TVアニメ「おまもりひまり」オープニング・テーマ::押しちゃうぞっ!
一言でいうと、良質な楽曲です。
なかなかしっかりととつくられていて、長く聴ける予感がする。
なんといってもバックのサウンドが心地良い。
あと、ヴォーカルが二人というか、一人は完全にバッキングに回っている様子なのですが、このバッキングヴォーカルとリードヴォーカルの掛け合いがすごくいいのです。
例えるなら、ディオンに対するベルモンツというか、「夜汽車よ、ジョージアへ!」でグラディスに弟たちの声が絡んでくる感じというか……う〜ん、この例えでわかるかな?要するに、バッキングヴォーカルにも歌詞があって、リードヴォーカルの隙間を巧く突いているわけですよ。
そこがすごく心地良いわけです。

カップリングは、普通のバラードです。ピアノ・ストリングス・ドラム・アコギ&エレキの上でヴォーカルが切なく歌う感じ。

 

おまもりひまり のびのびパンツ 緋鞠 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
可愛らしく、そしてえっちな造形はとてもすばらしいです。
なんと言ってもこの商品の特徴は「のびのびパンツ」なので後ろからの構図の写真が多いですが、実は胸もすばらしい出来になっていますので、是非購入して正面からの眺めを堪能していただきたいです(笑)

届いて早速パンツを脱がしにかかったのですが、勢い余ってパンツに裂け目ができてしまいました。
それからはどんなに丁寧に、ゆっくり脱がそうとしてもその裂け目がどんどん大きくなってしまいます。パンツの材質はとてももろいので、扱いには十分注意が必要です。
(万が一切れてしまったときは、あきらめて付属のふんどしで楽しみましょう)

また、台座と背中には、他の何かの色がついてしまったのか、塗装の汚れがありました。
これは個体差なので仕方ないのかもしれませんが、気になる方はある程度の覚悟をしておいた方がいいかもしれません。個人的には、見えづらい部分なので気になりませんでした。

 

おまもりひまり 7 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-7)
端的に言って、シリアス成分かなり多めでバトルも多め、肌色成分は少なくないがお色気は思ったほどでもなく、という第7巻である。裕人の決意による「時には戦うことも止むなし」を拡大解釈したかのような緋鞠が、冒頭から凄みのある狂気の本性を露わにする。以前より何となく出来ていた“チーム裕人”ではあるが、まだ鬼切り役(=裕人)を頂点とした統制がとれている訳でもなく、ともすれば無秩序な暴走を引き起こしてしまいそうな不安を抱く。しかし、これにより物語が確実に次のステージ(最終決戦?)へ向かったことを示唆してもいる。この動きが、裕人の意思に反したものなのか、さらには裕人の願いから離れていってしまうのか。裕人の覚悟と信念を貫く勇気が試されることであろう。今後に注目したい。

さて、本巻では鬼切り役の一人【夜行院柩】が本格登場してくるが、これが同じ鬼切り役ながら敵か味方か判然としない。裕人の目指すものが他とは異なることにも起因しているが、人間と妖が上手く共存している場所が出てきたりもしており、人と妖との関係を幅広く見せる上手さがあると思った。

また、今回は別行動をとることもあったくえすだが、鬼切り役としての“神宮寺”と、個人としての”くえす”の狭間に立つ彼女には、元よりいつか訪れてしまう「決心」をする時が近づいているようである。彼女が同行しないことで、代わりに招集されたリズが活躍する場面があったり、爪弾きにされそうな凛子にもいいことがあったりと、全体的に見どころは多かったと思う。

なお、三十七.五匹目【ねこたちの自由帳】と題された8頁の番外編に面白いことが載っている。

 

おまもりひまり 6 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-6)
サンタ姿の別表紙で年末商戦に参加しつつ限定販売で売り切れ続出、年が明けてから通常版と、まぁ何ともニクいご商売だこと……などとあちらを買い損ねた輩の負け惜しみを1つ吐いてみたり。

新たな敵の到来でどうなるかと思いながら読み始めた第6巻だが進展はさほど無し。物語の引き伸ばしに見えなくもないが、決戦に向けての準備といったところか。それでも優人の「小さな幸せを守る」という願いが具体的に表現されていて良かった。人間と妖との共存・共栄みたいな大仰なものではなく、身の回りで暮らす人々と妖達、その日常的な風景を大事にしたいというのはリアルで共感できるものである。本巻で少しだけ出てきた他の鬼斬り役の面々も概ね似たようなものなのだろう。序列参位として登場した【各務森飛白】も突出した妖退治を諌める言動を見せている。ただし、いずれ訪れるであろうタマさんこと【白面金毛九尾】や【酒呑童子】との決戦に向けて力をつけるべく優人への特訓が行われるのだが、この時に少し非情な振る舞いを見せた緋鞠に若干だが本シリーズ当初にあったシリアスさが伺える。他にも神宮寺くえすや、おそらく作者が温めていたであろう静水久の仇討ちエピソードにも狂気の様が露出しており、ここしばらく占めていたユルい路線からの引き戻しも感じられる。人間と妖との位置関係や、各人の考え方が交錯する混沌を決戦前に描いておこうという配慮かもしれない。本巻で2度ほど出てきた緋鞠の死亡フラグとも取られ兼ねない呟きも決戦の激しさと不安を掻き立てるものがある。そして最後の最後、楽しいパーティ(いいんちょがちょっと可愛い)の最中に出てきた、何だかよくわからないモノが次巻への引きとなっている。お色気成分もそこそこあって気苦労が絶えない凛子も相変わらず、そんな日常があるだけに今後の展開が気になるところである。

 

おまもりひまり 1 (角川コミックス ドラゴンJr.)
ちょいエロが入ってるし、出てくる女の子もみんないいキャラクターしてます。
ストーリーもいい感じでたまにハーレムっぷりがカオスになりますが、それも笑えますww
後主人公がどういうふうに成長するか楽しみですね

 

ALMA ~ずっとそばに・・・ Complete Edition~
なによりまず感銘を受けたのは、各シナリオ終盤におけるシチュエーション。主人公の変化によるヒロインの気持ちや、主人公自身の辛さがひしひしと感じられました。一抹に感じていた不安が除々に広がっていく…。そして真実に遭遇した時に感じるあの落胆感。感情移入が完璧に出来たなら、更に深みのあるシナリオに感じることでしょう。終盤での感動は勿論のこと、日常における会話ややりとりが面白いです。音楽もイラストもばっちりはまっていて、とても整った作品でした。Complete Editionということで、新たにシナリオやCGが追加され、更に内容が濃い物となり、嬉しい限りです。

 

ALMA SoundTrack ~ずっと聴いて♪~
やっぱりOPの曲がいいですね~KOTOKOさんの歌声もさることながら曲のイントロも印象的でした。そのほかのBGMも良い感じですし、曲のアレンジバージョンもあるので十分楽しめると思います。ALMAをプレイした人もそうでない人も持っていて絶対損はしない品だと思います。

 

The Lord My God My Shepherd Is (El Señor mi Dios mi Pastor es) (主耶和華我牧者)



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