![]() The Extremist |
J-Waveでヘビーローテーションされていた「Summer song」、いまだ古さを感じさせません。テクニック云々よりも、「聴け、いいからこれを聴け!」。ギターインストというと、玄人好みのように思われてしまいますが、どこかで聴いた事のある曲が入ってますよ。
このアルバム以降、ちょっと音楽性が迷走してしまいましたが、最近はまた別の味が。ちなみに、日本限定版は金メッキ仕様CDで、ジャケットに「極」と書かれてあります。 |
![]() Surfing With the Alien |
23年前の作品とは驚きです。artistとして生きる以上、佳い作品を残さなくてはダメだと実感しました。楽曲は全てinstrumental。心身ともに凋んでしまったときに聴くと、充分に快復します。BGMにも適したアルバムです。聴き惚れて車を運転中だと危険かも。 |
![]() Crystal Planet |
一時期、考えすぎたのか分かりませんが「低迷期」に入ったと思われたジョー・サトリアーニが「完全復活」した記念すべきアルバムです。2002年発売。 鮮烈なデビューを飾って以来、快進撃を続けてきたジョー・サトリアーニですが、音作りに迷いがあるのか、奇を衒い過ぎたのかわかりませんが、最初に感じられた豪快さ、伸びやかさが薄れてしまい、次第に輝きを失っていく姿にヤキモキしていたファンも多かったのではないでしょう。 しかし、覚悟のスキンヘッドをバシッと決め、彼の原点に戻ったこの作品でやっと本来の輝きを取り戻してくれました。従来、歌心がありすぎるほどフレーズが豊かなギタリストですが、1曲、1曲を聴いているとそれぞれに強烈な個性が感じられ、また音の一つ一つに彼なりのこだわりが感じられるのです。加えて、彼の魅力である「疾走感」を取り戻しただけに、まさに「鬼に金棒」状態です。これからもこのままでいてほしいと切に望みます。 それにしてもアルバム中で唯一ライブ録音である、ラストの「Zz's song」で泣き叫ぶギターは感涙ものです。ふだんヴォーカル入りのロックを聴いている方にとって「オール・インストゥルメンタル」というのは冒険かもしれません。でも、彼のギターを聴けば「ヴォーカルなんて邪魔だな」と思うに違いません。それだけ、彼のギターは雄弁に我々の魂を揺り動かすのです。 |
![]() G3 Live in Concert [DVD] [Import] |
三者三様のギターリストのプレーかなり楽しめます。
中でもプレーは地味ですがエリック・ジヨンソンが気に入りました。 もちろんジョー・サトリアニーの派手なプレー、スティーブ・ヴァイのトリッキーなプレーも 良いですよ。三人の競演は個性が重なり変化してまた良い味を出して ました。残念なのは時間が短かった事ですね。 |
![]() Live in San Francisco (2pc) (Dts) [DVD] [Import] |
Joe Satrianiという人は、かなりの親日家です。 なにせ京都のライヴ・ハウスでジミ・ヘンのコピー・バンドを やっていた程ですから。日本人としては、やはり嬉しい エピソードの一つとして記憶しておき、彼を積極的に応援して いきたいものです。このDVDも国内のプレーヤーでも再生できる リージョン・フリーですし、有難い事です。 このライヴは2000年12月にサンフランシスコにある 選曲自体はSummer Song、Surfing With The Alien、Satch Boogie、 ファンにはお馴染みのベストの選曲になってます。私自身は特に ノー・ピッキングによるハンマリング&プリング、彼独特の |
![]() ロック・ギター免許皆伝 (Cherry Lane Music Series) |
一生懸命ギターを弾きたいと考えている
初心者〜中級車向けです。 全くの初心者はきついと思いますが、 サトリアーニ\ヴァイ好きなら まあ、止めません(笑 以下の2点が中心になってると思います。 ・音を知ること ・演奏できるようになること 今手元にないのですが、 あまり厳密な理論なしに、 音について感覚を研ぎ澄ませて行くような エキササイズが多かったように思います。 また、演奏については中級程度(場合によっては上級も) の演奏力を身につけるエキササイズが載っています。 ただし、厳密な音楽理論や演奏方法についての 本ではないので、仮に独学する場合は、 この本だけではきついと思います。 サトリアーニの音楽世界を 自分でも体験するため、、、という感じで 気軽に読んだり、練習するといいと思います。 (ところどころ、ハードなエキササイズもありますが、、) |
Joe Satriani - Satch Boogie (G3 Live In Denver)
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