいか」よりも、すべての神の顔を潰さない事の方が ずっと重要で、その結果「和の精神」が生まれたのではないか? 私はそう考えていますが、そういう所まで踏み込んで考えられてはいません。 「平和>正義」文化では、例えば、正しい事を言って座をシラけさすヤツは 嫌われます。平和が何よりも重要です。しかし、著者が別の著書でも言っている ように、世界ではものすごく少数派であるのも事実です。 世界では、逆の「平和<正義」文化が圧倒的に多数です。 著者が言うように、アメリカVSアルカイダのように「正義とは何か?」 という解釈の違いで戦争まで起こっています。 しかし、日本国内では「憲法9条」擁護派のように「平和>正義」文化が 世界の常識(多数派)であると思い込み、「9条」を御神体のようにあがめ 「平和!」「平和!」と叫んでいれば平和が来る、と信じている能天気な人が 大多数である、という著者の主張もその通りだと思います。 だから、「9条」を改正し、「平和>正義」文化→世界の多数派の文化 (「平和<正義」文化)に乗り換えよう! というのが著者の主張なのだと思います。 たしかに、「平和>正義」文化には実用性は今のところ乏しいのですが、 だからと言って日本固有の文化をそんなに簡単に乗り換えて良いものなの でしょうか? 例えば、日本の「平和>正義」文化が世界の少数派である事を自覚して、 世界にもっとアピールしていくような道は無いのでしょうか? こういう葛藤は著者には見られません。 また、「9条」を改正し、国際的な紛争の解決手段として「戦争」を選択肢に 入れてしまう事は、集団安全保障の枠組みには参加できるものの、「正義とは何か」 という解釈戦争に巻き込まれてしまう事でもあります。 そういうリスクについては触れられていないようです。 以上のような事を考えると、(著者の「信者」の方は激怒されるかもしれませんが) このシリーズは読み物としてはたいへん面白いものの、思想としては深くないのでは ないか? そんなふうに感じました。 |
![]() 君の名はスター (Dariaコミックス) |
面白いっ★4.8。当時、流行った(?)包容力がある攻め×コンプレックスな受け(「どうしても触れたくない」、「どうしようもないけれど」的な。)。でもそこはさすが紺野さん読ませます。筆力のある作家さんにこうゆうわかりやすい作品をもっと描いてほしいな 。ベタ好きな私としては。 |
![]() 名君の碑―保科正之の生涯 (文春文庫) |
春日の局から始まり、家光、知恵伊豆、とたどって行くうちに出会った保科正之。その人柄はまさに忠義の一言。3代将軍家光の異母弟でありながら、それを利用するような傲慢さも無く、むしろ兄に迷惑をかけない、兄のために家族をもなげうって尽くす心。加えて藩政における数々の政策と先見の明。今の政治家、特に地方の首長にはぜひ読んでもらいたい一冊です。 |
君の名は(織井茂子)Orii Shigeko
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